EPISODE · Aug 21, 2026 · 27 MIN
『おじさんになっても』の発売日当日、著者の林伸次さんにインタビュー
from 投資を語らう · host renny | 投資家
いつもは林さんが note の株を買うまでのお話がメインですが、今回はその話題を脇に置いて、林さんの新刊エッセイ集『おじさんになっても』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)についてお話をお聞きしました。https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3331-0収録日の2026年8月21日はまさに発売当日。企画がスタートしたのは約2年前。原稿を磨き上げるのに時間がかかったそうですが、最終的には「おじさん、頑張ろうよ」というポジティブなメッセージで締めくくられる一冊に仕上がりました。そこにたどり着くまでの試行錯誤を、林さんご本人に振り返っていただきました。主なトーク内容想定読者は、老害と言われがちな「気づいていないおじさん」と、中年クライシスに悩む40〜50代個性とは「能力の欠け具合」——不完全さこそがその人らしさという指摘お店経営で培った「調停役」としてのおじさんの得意技「誰かに自由を奪われない」ことの価値——自分で決められる人生後半戦noteの創作大賞入選作にも登場する「お店を始めた人たち」の実例週替わりでお店をシェアする働き方が今後さらに広がる予感仕事以外の場所で人間関係を「耕しておく」ことの大切さ「ワクワクするか」と「得意かどうか」の二軸で好きなことを見つける考え方教える側になったおじさんの距離感——「求められたら教える」スタンス「いいねを全部押すおじさん・おばさん」問題迷いながらも、最後は「おじさん、頑張ろうよ」という前向きなメッセージにたどり着いたこの本に秘められた林さんの狙い……?その狙いは本編でぜひ
Embed this episode
Ready to play
『おじさんになっても』の発売日当日、著者の林伸次さんにインタビュー
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.