EPISODE · Jan 12, 2026 · 18 MIN
パート3:信仰を検討している人むけシリーズ、付いて学ぶ者
from 聖書を生活に · host 鈴木譲
要約「弟子」という言葉について:新約聖書の「弟子」に当たるギリシャ語の「マセェテェス」は、師匠である「ラビ」と行動を共にして教えを継承する者だけでなく、強い師弟関係がなくても、ラビを特別な教師と認めてその教えを学ぼうとする者も含むので、より広い意味合いを持つ「付いて学ぶ者」という言葉を使っていきます。イエスの最初の「付いて学ぶ者」:洗礼者ヨハネがイエスを「神の子羊」として証言したのを聞いたヨハネの「付いて学ぶ者」二人が、イエスに興味を持ち、イエスについて行った結果、イエスをキリストと信じて「付いて学ぶ者」になりました。この時点ではイエスの教えを深く学んでいなくても、「この人は神様から遣わされた人ではないか」と思えたら、イエスから学ぶ者になって、その人達が自分の兄弟や友達にイエスを紹介していきました。質問1「神様とはどういう存在か」と「悔い改めた生き方」をイエスから学びませんか?2 イエスがこの地上に存在しない現在、あなたはどうやってイエスから学べるでしょうか?3 とりあえずイエスから学ぶ者になりませんか?最後に、自分が学んでいることを信頼できる人に紹介していくことを考えてみてください。MC紹介鈴木譲(ジョウ)2000年 アメリカのケンタッキー州、Asbury Theological Seminaryにて神学修士号取得2002年 Chrisitian & Missionary Allianceの Metro(ニューヨーク市近郊、ニュージャージー州)教区から牧師免許授与 アメリカ生まれの日本育ち。日本で大学卒業後にアメリカに戻り15年以上教会で働いた後、あることをきっかけに牧師業を引退して、公立教育機関の職員をしながら、信仰を伝える活動をライフワークとしてやっている。大学時代から付き合っていた女性と結婚して、三人の息子がいる。趣味はサイクリングで、愛車は1980年代の日本製ロードバイク。
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