EPISODE · Oct 2, 2025 · 1H 1M
【NPO×企業連携】社会課題をビジネスチャンスに変える、日本の新しい資本主義
from G1 by GLOBIS 学び放題×知見録 · host 株式会社グロービス
G1サミット2025 第7部 分科会【社会/文化】「NPO法人の評価手法〜マルチセクター連携の重要性と可能性〜」荒井優×髙島宏平×村田早耶香×安渕聖司×佐藤大吾(2025年2月23日開催/沖縄県万国津梁館)経済同友会が「共助資本主義の実現委員会」を立ち上げ、マルチセクター間のダイアローグを推進している。こうした状況を踏まえ、今後行政・企業・スタートアップ・非営利団体が連携していく重要性がますます高まっている。そうした中で、NPO評価の現状と課題、第三者による評価、AIやデジタルツールを活用した効率的な評価、企業とNPOが共通で使える評価基準の開発に向けた連携可能性など、企業がNPOの連携強化に向けた課題と戦略を探る。(肩書きは登壇当時のもの)荒井優(衆議院議員)髙島宏平(オイシックス・ラ・大地株式会社 代表取締役社長)村田早耶香(特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 共同創業者)安渕聖司(アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO)佐藤大吾(42Tokyo 副理事長 兼 事務局長/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。00:01 なぜ今「NPOと企業の連携」かソーシャルビジネスが主流の中、改めてNPOと企業の連携を議論する意義。04:00 日本の寄付文化に足りない「寄付者保護」NPOの信頼性を担保する仕組みが無く、寄付者が保護されていない現状。06:11 米国で見た社会貢献活動の変化政治状況の変化で政府補助金がカットされ、NPO活動にも影響が出ている。12:49 企業がDEIや社会課題に取り組む理由明確な目標を持つ企業は、外部の圧力に関わらず取り組みを継続する。17:24 経済合理性では測れないNPOの役割受益者から対価を得られない領域の課題解決に、NPOの存在意義がある。21:46 NPO活動から政治家へ転身する理由個別の支援の限界を感じ、社会全体を変える制度設計の道を選ぶ。27:36 企業にとってNPO連携は「未来への投資」将来のビジネスチャンスになり得る領域への先行投資、R&Dと捉える。30:33 企業がNPOパートナーに求めるもの個別の課題解決だけでなく、その先にある社会のビジョンを描けているか。32:50 政治家が連携相手を見極める難しさ日々多くの陳情がある中で、個別に団体の信頼性を判断するのは困難。39:15 NPOにおける事業承継のリアル代表個人の魅力でなく、組織のミッションへの共感で支持を得る経営へ。43:44 経済同友会が提唱する「共助資本主義」企業の成長と社会課題解決を両立させる、新しい資本主義の形を議論。55:07 連携を阻む「セクター間の言語」の壁NPO、企業、行政がそれぞれの言語で話し、対話が噛み合わない問題。#NPO #ソーシャルビジネス #企業連携 #共助資本主義
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