EPISODE · Apr 27, 2024 · 28 MIN
軽井沢Book Journey Vol.17ゲスト:小池真理子さん
from FM軽井沢ポッドキャスト · host FM軽井沢
先週は、⼩池先⽣が、夫であり同じく作家の藤⽥宜永先⽣と⼆⼈で 病と死に向き合い、そして夫を亡くした後の喪失とどのように⽣き抜いて こられたのかを描いたエッセイ『⽉夜の森の梟』についてご紹介しました。 今週伺いたいのは、⼩池先⽣の軽井沢での過ごし⽅についてです。『⽉夜の森の梟』 の中でも軽井沢の⾃然や動物たちの様⼦が随所に描かれています。 1990年に 軽井沢に移られたそうですが、なぜ当時、軽井沢に移住しようと決断した のでしょうか。じっくりとお話を伺います。 『⽉夜の森の梟』 https://publications.asahi.com/product/24651.html 【小池真理子さんプロフィール】 1952年、東京⽣まれ。成蹊⼤学⽂学部卒業。78年、エッセイ集『知的悪⼥のすすめ』 で作家デビュー。この本はベストセラーになり、⼀躍、時の⼈になりました。 89年『妻の⼥友達』で⽇本推理作家協会賞、 96年『恋』で直⽊賞、 98年『欲望』で 島清(しませ)恋愛⽂学賞、 2006年『虹の彼⽅』で柴⽥錬三郎賞、2012年『無花果の森』 で芸術選奨⽂部科学⼤⾂賞、 2013年『沈黙のひと』で吉川英治⽂学賞を受賞。 『モンローが死んだ⽇』『異形のものたち』『死の島』『神よ憐れみたまえ』他多数。 最新刊は『日暮れのあと』
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