EPISODE · Aug 28, 2026 · 25 MIN
農ラジ(第2回)8月14日放送分
from まちのラジオ · host オナガワエフエム
奥能登を代表する若手農家が集まる「輪島鳳珠地区農業青年グループ」による新番組。第二回目の今回は以下の3名がパーソナリティを務めました。・山下祐介:奥能登の米農家・西出穣:能登町にある「西出牧場」の3代目代表を務める酪農家・平林まさる:能登町で能登牛を育てている「能登牧場」専務取締役酪農家・肉牛農家の生活スタイル 酪農(西出):朝5時半から夜10時過ぎまで、1日6回の給餌や2回の搾乳を行う規則正しいスケジュール。 肉牛(平林):約28〜30ヶ月(能登牧場では34〜40ヶ月以上)かけてじっくり育成。能登牛の生ハム(野々市ミート等で販売)の美味しい食べ方(温かいご飯にのせる等)を紹介。お便り紹介と「結婚・後継者問題」視聴者(という設定のお便り)から「次世代の生産者を育てるためにも、メンバーの結婚予定は?」という質問が届く。農家の結婚や出会いの少なさ、後継者不足という切実なテーマについて語り合う。 第1回に出演したグループ会長の宮崎氏(意見発表で農林水産大臣賞を受賞した実績あり、現在はフリー)の良さをアピールし、番組内で「お相手募集」の告知を行う展開に。 能登の酪農現状は、一般的に8月は学校給食がなく牛乳が余りがちと言われるが、応援商品の存在や近年の気候影響もあり、実際には需要に対して「全く足りていない」状態であると語られる。農家のリアルな仕事内容や苦労を明かしつつ、グループメンバーの婚活支援や冗談を交えた賑やかなトークが繰り広げられました。
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