EPISODE · Aug 9, 2022 · 12 MIN
七里恒順浄土真宗七高僧法話 5 善導大師
from 遇光書林 Gooco Shorin · host Taka Kanai
七里恒順が明治時代に行った法話の筆記録の音声化。第5回。 親鸞が特に尊敬した七人の高僧を、古来、七高僧とよんできました。 龍樹、天親、曇鸞、道綽、善導、源信、法然。 このポッドカストは、その7人それぞれについて、七里恒順が、わかりやすく説教した法話の音声化です。 明治時代に出版されたもとの本の序文に「有る年の彼岸会」とありますので、明治何年かのお彼岸の七日間に、龍樹から法然へ一日ずつお話したのでしょう。門徒を前にして、語りかける話し言葉で、難しい専門語もあまり使っていないので、百年以上昔の記録でありながらも、読みやすい表現になっています。 今回は善導大師について聞きます。 七里恒順は江戸時代末に越後国に生まれ、九州博多の万行寺に住み、おおくの人びとに仏教を伝えました。 この放送の元本を販売しております。Amazon Kindle 等で「七里恒順真宗七高僧法話」と入れてお調べください。
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