EPISODE · Nov 30, 2023 · 2 MIN
ノルウェーの教育
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
牛丼屋といえば、安いうまい早いでお馴染みですが、どうやら来日する外国人にも魅力なようで。 成田空港の第2ターミナルに吉野家を作ったってのは、個人的に快挙だと思ってるんですよね。 街中とほぼ同じメニューがほぼ同じ値段で食べられるわけですから。 今回訪問したのは吉野家 成田国際空港第2本館店の方で24時間営業! 実は第2ターミナルの「中」に入ったところにも有って、吉野家 成田国際空港第2サテライト店でこちらは朝8時から21時まで。 こちらはなんかすごーく高い値段のメニューが目立ちましたね。外国や! で、ノルウェーから8日間の彼いわく「超短期」の観光で来たArbi君。見た目20歳代後半、1時間後に彼女が到着するのでちょうどいいので吉野家で牛丼やぁ~!となったらしい。 なんで同じ便でけーへんねん?というツッコミはしなかったですが。 彼の仕事とかは訊かなかったけどまぁ会話が面白い、ホントに良く勉強してるなーって印象のニーちゃんでした。 まずはなぜ日本に観光?この問いにはテッパンの「安いから」。 すごく安い日本、その割におもてなしがスゴイ、という既に日本人にも定着した理由でホンマに来てまうんや!?って感じでした。 韓国と台湾と日本で迷った末、安さが決め手で日本になったというのもちょっと意味深ですなぁ。 で、どうしてそんなに流暢な英語を喋れるの?米国の人かと思ったわって投げかけると、ん?と一瞬おいて、あーそれは当然のように会話の勉強するからですよ、と。 日本でも当然のように9年間も英語を「勉強」するものの、会話を楽しめる人の割合はごく少ないですからというと、深くうなずいてました。 テストのために英語を勉強させられるのって、楽しくないから身につかない。先生も会話できないし。日本ではそんな感じですかね? 外国語に対する考え方も北欧的だと思いました。 昔から欧州の各国は、陸続きで国同士の争いの歴史そのものだったので、1小国の国民である上で、外国語は必ず身につけておく必要がある、との考えだそうで。 ちなみにノルウェーでは第一外国語はスウェーデン語。第2以降に英語とかデンマーク語とかが来ると。 そしてArbi君はこの3つに加えロシア語もOKとのこと。すげ~って言ったら、まぁこんなやついっぱい居ますよと。やっぱね。 日本ではどうして第一外国語が英語なのか。韓国語・中国語でもよさそうですが。まぁ理由はいろいろありますが、そのわりに皆国内で英語使いませんが、、。 私自身北欧のことはさっぱりわかりませんが、印象として教育熱心とか福祉の国々というイメージが有ると言うと、まぁそのとーりですね、と。 例えば小中学校は完全無料、そして高校に至ってもほとんど無料で勉強できる国のシステムになっている。 日本ではなんだかんだで有料が多いですね。なんかの利権がからんでるのかと疑ってしまいますわ。 何やってるの?と訊かれて、クリプトの話に。よく勉強してるな〜、話が通じまくる。 投資のツールにしてるのか、web3的考えを進めてるのかみたいな話も振られ、一本とられましたわ。 当然NFTも知ってたし、私の名刺見て「これイーサアドレスですよね?」って言われた日には、あなたもナカーマって感じでしたねぇ。 これまたどうしてそんなこと知ってるの?と聞くと、国民には広く平等に教育機会を与えるという基本コンセプトが有るからだと。 一見特殊に見えるような分野や技術についても、1国民として経験値が積めるチャンスがいろいろと降ってくるらしい。 例えば小学7年生の時には、それまでの机上でアナログな勉強をしてきた児童たちに対し、ICT・ゲーム・プログラミングなどにどっぷりと1週間漬け込むコースが用意されてるんだそうな。 ここでビビッと来てしまった将来の天才たちにとっては、これを契機に大腕振ってデジタル新技術のエキスパートになる道がひらけているということなんでしょう。 日本でも引きこもりのデジタルオタクの烙印を押されている人たちにこそ、こういう後ろ盾のようなシステムがあると幾分国力れべるで違ってくるんじゃないかな?と思うんですが、どうでしょ? というわけでArbi君とは仲良くなったので、次回はオスロか東北の温泉で会いましょ!となりました。 いやぁ牛丼屋での出会いって、良いモンですねぇ。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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牛丼屋といえば、安いうまい早いでお馴染みですが、どうやら来日する外国人にも魅力なようで。 成田空港の第2ターミナルに吉野家を作ったってのは、個人的に快挙だと思ってるんですよね。 街中とほぼ同じメニューがほぼ同じ値段で食べられるわけですから。 今回訪問したのは吉野家 成田国際空港第2本館店の方で24時間営業! 実は第2ターミナルの「中」に入ったところにも有って、吉野家 成田国際空港第2サテライト店でこちらは朝8時から21時まで。 こちらはなんかすごーく高い値段のメニューが目立ちましたね。外国や! で、ノルウェーから8日間の彼いわく「超短期」の観光で来たArbi君。見た目20歳代後半、1時間後に彼女が到着するのでちょうどいいので吉野家で牛丼やぁ~!となったらしい。 なんで同じ便でけーへんねん?というツッコミはしなかったですが。 彼の仕事とかは訊かなかったけどまぁ会話が面白い、ホントに良く勉強してるなーって印象のニーちゃんでした。 まずはなぜ日本に観光?この問いにはテッパンの「安いから」。 すごく安い日本、その割におもてなしがスゴイ、という既に日本人にも定着した理由でホンマに来てまうんや!?って感じでした。 韓国と台湾と日本で迷った末、安さが決め手で日本になったというのもちょっと意味深ですなぁ。 で、どうしてそんなに流暢な英語を喋れるの?米国の人かと思ったわって投げかけると、ん?と一瞬おいて、あーそれは当然のように会話の勉強するからですよ、と。 日本でも当然のように9年間も英語を「勉強」するものの、会話を楽しめる人の割合はごく少ないですからというと、深くうなずいてました。 テストのために英語を勉強させられるのって、楽しくないから身につかない。先生も会話できないし。日本ではそんな感じですかね? 外国語に対する考え方も北欧的だと思いました。 昔から欧州の各国は、陸続きで国同士の争いの歴史そのものだったので、1小国の国民である上で、外国語は必ず身につけておく必要がある、との考えだそうで。 ちなみにノルウェーでは第一外国語はスウェーデン語。第2以降に英語とかデンマーク語とかが来ると。 そしてArbi君はこの3つに加えロシア語もOKとのこと。すげ~って言ったら、まぁこんなやついっぱい居ますよと。やっぱね。 日本ではどうして第一外国語が英語なのか。韓国語・中国語でもよさそうですが。まぁ理由はいろいろありますが、そのわりに皆国内で英語使いませんが、、。 私自身北欧のことはさっぱりわかりませんが、印象として教育熱心とか福祉の国々というイメージが有ると言うと、まぁそのとーりですね、と。 例えば小中学校は完全無料、そして高校に至ってもほとんど無料で勉強できる国のシステムになっている。 日本ではなんだかんだで有料が多いですね。なんかの利権がからんでるのかと疑ってしまいますわ。 何やってるの?と訊かれて、クリプトの話に。よく勉強してるな〜、話が通じまくる。 投資のツールにしてるのか、web3的考えを進めてるのかみたいな話も振られ、一本とられましたわ。 当然NFTも知ってたし、私の名刺見て「これイーサアドレスですよね?」って言われた日には、あなたもナカーマって感じでしたねぇ。 これまたどうしてそんなこと知ってるの?と聞くと、国民には広く平等に教育機会を与えるという基本コンセプトが有るからだと。 一見特殊に見えるような分野や技術についても、1国民として経験値が積めるチャンスがいろいろと降ってくるらしい。 例えば小学7年生の時には、それまでの机上でアナログな勉強をしてきた児童たちに対し、ICT・ゲーム・プログラミングなどにどっぷりと1週間漬け込むコースが用意されてるんだそうな。 ここでビビッと来てしまった将来の天才たちにとっては、これを契機に大腕振ってデジタル新技術のエキスパートになる道がひらけているということなんでしょう。 日本でも引きこもりのデジタルオタクの烙印を押されている人たちにこそ、こういう後ろ盾のようなシステムがあると幾分国力れべるで違ってくるんじゃないかな?と思うんですが、どうでしょ? というわけでArbi君とは仲良くなったので、次回はオスロか東北の温泉で会いましょ!となりました。 いやぁ牛丼屋での出会いって、良いモンですねぇ。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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ノルウェーの教育
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