EPISODE · Apr 21, 2024 · 7 MIN
【パターン認識ラジオ】03-4 今日は豆腐のお味噌汁
from 知能情報研究室ラジオ · host 橘完太
線形判別分析をシンボルグラウンディングするために、特徴空間を3次元の豆腐と思って、豆腐の一部分に+のデータ、他の部分にーのデータが線形分離可能(Separable)に分布している状況を考えましょう。それをイメージして包丁を持ち、スパッと、+の部分とーの部分に分けましょう。このようにデータ分布から立体を平面を決めるのが、線形判別分析です。今日はぜひ、家族のお味噌汁をつくってくださいね。 包丁の切断面のような平面について、平面の向きを表すときに、その平面と垂直なベクトルを考えます。法線ベクトルと言います。明日詳しく見てみますが、法線ベクトルとの内積を計算することで、切断面に対して、法線ベクトルと同じ側か、反対側かが判定できます。 音楽:BGMerhttp://bgmer.net
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