EPISODE · Aug 29, 2026 · 23 MIN
農ラジ(第4回)8月28日放送分
from まちのラジオ · host オナガワエフエム
奥能登を代表する若手農家が集まる「輪島鳳珠地区農業青年グループ」による新番組。・西出穣:能登町にある「西出牧場」の3代目代表を務める酪農家・宮崎たかし :門前町の「有限会社ファーマー」勤務・山下祐介:奥能登の米農家オープニングと進行: 今回は西出さんがメインパーソナリティの進行役に挑戦。普段ラジオで聞いている進行の難しさや、台本の細かさ・進行ルール(提供アナウンス等)についてプロとアマチュアの違いを交えて語り合いました。 農業機械の進歩と体験: 小松製作所(コマツ)とのプロジェクトでホイールローダーを農業に活用した事例や、最新の自動操縦トラクター・ドローンなどの「スマート農業」技術について意見を交わしました。精度向上(RTK-GPS技術)や操作の簡略化に感嘆しつつも、電子化・複雑化により自分たちで整備・修理(メンテ)が難しくなった現状や、機械の安全機能・快適性(キャビン等)についてあれやこれや。・農作業の現実: ドラマなどで描かれる「台風前の雨中の稲刈り」などの描写に対して、現実には雨の中での稲刈りは行わないことや、収穫後の乾燥・脱穀プロセスなど、ドラマの演出と実際の農作業とのギャップについて談笑しました。・能登北部営農推進協議会からのおしらせ(稲刈り期の事故防止) 稲刈りシーズン中のコンバインによる事故(転落・転倒、回転部への巻き込まれ、後送・旋回時の補助員の下敷きなど)を防ぐため、以下の注意点が呼びかけられました。 転落・転倒防止: 事前に危険個所を確認し、草刈りを行って畦(あぜ)を見やすくする。 巻き込まれ防止: 手こぎ作業・詰まり除去時はダブつく手袋の着用を避け、タオルを外して作業する。 接触・下敷き防止: オペレーターと補助者は作業前に手順や合図を確認し、作業中もお互いに位置を把握して意思疎通を図る。大型機は前方・後方ともに死角があるため、こまめな安全確認を行うとうの注意喚起。
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