【ライブレポート】聖飢魔II、大黒ミサツアー<SEASON II>開幕 episode artwork

EPISODE · May 5, 2026 · 4 MIN

【ライブレポート】聖飢魔II、大黒ミサツアー<SEASON II>開幕

from Music News Japan · host keisuke horota

https://barks.jp/news/1064967 聖飢魔IIが魔暦28(’26)年5月5日、広島文化学園HBCホールを皮切りに、全国17会場17公演の大黒ミサツアー<GREAT BLACK MASS TOUR「SEASON II」>をスタートさせた。 前回、地球デビュー40周年記念大黒ミサツアーFINALのさいたまスーパーアリーナでは、約15,000人の信奉者が見守る中、大黒ミサ終盤にデーモン閣下から「とりあえず約1年間は活動を継続する」旨の発表がなされ、全信奉者が想像もしなかった希望に溢れるラストシーンで幕を閉じた。 その後、<GREAT BLACK MASS TOUR「SEASON II」>のスケジュールが発表されると、この大黒ミサツアーのチケット全てがすぐに完売し、その反響に応えるべく大阪においては追加公演まで発表された。 そんな中、大黒ミサツアー開催前にジェイル大橋代官が、「頚髄症(けいずいしょう)」の症状悪化による左腕の痛みや手指・足の痺れ、麻痺といった運動障害に悩まされていたことを告白。治療のために手術を受けたという衝撃のニュースが世間を驚かせた。心配されたジェイル大橋代官は、首にコルセットを付けての登場ではあったが、華麗なステージングは変わらず、“SEASON II”でも力強く躍動感のあるギターを鳴らしてくれている。 そして遂に<GREAT BLACK MASS TOUR「SEASON II」>ツアーが幕を開けた。今回の大黒ミサは<SEASON II>と称されるとおり、聖飢魔II構成員の並々ならぬ想いと覚悟を表すかのようなオープニング、新シーズンを象徴する演出が印象的だ。最強の聖飢魔IIのサウンドに信奉者たちがあっという間にヒートアップしていく。 昨年発布された大教典『Season II』は、25周年からの再集結シリーズを担ってきた現構成員であるデーモン閣下、ライデン湯澤殿下、ゼノン石川和尚、ルーク篁参謀、ジェイル大橋代官の5名のみの楽曲で制作された新譜大教典(ルーク参謀&ジェイル代官によるギターセクションだけでの新譜大教典は今まで制作されていなかった)。HR/HMを長年牽引してきた聖飢魔IIが、いい楽曲を作るために“やれるうちにやれることを全部やる”という思いと、攻めの姿勢全開で魔暦27(’25)年6月に発布された。 今回の大黒ミサでは、新譜大教典『Season II』収録曲を中心にしつつも、聖飢魔IIの歴史を彩ってきた楽曲までもが信奉者たちの想像を超える展開で披露され、初日とは思えない完成度に会場の信奉者は大熱狂。あっという間に夢のような大黒ミサが終了した。 当日はジェイル大橋代官の発生日(生まれた日)ということもあり、大黒ミサ中盤にサプライズでケーキが運ばれ、構成員と信者での大合唱、一般的には悪魔らしからぬように見えるが、聖飢魔IIを良く知る者にとってはとても“らしい”ホッコリとした発生祝いも行われ、大きな盛り上がりとなった。 また広島はデーモン閣下の“世を忍ぶ仮の姿での心の故郷”であり、『広島県・がん検診啓発特使』を13年間務めていることもあって、大黒ミサの随所で「がん検診に行かない輩は〇〇だ!」といった閣下からの呼びかけが繰り広げられ、これまた“ひとつとして同じ黒ミサは無い”聖飢魔IIらしさが全開となっていたことは言うまでもない。大黒ミサツアーは9月まで全国に魔力の嵐を吹かせ続けることであろう。 なお、地球デビュー40周年記念の大黒ミサツアーのFINAL、さいたまスーパーアリーナの模様を完全収録したBlu-rayとDVDが発布中(発売中)。さらに各配信メディアにて<大黒ミサ THE END OF SEASON ONE “FINAL” @SSA>の大黒ミサ演奏楽曲音源も配信されている。 撮影◎山田晋也 ■魔暦28(2026)年 大黒ミサツアー<聖飢魔II GREAT BLACK MASS TOUR「SEASON II」>5月05日(火/祝) 広島・広島文化学園 HBGホール5月10日(日) 神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール5月16日(土) 香川・レクザムホール 大ホール(高松)5月24日(日) 新潟・新潟県民会館 大ホール5月30日(土) 福島・けんしん郡山文化センター6月09日(火) 東京・東京国際フォーラム ホールA6月20日(土) 宮城・仙台サンプラザホール6月26日(金) 大阪・オリックス劇場(大阪)7月02日(木) 愛知・Niterra 日本特殊陶業市民会館フォレストホール(名古屋)7月10日(金) 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru7月19日(日) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール7月26日(日) 山口・KDDI維新ホール メインホール8月03日(月) 千葉・市川市文化会館 大ホール8月16日(日) 栃木・宇都宮市文化会館 大ホール8月29日(土) 熊本・熊本城ホール 大ホール9月05日(土) 東京・東京ガーデンシアター9月16日(水) 大阪・グランキューブ大阪 ※追加公演詳細:https://youtu.be/VAcwtenAWOY ■Blu-ray / […]

https://barks.jp/news/1064967 聖飢魔IIが魔暦28(’26)年5月5日、広島文化学園HBCホールを皮切りに、全国17会場17公演の大黒ミサツアー<GREAT BLACK MASS TOUR「SEASON II」>をスタートさせた。 前回、地球デビュー40周年記念大黒ミサツアーFINALのさいたまスーパーアリーナでは、約15,000人の信奉者が見守る中、大黒ミサ終盤にデーモン閣下から「とりあえず約1年間は活動を継続する」旨の発表がなされ、全信奉者が想像もしなかった希望に溢れるラストシーンで幕を閉じた。 その後、<GREAT BLACK MASS TOUR「SEASON II」>のスケジュールが発表されると、この大黒ミサツアーのチケット全てがすぐに完売し、その反響に応えるべく大阪においては追加公演まで発表された。 そんな中、大黒ミサツアー開催前にジェイル大橋代官が、「頚髄症(けいずいしょう)」の症状悪化による左腕の痛みや手指・足の痺れ、麻痺といった運動障害に悩まされていたことを告白。治療のために手術を受けたという衝撃のニュースが世間を驚かせた。心配されたジェイル大橋代官は、首にコルセットを付けての登場ではあったが、華麗なステージングは変わらず、“SEASON II”でも力強く躍動感のあるギターを鳴らしてくれている。 そして遂に<GREAT BLACK MASS TOUR「SEASON II」>ツアーが幕を開けた。今回の大黒ミサは<SEASON II>と称されるとおり、聖飢魔II構成員の並々ならぬ想いと覚悟を表すかのようなオープニング、新シーズンを象徴する演出が印象的だ。最強の聖飢魔IIのサウンドに信奉者たちがあっという間にヒートアップしていく。 昨年発布された大教典『Season II』は、25周年からの再集結シリーズを担ってきた現構成員であるデーモン閣下、ライデン湯澤殿下、ゼノン石川和尚、ルーク篁参謀、ジェイル大橋代官の5名のみの楽曲で制作された新譜大教典(ルーク参謀&ジェイル代官によるギターセクションだけでの新譜大教典は今まで制作されていなかった)。HR/HMを長年牽引してきた聖飢魔IIが、いい楽曲を作るために“やれるうちにやれることを全部やる”という思いと、攻めの姿勢全開で魔暦27(’25)年6月に発布された。 今回の大黒ミサでは、新譜大教典『Season II』収録曲を中心にしつつも、聖飢魔IIの歴史を彩ってきた楽曲までもが信奉者たちの想像を超える展開で披露され、初日とは思えない完成度に会場の信奉者は大熱狂。あっという間に夢のような大黒ミサが終了した。 当日はジェイル大橋代官の発生日(生まれた日)ということもあり、大黒ミサ中盤にサプライズでケーキが運ばれ、構成員と信者での大合唱、一般的には悪魔らしからぬように見えるが、聖飢魔IIを良く知る者にとってはとても“らしい”ホッコリとした発生祝いも行われ、大きな盛り上がりとなった。 また広島はデーモン閣下の“世を忍ぶ仮の姿での心の故郷”であり、『広島県・がん検診啓発特使』を13年間務めていることもあって、大黒ミサの随所で「がん検診に行かない輩は〇〇だ!」といった閣下からの呼びかけが繰り広げられ、これまた“ひとつとして同じ黒ミサは無い”聖飢魔IIらしさが全開となっていたことは言うまでもない。大黒ミサツアーは9月まで全国に魔力の嵐を吹かせ続けることであろう。 なお、地球デビュー40周年記念の大黒ミサツアーのFINAL、さいたまスーパーアリーナの模様を完全収録したBlu-rayとDVDが発布中(発売中)。さらに各配信メディアにて<大黒ミサ THE END OF SEASON ONE “FINAL” @SSA>の大黒ミサ演奏楽曲音源も配信されている。 撮影◎山田晋也 ■魔暦28(2026)年 大黒ミサツアー<聖飢魔II GREAT BLACK MASS TOUR「SEASON II」>5月05日(火/祝) 広島・広島文化学園 HBGホール5月10日(日) 神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール5月16日(土) 香川・レクザムホール 大ホール(高松)5月24日(日) 新潟・新潟県民会館 大ホール5月30日(土) 福島・けんしん郡山文化センター6月09日(火) 東京・東京国際フォーラム ホールA6月20日(土) 宮城・仙台サンプラザホール6月26日(金) 大阪・オリックス劇場(大阪)7月02日(木) 愛知・Niterra 日本特殊陶業市民会館フォレストホール(名古屋)7月10日(金) 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru7月19日(日) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール7月26日(日) 山口・KDDI維新ホール メインホール8月03日(月) 千葉・市川市文化会館 大ホール8月16日(日) 栃木・宇都宮市文化会館 大ホール8月29日(土) 熊本・熊本城ホール 大ホール9月05日(土) 東京・東京ガーデンシアター9月16日(水) 大阪・グランキューブ大阪 ※追加公演詳細:https://youtu.be/VAcwtenAWOY ■Blu-ray / […]

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This episode is 4 minutes long.

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This episode was published on May 5, 2026.

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