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EPISODE · May 2, 2026 · 27 MIN

軽井沢Book Journey Vol.122 ゲスト:浦久俊彦さん

from FM軽井沢ポッドキャスト · host FM軽井沢

軽井沢Book Journey今週と来週のゲストにお迎えするのは、⽂筆家であり、⽂化芸術プロデューサーの浦久俊彦さんです。今回、取り上げるのは、『⾳楽家は本を読む。浦久俊彦の乱読道場』という⼀冊。昨年6⽉に発売された、浦久さんの最新刊になります。「⾳楽家」と「読書」。⼀⾒すると、少し関係の薄そうなつながりにも思えるのですが、読んでみると「⾳楽」をテーマに据えた良質なブックガイドであり、読書ガイドであるように感じました。本の海への⾶び込み⽅や潜り⽅、そして溺れ⽅まで!ステップを踏んで説明されています。また本書の中では、⾳楽をより豊かに楽しめるような本がたくさん紹介されています。中には宇津保物語など、意外な古典なども⼊っていて驚きました。選書をする際に気をつけた点、こだわった点はあるのでしょうか。じっくりとお話を伺います。<⾳楽家は本を読む。浦久俊彦の乱読道場>https://artespublishing.com/shop/books/86559-314-3/【浦久俊彦さんプロフィール】⽂筆家、⽂化芸術プロデューサー。愛知県教育委員会の教育アドバイザーや「ダ・ヴィンチの学校」学⻑として、未来の⽂化⼈の育成にも⼒を注いでいる。2021 年3⽉、サラマンカホール⾳楽監督として企画した『ぎふ未来⾳楽展2020』が、サントリー芸術財団の第20回佐治敬三賞を受賞。著書には、『138億年の⾳楽史』、『 フランツ・リストはなぜ⼥たちを失神させたのか』、『悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト』『ベートーヴェンと⽇本⼈』『リベラルアーツー「遊び」を極めて賢者になる』などのほか、指揮者・⼭⽥和樹さんとの共著『オーケストラに未来はあるか』がある。#浦久俊彦 #文筆家 #文化芸術プロデューサー #音楽家は本を読む #ひのなおみ #編集者 #軽井沢bj #fm軽井沢

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