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Music News Japan

Music News Japan は、国内の主要音楽メディアから最新トピックを厳選。 今の日本の音楽シーンで「何が起きているのか」を、毎日お届けします。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Jun 14, 2026 · Source feed

  1. 1000

    Snow Man 佐久間大介、宮舘涼太、阿部亮平ら浴衣姿の夏祭りオフショ 「彼氏感満載で大好き」「豪快食べかわいい」

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494694.html Snow Manが『CDTVライブ!ライブ!夏フェス3時間SP』に出演し新曲「グッタイム」を披露した。メンバーの阿部亮平、佐久間大介、深澤辰哉、向井康二、宮舘涼太、渡辺翔太らが自身のInstagramに公開した浴衣姿のオフショットが話題になっている。

  2. 999

    SIRUP、山﨑菜美子とともに入場無料のカルチャーフェス『ROLL & BOUNCE FES』開催 Podcast番組も始動

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494838.html SIRUPが、プロデューサー 山﨑菜美子とともに新たなカルチャーフェス『ROLL & BOUNCE FES』を11月3日に東急プラザ原宿および東急プラザ表参道にて入場無料で開催する。 本イベントでは、ライブ、DJ、トーク、ジャムセッション、ワークショップなどのコンテンツを展開。世代やジャン…

  3. 998

    SB19、中島健人と<SUMMER SONIC 2026>で共演「GENTOとKENTOの運命的な出会い」

    https://barks.jp/news/1084102 SB19が8月15日(土)、<SUMMER SONIC 2026>東京会場のステージで中島健人とのスペシャルコラボレーションを実現させた。 SB19の<SUMMER SONIC>初出演となったこの日、両者はコラボ楽曲「GENTO feat. Kento Nakajima」をステージ上で初披露。日本でのストリーミング再生数でSB19の全楽曲中トップを誇る「GENTO」に中島健人が参加したこのコラボレーションは、フィリピンと日本、ふたつの音楽シーンが交差した歴史的な瞬間となった。 2025年の来日時に撮影した「GENTO with Kento Nakajima」のTikTok企画が大きな反響を呼んだことをきっかけに生まれたのが今回のコラボレーションだ。両者のファンのみならず、<SUMMER SONIC>に集まった会場のオーディエンス全体を熱狂させた。 以下に、今回のコラボレーションに関するSB19と中島健人のコメントをお届けしたい。 ◆ ◆ ◆ ▼SB19コメント 中島健人さんとコラボレーションできたことを、とても嬉しく思っています。 彼はアーティストとして、そして人間として、「GENTO」の意味を体現してくれました。それは私たちにとって、何よりも大切なことでした。また、日本のオーディエンスにこの楽曲とそのメッセージを届けるにあたって、その価値観をしっかりと表現できるアーティストに参加してほしいという思いもありました。サマーソニックでのパフォーマンスは、両者のアーティストが力を合わせ、コラボレーションを通して意味のある何かを生み出せることの証明になったと思っています。 ◆ ◆ ◆ ▼中島健人コメント 今回楽曲の歌詞を一部特別に書かせていただきました。 GENTOというSB19の重要な楽曲に、新しいリリックを乗せるプレッシャーもありましたが、いつも通りでいいよというメンバーの素敵な言葉もあったので頭の中に浮かんだものを詰めさせていただきました。 ぜひともGENTOとKENTOの運命的な出会いに皆さん注目してください。 いや、キュンとしてください! ◆ ◆ ◆ SB19は、4月に開催した大規模公演<Wakas at Simula: The Trilogy Concert Finale>をはじめ、アジア・北米など世界各国での単独公演を軒並み完売させてきたフィリピン出身ボーイズグループ。<SUMMER SONIC 2026>でも圧巻のパフォーマンスを披露した。 ©SUMMER SONIC All Rights Reserved. 関連リンク◆中島健人 オフィシャルサイト◆中島健人 オフィシャルX◆中島健人 オフィシャルInstagram◆中島健人 オフィシャルYouTubeチャンネル◆中島健人 オフィシャルTikTok

  4. 997

    KEY TO LIT、ユニバーサル ミュージックより今冬CDデビュー FC限定イベントでサプライズ発表

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494800.html KEY TO LITが、今冬にユニバーサル ミュージックよりCDデビューすることが決定した。 本情報は、8月17日に東京 大本山 増上寺で開催されたファンクラブ限定イベントにて発表されたもの。増上寺には、MVの公開収録という名目で、ファンクラブを通じて集まったファンが来場。メンバーにもデビューの事…

  5. 996

    ENHYPEN、ブラジリアン・パンクな「Bloody Paradise」のMVティーザーにペルーの色彩感

    https://barks.jp/news/1084091 ENHYPENが、南米のエネルギー溢れる「Bloody Paradise」ミュージックビデオのティーザー映像を公開した。 ENHYPEN (JUNGWON、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI)は8月17日、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルに、8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』のタイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオのティーザー映像を公開した。 ティーザー全体を通して漂うのは、荒々しく自由奔放な雰囲気だ。映像は、手に持ったハンマーを壁に叩きつけるNI-KIの姿から始まる。混乱に包まれ、散り散りに駆け出す囚人たちの中にあって、ENHYPENは余裕を失わない。大胆に自由へ向かって疾走する彼らの顔には、妙な解放感が漂っている。 また、ラテンアメリカの華やかで異国的な映像美も見どころだ。「Bloody Paradise」ミュージックビデオは、ペルーを含む複数の場所で撮影されたもの。ヴィンテージな色合いの建物、見知らぬ街並みが、ブラジリアン・パンク特有のリズミカルなビートと相まって、ミュージックビデオ本編への期待感を高めた。 タイトル曲「Bloody Paradise」は、逃避行が続く危機の中でも、ただ目の前のお互いだけを見つめ合う恋人たちの状況を“楽園”として表現したブラジリアン・パンクのダンスナンバーだ。本能的なリズムの上にダイナミックでありながらも節度あるパフォーマンスが加わり、強烈なカタルシスをもたらす。 ENHYPENは、8月21日13時に8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』をリリースする。同作品には、逃避を選んだ恋人たちが、共にいること自体を“祝福(Bliss)”であると悟っていく過程が、6曲の楽曲と4つのナレーションを含む計10トラックに込められた。タイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオFull Ver.は翌8月22日午前0時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルにて公開される。 ■8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』韓国発売日:2026年8月21日(金)日本発売日:2026年8月25日(火) ※日本お届け日※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。予約販売サイト:ENHYPEN Weverse Shop:https://go.weverse.io/qt3S/957pyfg3UNIVERSAL MUSIC STORE:https://umusic.jp/WKbGzCgv ●『THE SIN : BLISS』※全4形態【[TAKE 1 Ver.]、[TAKE 2 Ver.]、[TAKE 3 Ver.]、[TAKE 4 Ver.]】3,300円(税込)/3,000円(税抜)▼商品内容 [サイズはTAKE 1 Ver.]・PACKAGE:W215×H215 ※各形態別・BOOKLET:W203×H200 / 48P ※各形態別・CD & ENVELOPE:W120×H120 / W125×H125 ※各形態別・POSTER:W570×H390 ※各形態別・STICKER SET:※全形態共通(5種セット)・PHOTO CARD A:W54×H86 ※各形態別(6種のうちランダム1種)・PHOTO […]

  6. 995

    久石譲、日米3会場での公演により3件のギネス世界記録認定 最多チケット販売&最長連続公演を記録

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494583.html 久石譲が、2025年に開催した東京ドーム公演と、米国のハリウッド・ボウルおよびラジオシティ・ミュージックホールでの公演により、3件のギネス世界記録™に認定されることが決定した。 今回認定されるのは、東京ドームにおけるクラシック連続公演の最多チケット販売記録、ロサンゼルスのハリウッド・ボウルにおける…

  7. 994

    森七菜、4年ぶりとなる音楽活動開始 あいみょん提供のニューシングル「カフェ・オ・レ」リリース

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494436.html 森七菜が、2022年以来4年ぶりとなる音楽活動をスタート。ニューシングル「カフェ・オ・レ」を10月7日にCDリリースする。 本作の表題曲は、あいみょんが楽曲を提供。森七菜はあいみょんのファンクラブに入りライブを見に行くほどの長年のファンであり、森七菜自身の芸能活動10周年を迎える節目の今年に向けて…

  8. 993

    第一興商、Toyota Woven Cityで“選曲レスカラオケ”実証実験開始 新たなカラオケ体験を検証

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494392.html 第一興商が、Toyota Woven Cityにおいて第1弾となる実証実験“選曲レスカラオケ”を9月1日より開始する。 本実証では、デンモクなどのリクエスト端末を設置せず、利用者による楽曲検索や選曲を必要としない新たなカラオケ体験を検証。ユーザーエクスペリエンス(UX)やユーザーインタ…

  9. 992

    宝塚歌劇団×LDH『HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE』LDHアーティスト出演情報&キャスト5名のビジュアル公開

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494356.html LDHによる総合エンタテインメントプロジェクト『HiGH&LOW』の10周年プロジェクトの一環として、11月18日、19日に東京 有明アリーナにて開催される『HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE』のLDHアーティストの出演情報および出演者5名のビジュアルが発表とな…

  10. 991

    THE RAMPAGE 陣プロデュースの朗読劇『BOOK ACT Z 2026』開催 LDHアーティスト総勢28名が出演

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494264.html THE RAMPAGEの陣がプロデューサーを務める朗読劇『BOOK ACT Z 2026』が、10月27日より東京 THEATER MILANO-Zaにて上演される。 『BOOK ACT Z』は、2019年9月の初回上演以来、LDH所属のアーティストが出演し、普段の活動では見られない新たな一面…

  11. 990

    6人組ガールズグループ LIGHTSUM、メジャーデビューミニアルバムリリース 日本式アイドルに変身

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494195.html 6人組ガールズグループ LIGHTSUMが、メジャーデビューミニアルバム『Re:idol』を9月23日にリリースする。 LIGHTSUMは、韓国 CUBE ENTERTAINENTより2021年6月にデビュー。2年間ステージに立てず“空白期間”と戦っていたLIGHTSUMが、日本式のアイドルへの転…

  12. 989

    SIRUP × プロデューサー・山﨑菜美子、新たなカルチャーフェス<ROLL & BOUNCE FES>開催決定。初のレギュラーPodcast『ろるばんポッドキャスト』始動も

    https://barks.jp/news/1084054 SIRUPが、ファッションやストリートカルチャー領域で活躍するプロデューサー・山﨑菜美子と共に、2026年11月3日に東京・原宿の東急プラザ原宿「ハラカド」および、東急プラザ表参道「オモカド」を舞台とした新たなカルチャーフェス<ROLL & BOUNCE FES>を開催することを発表した。 <ROLL & BOUNCE FES>は、音楽、ファッション、アート、トーク、コミュニティなど、様々なカルチャーが交差してきた街・原宿を舞台に、ライブ、DJ、トーク、ジャムセッション、ワークショップなど、多様なコンテンツを展開。「世代やジャンルを越えて人が出会い、知らなかったカルチャーに触れ、新しい興味や価値観が生まれていく——。」、音楽を“観る”だけではなく、その背景にあるカルチャーや、人、価値観に触れてもらうことを大切にしていきたいとのことだ。 イベント開催に先駆け、SIRUPと山﨑菜美子によるレギュラーPodcastプログラム『ろるばんポッドキャスト』もスタートする。SIRUPにとって初となるレギュラーPodcastでは、音楽領域にとどまらず、ファッション、街、コミュニティ、そしてそれぞれが考える“カルチャー”について、二人の対話を通して掘り下げていく。今後はゲストも迎えながら、「ROLL & BOUNCE」の背景にある想いやカルチャーを発信していく予定とのことなので、是非チェックしていただきたい。 ◾️<ROLL & BOUNCE FES> 開催日:2026年11月3日(火・祝)開催時間:12:00〜21:00(予定)会場:東急プラザ原宿「ハラカド」/東急プラザ表参道「オモカド」キュレーター:SIRUPプロデュース:山﨑菜美子コンテンツ:LIVE / DJ / TALK / JAM SESSION / WORKSHOP ほか※出演者および各コンテンツの詳細は順次発表予定。 公式YouTube:https://youtu.be/IqM-zC1VW4Y公式Instagram:https://www.instagram.com/roll_and_bounce/ ◾️Podcast『ろるばんポッドキャスト』パーソナリティ:SIRUP、山﨑菜美子配信開始日:2026年8月18日(火)より順次配信開始配信プラットフォーム:Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music等(予定) 公式SNS:https://www.instagram.com/roll_and_bounce 関連リンク◆SIRUP オフィシャルサイト◆SIRUP オフィシャルX◆SIRUP オフィシャルInstagram◆SIRUP オフィシャルYouTubeチャンネル◆SIRUP オフィシャルTikTok

  13. 988

    西城秀樹、配信開始されたシングル78曲をスペシャルパッケージにて発売決定

    https://barks.jp/news/1084033 西城秀樹が、デビュー55周年を記念してサブスク配信されたシングル78曲を「HIDKEI SINGLES Vol.1」、「HIDEKI SINGLES Vol.2」のCDパッケージとして、2026年9月25日に発売されることが決定した。なお、配信作品のCD化は、発売元のソニー・ミュージックレーベルズでも極めて異例の事例だという。 多彩な音楽性が幅広くかつ強烈な支持を集めリクエストが多かった「HIDEKI SINGLES Vol.2」は、流行語にもなった1983年発売の作詞作曲・もんたよしのりによる「ギャランドゥ」、ワム!のバラード「抱きしめてジルバ-Careless Whisper-」、『科学万博つくば’85』テーマソング「一万光年の愛」、作詞を吉田美奈子、作曲を角松敏生が担い、シティポップを時代に先駆けて表現した「BEAT STREET」、バリー・マニロウとのデュエット「腕の中へ-In Search of Love-」、ジョージ・デュークのプロデュース・作曲の「NEW YORK GIRL」、スペインのスーパースター、フリオ・イグレシアスの1978年の代表曲のカバー「33才」、織田哲郎プロデュース・作曲であり、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』2代目エンディングテーマの「走れ正直者」、そしてYOSHIKIプロデュースによるバラード「moment」など1983年から1999年までの35曲を収録している。 一方「HIDEKI SINGLES Vol.1」は、デビュー曲「恋する季節」から「漂流者たち」までの1972年から1982年にリリースされた43曲、アイドルとしてデビューし音楽シーンを旋風に巻き起こし「激しい恋」「情熱の嵐」「ブーメラン ストリート」「傷だらけのローラ」「ブーツを脱いで朝食を」「ブルースカイ ブルー」、ヒット曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などが収録されている。 さらにスペシャルパッケージとして、シングルレコード大の紙ダブルジャケット、歌詞ブックレットでは発売当時に匹敵する大きさで当時のレコード、シングルCDのオリジナルジャケットを掲載、カメラマン・武藤義による秘蔵写真も所載されている。 また、9月15日から21日まで大阪と東京にて4日間に渡って開催されるフィルムライブ<HIDEKI FESTA 2026 秋>の開催も決定しており、各会場では今作の発売を記念し特別先行販売が実施される。 ◾️「HIDEKI SINGLES Vol.1」2026年9月25日(金)リリース 品番:DQCL3773~5仕様・価格:3枚組・¥8,800(税込) ▼収録曲Disc-11.恋する季節2.恋の約束3.チャンスは一度4.青春に賭けよう5.情熱の嵐6.ちぎれた愛7.愛の十字架8.薔薇の鎖9.激しい恋10.傷だらけのローラ11.涙と友情12.この愛のときめき13.恋の暴走14.至上の愛15白い教会 Disc-21.君よ抱かれて熱くなれ2.ジャガー3.若き獅子たち4.ラストシーン5.ブーメラン・ストリート6.セクシーロックンローラー7.ボタンを外せ8.ブーツをぬいで朝食を9.あなたと愛のために10.炎11.ブルースカイ ブルー12.遙かなる恋人へ13YOUNG MAN (Y.M.C.A)14.ホップ・ステップ・ジャンプDisc-31.勇気があれば2.悲しき友情3.愛の園 (AI NO SONO)4.俺たちの時代5.エンドレスサマ-6.サンタマリアの祈り7.眠れぬ夜8.リトル ガール9.セクシー・ガール10.センチメンタル・ガール11.ジプシー12.南十字星13.聖・少女14漂流者たち ◾️「HIDEKI SINGLES Vol.2」2026年9月25日(金)リリース 品番:DQCL3776~8仕様・価格:3枚組・¥8,800(税込) ▼収録曲Dsic-11.ギャランドゥ2.ナイト・ゲーム(Night Games)3.哀しみのStill4.Do You Know5.背中からI Love You6.抱きしめてジルバ-Careless Whisper-7.一万光年の愛8.ミスティー・ブルー9.BEAT STREET10.腕の中へ-In Search of Love-11.追憶の瞳~LOLA~12.Rain of […]

  14. 987

    【コラム】BARKS烏丸哲也の音楽業界裏話068「LuckyFes体験がこころの栄養補給になりますように」

    https://barks.jp/news/1084022 先日「<LuckyFes’26>異なる文化が混ざり合う、リアルな体験価値」というタイトルで記事を書いたばかりだけど、ここではフランクに極めて個人的な感想…というか、独り言を。 まあ、結局は上記記事で述べたとおりなんだけど、別の言い方をすれば、LuckyFesが目指しているのは「音楽」と「アート」と「食」という3つのアトラクションが充実したディズニーランドのような夢の国なんだと思っている。この感覚というか方向性が、他の音楽フェスと根っから違うポイントだから、LuckyFesは未だ異端に映るのよ。もちろん誰も作ったことのない設計思想だからどうなるかわからないし、そもそも私の意思で作られているものでもないので、単なる戯言なんですけど、ね。 私はミュージシャンを辞めて以降ずっとメディアに従事してきたけれど、雑誌でもウェブになってもAIが進化しようとも、一貫して変わらないのは、メディアというのは「求めていない情報を提供するべき」という思い。人生なんてね、求めたものじゃなくて、意図せずして触れてきたものばかりで構成されているのよ。ホント。不思議なもので、人生の履歴をバラして分析してみれば、出会いと御縁で構成されていたことが良くわかる。ひとりで生きてきたわけじゃない。 だからこそ、知らない世界と触れあうことが、何よりも宝になる。今やフェスなんて多大な影響力を持つメディアなんだから、音楽界隈も混ざって溶け合って、「全く興味なかったけど、なんか良かった」とか「見てみたら、凄くて感動した」とか、そういう「求めてない体験」がアチラコチラにあることが凄く大事。LuckyFesはそういう特別な設計なのよ。だから、ひとりでも多くの音楽好き(ロックでもヒップホップでもアイドルでもアニメでもVTuberでも何でもいい)にLuckyFesを体験してもらい、今まで触れてこなかった界隈の楽しさや魅力を一欠片でも摂取して欲しい。期待を超えて新しい発見とか知らなかった刺激がたくさんあって、それが「楽しかった」を飛び越えて「なんか、自分、凄かった」になる。 あとね、家族で来てほしいとアナウンスする裏にも、またひとつ隠れた思いがある。 おおよそ子どもにとってお母さんは、「はやく寝なさい」「宿題は?」「手を洗いなさい」「お行儀悪い」…と、いつも怒っている口うるさい存在でしょう。そんな姿ばかりを見ているのが日常で、それが通常運転。それ以上でも以下でもない。お母さんというのはそういう人とラベリングしてしまう。 そんなお母さんが、まるで少女のようにタオルを回し飛び跳ね歌い楽しんでいる姿というのは、子どもにとって、驚きとともにお金では変えない刺激と発見でね、そういう姿を見せてあげられるのは、かけがえのない大きな宝、どでかい心の栄養になる。「じゃあ僕も」「私も」と、タオルをバカ回ししても怒られない。芝生を転げ回っても「汚れるからやめなさい」って言われない。限界突破が許される。それが天国。 いくらはしゃいでも叱られない、家族ぐるみで音楽を楽しめる…そんな非日常な特別な場所を経験させてあげること、そんな空間を楽しめる機会を子どもに与えてあげることこそ、今後の音楽業界にとっても欠かせないものでしょ?そのためのLuckyFesです。 本当に大事なのは、こころの栄養補給なんですから。 文◎烏丸哲也(BARKS) 追記:念願叶った宝鐘マリンとハコス・ベールズというホロライブ・メンバーの<LuckyFes’26>参加は、素晴らしいパフォーマンスと温かなフレンズの歓声で大成功を収めてくれた。それぞれにその後の配信でもその手応えを語ってくれていて嬉しかったけど、とはいえマリン船長は想像以上にナーバスだったようで、自信よりも不安が勝っていたみたいだ。いつものフィールドとは全く異にした野外フェスという環境が、どえらいアウェイなのではないかという不安。僕ら第三者は「んなこたない、絶対盛り上がる」と勝手に確信していたからLuckyFes参戦を懇願してきたわけだけど、当の本人はそんな簡単に拭えるものじゃないってことですよね。なんかごめんなさい。船長が「キミたちー」ではなく「みなさーん」と呼びかけ、ベーちゃんのことを「ハコ太郎」ではなく「ハコス」と呼んでいたところにも、現場の空気に合わせたデリケートな心模様が見えていた。でも次回は問題ないですよね?会場を埋め尽くす全員を一味にしちゃってください。2026年は本当にありがとう。感謝しています。 ◆【コラム】BARKS烏丸哲也の音楽業界裏話まとめ

  15. 986

    <FLAKE RECORDS 20TH>タイムテーブル発表、トリはAge FactoryとASIAN KUNG-FU GENERATION

    https://barks.jp/news/1084009 大阪・南堀江のレコード/CDショップ“FLAKE RECORDS”の20周年記念イベント<FLAKE RECORDS 20TH>が9月12日および13日の2日間、大阪城音楽堂にて開催される。同イベントのタイムテーブルに加え、飲食店舗が発表となった。 初日9月12日はMASS OF THE FERMENTING DREGSを皮切りとしてトリはAge Factoryが務める。2日はTempalayをトップに大トリをASIAN KUNG-FU GENERATIONが飾るかたちだ。チケットは各プレイガイドにて。 なお、場内出店者は出演者同様、FLAKE RECORDSの店主DAWAと縁の深い飲食/衣服店が並ぶとのこと。飲食店はTHE MUSEN IN SHOCKと新世界もつ鍋屋 西心斎橋店。衣服店はFLAKE SUPPLYが出店する。 ■<FLAKE RECORDS 20TH>9月12日(土) 大阪城音楽堂9月13日(日) 大阪城音楽堂open13:15 / start14:00 ▶9月12日(土)出演者:Age Factory / Elephant Gym / LOSTAGE / MASS OF THE FERMENTING DREGS / MONO NO AWARE▶9月13日(日)出演者:ASIAN KUNG-FU GENERATION / group_inou / Riddim Saunter / Tempalay / んoon ▼チケット(全自由 / ドリンク代別途要)・オフィシャル先行限定!LOSTAGE […]

  16. 985

    Night Tempo、新作アルバムより中島美嘉をフィーチャーした「Always & Forever (feat. Mika Nakashima)」明日配信リリース

    https://barks.jp/news/1084008 Night Tempoが、2027年初頭に発売を予定しているメジャー4作目となる新作オリジナルアルバムから、中島美嘉をボーカルに迎えた先行配信シングル第4弾「Always & Forever (feat. Mika Nakashima)」を明日配信リリースすることを発表した。 先日出演した<SUMMER SONIC 2026>で初披露した本楽曲は、ミニー・リパ―トンの名曲「Lovin’ You」を手掛けたアメリカ人作詞家/音楽プロデューサーのリチャード・ルドルフと、彼の妻であり、’70年代にジャズシンガーとして活躍した笠井紀美子と共に歌詞を書き下ろした、“永遠の愛”をテーマにした楽曲だという。東京のスタジオとオンラインでのライティングセッションから生まれたこの楽曲に、Night Tempoは「’90年代から見た近未来=Y2K」という新作アルバムコンセプトに相応しいシンガーとして中島美嘉へオファーしたとのことだ。 ◆ ◆ ◆ ◾️Night Tempo コメント韓国で過ごした青春時代から、ずっと聴いていた中島美嘉さんの歌声が、まさか僕の作ったメロディーに乗るなんて夢にも思わなかったです。人生で何か一つ成し遂げたような気がします。 落ち着いた雰囲気の楽曲ですが、ドライブしている時に聴いても、きっと自分が曲の主人公になったような気持ちになると思います。 ぜひたくさん聴いてください! ◆ ◆ ◆ ◾️中島美嘉 コメント 今回歌唱させていただいた「Always & Forever」わたしのこれまでの曲達にはないジャンルの曲でとても新鮮な気持ちで楽しく歌唱させていただきました。 Night Tempoさんとはレコーディングで初めてお会いしました。初めは緊張したのですが、グルメや食べ歩きのお話を聞けたりと、楽しみながら素敵な制作時間になりました。 Night Tempoさん、ありがとうございました!! ◆ ◆ ◆ ジャケット写真は、Night Tempoのクリエイティブディレクションの元、MIKURU YAMASHITAが制作を担当。これまで一連のシングルジャケットのコンセプトを踏襲しつつ、楽曲に寄り添った情感に訴えるアートワークに仕上がっているという。また、音源配信と同日21時に公開となるMVは、’90年代生まれのアニメーターで構成された、’70年代〜’90年代風の懐かしい世界観を描くアニメーションアートプロジェクトであるNOTALOOKが手掛けた。 また、Night Tempoは、好評を博しているイベント企画<ブルー・ナイト倶楽部 Ver.02>を9月22日に東京・恵比寿BLUE NOTE PLACEで開催する。“あの’80年代に流⾏った歌番組を令和にアップデートしてみたら︖”、そんなNight Tempoのアイデアから⽣まれた、どこか懐かしくて、どこか新しい歌謡ショーの第3弾となる。Night Tempoが司会を務め、ゲストのライブパフォーマンスや⼩気味よいお洒落トークを楽しむことができる「レトロ・フューチャー」をコンセプトとしたイベントになっているとのこと。今回は横山剣(クレイジーケンバンド)、渡辺満里奈、そして降幡愛という個性豊かで多彩なゲストが出演する予定だ。チケット予約は8月17日からスタートしているので、是非チェックしてほしい。 そして、10月29日の大分公演を皮切りに、11月23日の東京公演まで全国9都市を周る<昭和グルーヴ・ツアー 2026>を盛り上げるラジオ番組『NIKASO NIGHT INSPIRATION』が、1年振りにJ-WAVEで8月23日22時よりオンエアとなる。Night Tempoと、同じく昭和カルチャーをこよなく愛する声優・アーティストの降幡愛がナビゲートする、大人のための音楽対話番組に相田翔子をゲストに迎え、Wink時代の話からお互いの音楽観やコラボレーションの舞台裏まで語り合うとのことだ。 ◾️「Always & Forever (feat. Mika Nakashima)」2026年8月19日(水)リリース配信:https://jvcmusic.lnk.to/NightTempo_AlwaysForever 作詞:Richard Rudolph、笠井紀美子、Night Tempo作曲:Night Tempoプロデュース:Night Tempoヴォーカル:中島美嘉配信日:配信元:ビクター […]

  17. 984

    ヴィジュアル系と邦ロックが交わる新イベント<MASKED BEYOND>始動

    https://barks.jp/news/1084012 ヴィジュアル系と邦ロックの垣根を越えた対バンイベント<MASKED BEYOND vol.1>が、10月13日(火)に東京・clubasiaで開催される。 出演はアルルカン、RAZOR、Azami、KALAの4組。ヴィジュアル系から2バンド、邦ロックシーンから2バンドが集結する。 <MASKED>は「V系は自由だ」を掲げ、2025年にスタート。2026年5月には渋谷Spotify O-EAST、O-WEST、duo MUSIC EXCHANGEで<MASKED 2026>を2日間開催し、両日完売を記録するなど、世代や所属の枠にとらわれない出会いを生み出してきた。 その<MASKED>が新たに立ち上げるのが、<MASKED BEYOND>だ。“BEYOND=その先へ、越えていく”をテーマに、ヴィジュアル系と邦ロック、それぞれの音楽や観客が交わることで、新しい景色を作ることを目指す。 単なるジャンル混合イベントではなく、異なるシーンが互いに一歩“その先”へ進むための場所。4組が境界線を越えた先で、どのような化学反応を生み出すのか注目したい。 <MASKED BEYOND vol.1>■日程/会場10月13日(火) clubasia ■開場/開演開場 17:30 / 開演 18:00 ■出演アルルカン / RAZOR / Azami / KALA ■チケット料金前売 ¥4,800(税込/D別)当日 ¥5,300(税込/D別) ■チケット【A】先行販売(抽選)チケットぴあ受付期間:8月17日(月)21:00〜8月26日(水)23:59https://w.pia.jp/t/masked-beyond-vol1/※おひとり様4枚まで 【B】プレイガイド先行(抽選)チケットぴあ / イープラス受付期間:9月7日(月)12:00〜9月16日(水)23:59 【C】一般発売チケットぴあ / イープラス9月26日(土)10:00〜 ■主催MASKED/GRIP ■お問い合わせhttp://www.masked-v.com/

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    【俺の楽器・私の愛機】2064「いきなり沼った!」

    https://barks.jp/news/1084005 【PRS SE custom24】(東京都多摩市 タカヤマケンタロー。45歳) ギブソン、フェンダーこそ至高!!45年間真剣に思ってた。 ただ近くのモールに妻の買い物に付き合ったら突然呼ぶ声が!!振り向いたらこのルックスのPRSだ!!!いきなり呼ばれた気がした!!疲れてるのか???それまで一切興味もなかった!!! つーかフュージョン寄りでしょ?ロックに使えるの??なんかブルジョワな感じがして嫌な感じって勝手な偏見バリバリ最強No1で自分にビックリ。 試奏したら、なんだ?コード弾いた感じの分離感。ジャーンじゃなくチャリアーンってなる感じ。何もかもがフレッシュ!!!特にコイルタップした音がチャキーンってなる感じ!!何よりルックス!!そしてPRSにしてはお求め安い価格!!SEってのがあるのね?って今更気づく。そんな事も知らなかった。 気がつけばレジに進んでた。合流した妻になんか増えてない?って聞かれたら「わからない?気のせいじゃない?」って返したら、真剣睨まれたのもご愛嬌。後で死ぬほど謝る。 今更、遅れてPRSの情報を毎日摂取してる!こんな物があったんだ?!!!全く知らなかったので毎日がフレッシュ!!!気がつけばフェンダー、ギブソン、加えてPRSネットずっと監視する日々。あー、一個また沼が増えた。 つか昨今の物価高を考えたらPRSって頑張ってない???ちょっとしたビンテージ買うよりPRSの新品の方がしっかりしてる! ◆ ◆ ◆ SEは安いよねぇ…って、私の金銭感覚も麻痺しているのか?いや、安いよな。昨今のギター高騰ぶりはちょっとやばいですけど、低価格帯にもたくさんの良いギターがある。こんな杢でブルーフェイドだなんて、醸し出している雰囲気は超ハイエンドだけど、実際はうっかり手を出してしまいそうな価格だもんな。ま、でも、これで毎日が輝いて見えて、ワクワク笑顔で日々を過ごせるんだから、すでにただも同然よ。心身共に健やかな日々を過ごすためのアイテムを手にできること、それ自体がとても贅沢なことっす。(BARKS 烏丸哲也) ★皆さんの楽器を紹介させてください 「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。(1)投稿タイトル (例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー (例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ(2)楽器名(ブランド・モデル名) (例)トラヴィス・ビーン TB-1000 (例)自作タンバリン 手作り3号(3)お名前 所在 年齢 (例)練習嫌いさん 静岡県 21歳 (例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳(4)説明・自慢トーク ※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。(5)写真 ※最大5枚まで●応募フォーム:https://forms.gle/KaYtg18TbwtqysmR7 ◆【俺の楽器・私の愛機】まとめページ

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    【ライブレポート】片平里菜、NakamuraEmiを迎えたツアー<愛するたびに>セミファイナルに相互敬愛と祝祭感「音楽で心がほぐれる時間を」

    https://barks.jp/news/1083120 片平里菜が10thシングル「愛するたびに」を掲げて、4月18日の沖縄・那覇Sound M’sを皮切りに8月8日の福島・郡山Hip Shot Japanまで全国ツアー<“愛するたびに” Release TOUR 2026>を開催した。全国25ヵ所を巡り、各地で多彩なゲストを迎えた同ツアーの東京公演にしてセミファイナルは7月30日、渋谷duo MUSIC EXCHANGEにNakamuraEmiを迎えて行われた。 「昨年初めてツーマンライブを行い、共に飲み明かした」という片平里菜もNakamuraEmiも、再び共演できたことへの喜びを全身で放ちながら、互いへのリスペクトが心地よい緊張感を生むステージとなった。 ◆ ◆ ◆ まず登場したのは、NakamuraEmi。「“愛するたびに” Release TOUR2026。ご一緒させていただきます、NakamuraEmiです。よろしくお願いします」という言葉から、自己紹介代わりに放ったのは「I」、そして「痛ぇ」。カワムラヒロシ(G, MPC)によるパーカッシヴで鮮やかなギターと語りかける歌というミニマムなスタイルで、観客を惹きつける。 「まさにこの渋谷という場所でライブをご一緒した竹原ピストルさんとの出会いから生まれた曲」だと語り演奏した「痛ぇ」は、竹原の音楽によって心を丸裸にされるような衝撃を受けて湧き上がった衝動が、今のNakamuraEmiの音楽のエンジンになった…そんな思いが高いボルテージで放たれているようだ。演奏するたびに当時の思いも解凍されて、歌と共に奔流するピュアなエネルギーに、会場は拍手で応えた。 また中盤では、片平の「愛するたびに」を聴いて「“大人だな”という感覚の歌に刺激を受けた」と語ったNakamuraEmiは、「私の曲では数少ない恋愛の歌を」と告げて「All My Time」で会場を酔わせる。NakamuraEmiが奏でる物憂げなフルートの音色や、タイトなビートによる都会的で甘美なR&Bサウンドが印象的な恋愛の曲だが、そこにはNakamuraEmiらしい自立心がうかがえる。 後半に演奏した最新曲「今夜cruise」もまた然り。「ラブソングを書こうと思っていたのに、“ひとりでも生きてやる!”っていう曲になった」と笑い、グルーヴィなサウンドに乗せてちょっぴりシニカルで、またゆるりと力を抜いたしなやかな歌で観客を揺らしていく。 グルーヴの濃度を上げていったこの後半では、「YAMABIKO」で大きなコール&レスポンスを起こすなど会場の熱を上げて約1時間のステージを完全燃焼。片平里菜のステージへとバトンをつないだ。 ◆ ◆ ◆ ツアー<“愛するたびに” Release TOUR 2026>は、ファイナルシリーズ4公演のうち、大阪、名古屋、東京公演が片平里菜TRIOによるバンド編成でのライブとなる。そして、髙橋飛夢(B)とマコトU.S.A(Dr)がステージへ。続いて白いシャツにデニムという飾り気のない姿で登場した片平里菜はアコギを持つと、「渋谷、よろしくお願いします」と気負わずに挨拶した。 軽やかにギターを刻んでスタートしたのは「女の子は泣かない」。メジャーデビュー間もない2014年にリリースした楽曲であり、前述の10thシングル「愛するたびに」には、弾き語り一発録りによるセルフカバー「女の子は泣かない room ver.」を収録している。恋愛がモチーフの曲だが、目まぐるしく変わりゆく当時の景色が重なるようでもある。日々の出来事に流されないように踏ん張り、凛とした姿と反骨心も滲ませた歌声をピュアに響かせつつも、約10数年の時を経て今歌う「女の子は泣かない」は晴れやかなエールとして届く。ギターをかき鳴らし、メンバーとバンドアンサンブルを楽しみながら会場内の空気を解きほぐして盛り上げていく生き生きとした姿が眩しい。しっかりと時を重ねてきた、その豊かさが感じられる歌だ。 「今日は楽しい1日にしましょう」と呼びかけてスタートした「密かな幸せ」では、ロックンロールなギターのリフやビートに観客の高らかな手拍子が重なった。 MCでは、各地でいろんな人に会い、いろいろな景色を見て過ごしたツアーが、もうすぐ終わってしまう寂しさを語った。また、「昨年のツーマンでお酒を飲み交わしてギュッと心が近くなって、今日という日を迎えた」とゲストのNakamuraEmiを改めて紹介。片平にとってNakamuraEmiは、「“あんなふうに歳を重ねられたら”と思う大好きな女性の先輩。強さを持っているけど、それは酸いも甘いも噛み分けた経験や思考で構築されてきたしなやかな強さで、自分の道標になる存在」だという。音楽的にはそれぞれ異なるスタイルだが、自分のやり方や闘い方で、自分の音楽と人生を紡いでいるふたりだけに、女性シンガーソングライターとして同時代を生きている心強さを感じているのだろう。 このMCに続いたのは、「ラブソング」だ。「周りの期待に応えるなかで、自分の歌いたいことがわからなくなってしまった。そんなときに作った歌」だという。ここでは、そんな葛藤の渦中をも愛するような大らかさと伸びやかな歌声で会場を包んでいった。 続く「BAD GIRL」「Blah Blah Blah」では、トリオ編成の分厚いサウンドやノリを楽しむようにボリュームを上げていく。アグレッシヴなサウンドと共にアクセルを踏み込んでいくような「Blah Blah Blah」の語りやボーカルが最高だ。 大きな拍手や歓声の余韻のなか、ここからはひとりで弾き語りを披露。MCでは、数日前に起きた熊本の地震(令和8年熊本地震)に触れ、今も予断を許さない状況の熊本に心を寄せる。片平自身、出身地である福島が東日本大震災に見舞われた。さまざまなサポートがあるなかで、特に最初の混乱した状況では自衛隊員が尽力してくれたことを回想し、また現在改憲案のなかで自衛隊のあり方が議論されていることに触れながら、「守るということが、平和的でありますように」と続けた。 そして「平和の歌を」と歌ったのは昨年リリースした「夏の祈りのなかで」だ。この曲は2024年から2025年にかけて行なった約13ヵ月全73本のロングツアー<風の吹くまま>の最終地・沖縄にて、慰霊の日(6月23日)を過ごしたなかで生まれたもの。沖縄の風を練り込んだようなギターの爪弾きに、優しい歌声がのる。そこに生きた記憶や果たせなかったたくさんの夢を普遍的な歌へと刻み込んだ曲だ。 続く10thシングル「愛するたびに」収録曲「うたのふるさと」も含めて、平和について、生きることについてシンプルに綴った大きな歌。願いを込めながらも力むことなく、ギターを手に口ずさむように歌う姿が、言葉に込めた温かな体温を伝える。またこの弾き語りのセクションでは、母のような存在である人へと書いた詩「アナーキーの少女」のポエトリーリーディングから、マイクを通さない生の声で「愛のせい」を歌った。観客は一言一言を飲み込んでいくように耳を澄まして、記憶の底に強く焼き付けた。 ライブ後半、再びメンバーをステージに呼び込んだ片平里菜。同ツアーでは、片平里菜TRIOとしてのステージはこの日が最後となる。名残惜しい気持ちをこぼしながら3人でプレイしたのは、ツアーの冠でもある「愛するたびに」だ。 「皆さんどうですか? 愛する旅をしていますか?」と問いかけてスタートしたこの曲では、シンプルでいて難しい愛というものに翻弄されながらも、愛を求め続ける旅が描かれる。幸せを願いながらも、少しの恐れや臆病さが愛に翳りを落とす。ならば、その恐れや臆病さも抱き締めていけばいい。自分の心を映す鏡でもある愛やその成長が刻まれた曲は、柔らかな音の余白や言葉の行間が居心地がいい。音源ではゆったりとしたビートに染み入るような曲だが、ライブで、さらにこのトリオ編成での演奏は、音に抱擁される熱さやタフさをもってダイレクトに届けられた。 「そんな旅の途中で、あなたに手を差し伸べてくれる人がひとりでも、ふたりでもいますように」という言葉に続いたのは、「ロックバンドがやってきた」。ダイナミックなプレイに《ロックバンドがやってきた》とシンガロングを起こし高揚感で包まれたフロアに、続く「オレンジ」では歌詞を《本当にありがとう 今日ここにきてくれて》と変えて笑顔で感謝を伝えた片平里菜。 「また一緒に、音楽で心がほぐれる時間を過ごしてください」と告げて、ラストは観客とのシンガロングから「Come Back Home」へ。大きなシンガロングは、再びこうして会えることを願い、またそれぞれが戻る日常を讃えるアンセムとして力強く放たれた。 下ろしていた髪を結ってアンコールに登場した片平里菜は、「1曲、弾き語りをさせていただいます」と、旅の景色が印象的で作った曲だと「いつの日か」をプレイ。ハーモニカとギターを奏でて歌い上げた。 再びメンバーを呼び込んだ片平はふたりに向かって「またやりましょうね」と告げ、「このトリオ編成に背中を押され、NakamuraEmiというカッコいい先輩に刺激をもらえた」と、このライブへの想いを語った。8月8日は<“愛するたびに”Release TOUR 2026>の最終日であり、地元・福島で竹原ピストルを迎える。「ツアーファイナルを私らしい闘い方で挑めれば」と、この日はひとり、弾き語りでステージに立つ。そしてセミファイナル東京公演の最後に演奏されたのは「カントリーロード」。ひとつのツアーとしては終わるけれども、“この道はあなたの街へと続いている”と歌い、この先へのさらなる期待も込めて祝祭的に東京公演を締め括った。 取材・文◎吉羽さおり撮影◎石井麻木 ■<片平里菜 […]

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    SHEN、新曲「Choose To Be Happy」MVに自然体のグルーヴ

    https://barks.jp/news/1083997 SHENが本日8月18日、新曲「Choose To Be Happy」をデジタルリリースした。これにともなって同楽曲のミュージックビデオが公開となった。 新曲「Choose To Be Happy」は、今年4月リリースの楽曲「Breathe Aloha Now」に続く第2弾シングルだ。タイトルにもなっている言葉 “Choose To Be Happy=幸せでいることを選ぼう” とリフレインする楽曲には、“どう生き、何を感じるかは自分自身で選ぶことができる”というSHENらしいポジティヴなメッセージが込められている。 そのサウンドは、SHENのルーツであるハワイやアイランドミュージックの空気をまといながら、現代的なポップスへとアップデートしたもの。心地よいグルーヴと開放感のある音像にSHENの透明感のあるボーカルが重なり、前向きなエネルギーに満ちた一曲に仕上がった。 公開されたミュージックビデオは、今回新たにタッグを組んだベースのJuna、ドラム・キーボード・ギターのWillieとともにスタジオでの演奏を披露。それぞれの個性が重なり合い、楽曲が持つポジティヴな空気感と、3人が歌い合う自然体のグルーヴを感じられる映像作品として届けられる。 SHENは9月、キャリア初となる単独ライブをバンドスタイルにて大阪・東京で開催することが決定している。 ■Digital Single「Choose To Be Happy」2026年8月18日(火)配信開始配信リンク:https://linkco.re/BVBt7b8q ■<“Choose To Be Happy” – SHEN SOLO LIVE 2026>9月1日(火) 大阪・梅田 バナナホールopen18:30 / start19:009月3日(木) 東京・渋谷 PLEASURE PLEASUREopen18:30 / start19:00▼チケット全席指定 6,800円(税込/ドリンク代別)・ローソンチケット http://l-tike.com/shen/・イープラス https://eplus.jp/shen/・チケットぴあ https://w.pia.jp/t/shen-sololive26/ 関連リンク◆SHEN オフィシャルサイト◆SHEN オフィシャルInstagram

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    【ライブレポート】YOASOBI、自身最大規模の北米ツアー完走。国境を紡がれる新たな物語「絶対にまたもっと大きくなって返ってきます」

    https://barks.jp/news/1083986 YOASOBIが、2026年8月16日にロサンゼルス・Hollywood Bowlにて、北米ツアー<YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 “NEVER ENDING STORIES”>のファイナル公演を開催した。 8月より開催している本公演は、ボストン・ブルックリン・ハミルトン・シアトル・オークランド・ロサンゼルスの6カ所を巡る自身最大規模の北米ツアーとなっており、のべ7万人を動員するツアーとなった。 ファイナル公演の会場となったロサンゼルスのハリウッド・ヒルズに位置する「Hollywood Bowl」は、100年以上の歴史を誇る世界屈指の野外音楽会場。ロサンゼルス・フィルハーモニックの夏の本拠地として、クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、時代を代表する数々のアーティストがステージに立ってきた。これまでに、ザ・ビートルズ、ボブ・ディラン、プリンス、マドンナ、レディー・ガガなど、音楽史に名を刻む世界的アーティストが出演しており、J-POPのアーティストがワンマン公演を行うのは、今回のYOASOBIが初となった。 日中の暑さも落ち着いてきた、時刻は20時。ステージ上に設置されたのは、「小説を音楽にする」というYOASOBIのコンセプトを象徴する、本をモチーフにした巨大なLED。そこにカウントダウンが映し出され、数字が0になった瞬間、物語の幕が開く。本のページが音楽に合わせてテンポ良くめくられ、YOASOBIの楽曲の歌詞と、その原作となった小説の文章が次々と浮かび上がっていく。ページをめくるたびに新たな物語が始まっていくような演出の中、ステージの両側からAyaseとikuraが登場。待ちわびた観客から、大きな歓声と拍手が降り注いだ。 1曲目は、海外でも絶大な人気を誇る「アイドル」。イントロの「天才的なアイドル様」の歌詞とともに火花が一斉に上がると、会場の熱気も一気に跳ね上がる。客席からは大きな声が飛び交い、冒頭から会場全体が楽曲の世界へと引き込まれていく。その後も「祝福」「UNDEAD」とライブでおなじみのアップチューンを立て続けに披露。スタートからアクセルを踏み込むようなパフォーマンスで、会場のボルテージを一気に高めていった。 MCパートでは、このロサンゼルス公演が北米ツアーのファイナルであること、そしてJ-POPアーティストとして初めてこの会場でライブを行えることへの喜びと感謝を伝える。観客とは日本語でのコールアンドレスポンスも行い、会場との距離を一気に縮めていく。そんな中、「もう一回」という言葉を合図に「PLAYERS」のイントロがスタート。サビの「もう一回、もう一回」では、先ほどのMCで生まれたコールアンドレスポンスがそのまま楽曲へと繋がり、客席からも力強い「もう一回」のコールが響き渡った。 続く「Biri-Biri」では、ikuraが「Do you know Pokémon?」と問いかけると、待っていたかのように客席から大きなリアクションが返ってくる。世代や国境を越えて共有される「ポケモン」という存在を通して、会場がひとつになっていく瞬間だった。 ライブも中盤へさしかかり、「BABY」「たぶん」「ハルジオン」「好きだ」と、ここまでのアップテンポな楽曲とは表情の異なるミディアムチューンを織り交ぜながら、ライブはゆっくりと次の物語へ進んでいく。屋外ステージならではの夜風が吹き抜ける中、その風さえも味方につけるように響くikuraの柔らかな歌声。寄り添い、会場の隅々まで包み込むように歌声が広がり、観客は静かにその世界へと引き込まれていった。 リアルタイムでの翻訳技術を取り入れたMCでは、言葉の壁を越えて、より直接的に観客へ想いを届けていく。「絶対にまたもっと大きくなって返ってきます。また会いに来てくれますか?」その問いかけに、客席からは大きな歓声と拍手が返される。会場を満たした熱気をそのまま受け取り、「怪物」のパフォーマンスへ。Ayaseの「足りない、足りない、もっと来い!」という熱い呼びかけに応えるように、客席からは「オイ!オイ!」という力強いコールが響き、会場の温度は再び最高潮へと近づいていく。その勢いを受け継ぐように、「セブンティーン」へ。ステージと客席が互いに熱を送り合いながら、ライブはさらに加速していった。 そして、勢いのある2曲でヒートアップした会場を優しく包み込むように、ikuraのアカペラが響き渡る。一瞬にして会場の空気が静まり、観客は息を呑む。披露されたのは、海外チャートでも人気を誇る「あの夢をなぞって」。夏の夜空を彩るように、LEDには鮮やかな花火が映し出される。ステージ上の光と、屋外の夜空、そしてikuraの歌声が重なり、まるで一冊の物語の中に入り込んだかのような幻想的な時間が流れた。 続いて、ギターを手にしたikuraが、自身とアメリカとの思い出を英語のMCで語る。幼少期にシカゴで暮らしていた頃、ディズニーチャンネルを通してたくさんのアーティストや音楽に出会ったこと。数々の作品から影響を受け、それらが今の自分自身を形作るルーツのひとつになっていること。自分自身の第二の故郷でもあるアメリカで、J-POPを届けることが出来ている喜びを語った。 そんな自身のルーツを振り返った後に披露されたのは、NHKスポーツテーマ2024として書き下ろした「舞台に立って」。「夢見ていた未来に 今私は立っているんだ」という歌詞は、まさに今この瞬間、アメリカの地で大きなステージに立つYOASOBIの2人自身と重なって響く。これまで歩んできた道のりと、今立っている場所。そのすべてが重なるように、この日の「舞台に立って」は、より一層強いメッセージを観客へ届けた。 そして、本編ラストに選ばれたのは「群青」。自然と総立ちになった客席から手拍子が広がり、会場全体がひとつのリズムを刻み始める。ブルーの紙吹雪が舞う中、観客からは「知らず知らず隠してた 本当の声を響かせてよほら」というシンガロングが響き渡る。ステージから客席へ、そして客席からステージへ。歌声が何度も行き交い、会場いっぱいに広がっていく。目の前に広がったのは、国境も言葉の違いも越えて、音楽によってひとつになった圧巻の景色だった。 本編終了後、間髪入れずに客席から響き始めたのは、すっかり会場に定着した「もう一回! もう一回!」のコール。アンコールを求める声が次第に大きなうねりとなって会場を包み込む中、USツアーのオリジナルグッズを身にまとったAyaseとikuraが再びステージへ姿を現すと、会場は割れんばかりの熱狂に包まれた。アンコールで披露されたのは、TVアニメ『花ざかりの君たちへ』オープニングテーマ「アドレナ」、そしてストリーミング総再生13億回を突破した、YOASOBIのデビュー曲「夜に駆ける」。最後の最後まで客席からは歌声とコールが絶えることなく、ステージと観客が一体となったまま、北米6都市を巡る<YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 “NEVER ENDING STORIES”>は大団円を迎えた。 自身初の北米ツアーという新たな挑戦で、6都市それぞれの場所で、異なる文化や言葉を越えて音楽を届けてきたYOASOBI。そして、その旅の終着点となったロサンゼルスで目にしたのは、これまで紡いできた物語が国境を越え、確かな熱量となって広がっていく景色だった。「絶対にまたもっと大きくなって返ってきます」そう約束した2人の言葉は、次なる物語の始まりでもある。 2026年10月からは、<YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027 “超惑星”>がスタートする。北米で出会った新たな景色を胸に、さらに大きなステージへ。次に2人が連れて行ってくれるのは、どんな世界なのか。終わりではなく、新たな物語のページをめくるように、YOASOBIの旅はまだ続いていく。 写真◎Matty Vogel ◾️セットリスト1.アイドル2.祝福3.UNDEAD4.PLAYERS5.Watch me!6.Biri-Biri7.BABY8.たぶん9.ハルジオン10.好きだ11.優しい彗星12.オリオン13.勇者14.怪物15.セブンティーン16.あの夢をなぞって17.舞台に立って18.群青EN1.アドレナEN2.夜に駆ける ◾️アナログ盤 リリース情報◇4th EP『THE BOOK for,』2026年7月31日(金)リリース購入:https://yoasobi.lnk.to/0731_THEBOOKfor_LP 形態:完全生産限定盤仕様:アナログ2枚組価格:¥4,950(税込)品番:XSJL-6~7 […]

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    【ライブレポート】SOTA HANAMURA、日本武道館にてツアーファイナル開催。Da-iCE・和田颯や鈴木愛理との特別コラボ、新曲発表などサプライズが詰まった一夜に

    https://barks.jp/news/1083972 Da-iCE・花村想太によるソロプロジェクト「SOTA HANAMURA」が、2026年8月17日に自身初となるソロツアーファイナル公演として、日本武道館単独公演<SOTA HANAMURA Live Tour 2026 -ASCEEENSION- Special Edition>を開催した。 本ツアーは、ソロアーティスト「SOTA HANAMURA」と、花村がボーカルを務める4人組バンド「Natural Lag」が、それぞれ並行して全国4都市を巡るホールツアーとなっており、ツアーファイナルでは「Natural Lag」が8月16日、「SOTA HANAMURA」が8月17日に、東京・日本武道館でそれぞれ単独公演を開催。ツアーファイナルは2日間で計2万人を動員し、連日多くのファンが詰めかけた。 ソロアーティストとして初めて日本武道館のステージに立ったSOTA HANAMURA。ライブは、花村がフライング演出で登場すると客席から大きな歓声が沸き起こり、「SOTA HANAMURA」名義で初めてリリースしたソロ楽曲「Me.exe」からスタートした。 その後、プレデビューアルバム『ASCEEENSION』から「I’ll be a star」「Lose」「Back & Forth」「Let me love you」「Lie to me」などを次々と披露。ファイナル公演ということもあり、会場の熱気は高まり続け、圧巻の歌唱とパフォーマンスが繰り広げられるたびに、客席からは大きな歓声と拍手が送られた。 さらにライブ中盤には、Da-iCEの和田颯がサプライズで登場。Da-iCEの年少組である花村想太と和田颯が作詞・作曲を手掛けた「OLD meets NEW」を披露した。意表をつく演出に会場からは大歓声が巻き起こり、二人ならではの息の合ったパフォーマンスで会場を大いに沸かせた。 アンコールでは鈴木愛理がスペシャルゲストとして登場し、鈴木愛理をフィーチャリングに迎えた新曲「Dejavu (feat. AIRI SUZUKI)」をライブ初披露。鈴木は「記念すべきステージに呼んでいただきありがとうございます!」と喜びを語り、ツアーファイナルに華を添えた。なお、本楽曲は本日配信リリースされたので、是非チェックしてほしい。 そんな特別なコラボレーションだけではなく、MCにてニューシングル「キミヲサガシテタ」が9月18日に配信リリースされることも発表された。思いがけない新曲の知らせに、会場からは喜びの歓声が上がった。 自身初となるソロツアーを、日本武道館という大舞台で締めくくったSOTA HANAMURA。ゲストとのスペシャルな共演や新曲発表など、ツアーファイナルならではのサプライズが詰まった一夜となり、ソロアーティストとして新たな一歩を刻む公演となった。 写真◎ヨシモリユウナ ◾️<SOTA HANAMURA Live Tour 2026 -ASCEEENSION- Special Edition>セットリストM1.Me.exeM2.I’ll be a starM3.LoseM4.Back & ForthM5.Don’t Take MeM6.Let me […]

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    原因は自分にある。 5thシングルタイトルは『ラブリーズン』に決定 収録内容発表&リリイベ開催も

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494151.html 原因は自分にある。が、11月11日にリリースする5thシングル『ラブリーズン』の収録内容およびリリースイベントの開催を発表した。 本作は、タイトル通り、狂気の愛と欲望をグループ独自の世界観で表現した作品に。初回限定盤と通常盤、メンバーソロ盤7種の全9形態でのリリースとなり、CDには全形態3曲ずつを…

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    KEY TO LIT、ユニバーサルミュージックよりCDデビュー決定。プロジェクションマッピングによるサプライズ発表にメンバーも大歓喜

    https://barks.jp/news/1083968 KEY TO LITが、2026年冬にユニバーサル ミュージックよりCDデビューすることを発表した。 本発表は、8月17日に東京・大本山 増上寺で開催されたファンクラブ限定イベントにて、集まったファンはもちろん、メンバー自身にもサプライズとなる形でアナウンスされた。 KEY TO LITは岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光の5人からなる、STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ。2025年2月に結成され、以来ジュニアとして活動を続けてきた。 増上寺には、「ミュージックビデオの公開収録」という名目で、ファンクラブを通じて集まった大勢のファンが来場。メンバーにもデビューの事実は一切知らされておらず、まさに完全にサプライズでの発表となった。 増上寺の大殿から登場したメンバーは、まず人気曲「KITERETSU FIRE」を披露。会場が大きな盛り上がりを見せる中、突如暗転しカウントダウンがスタート。会場が困惑する中、そのまま増上寺に、プロジェクションマッピングによるメンバーの軌跡を辿る映像が映し出され、最後に「KEY TO LIT ユニバーサル ミュージックより 今冬CDデビュー決定!!」の文字が登場。予期せぬCDデビュー発表に、涙を流すファンや、驚きを隠せず涙するメンバーの姿が見られ、「ありがとう!」というメンバーの言葉に会場は温かな感動に包まれたという。 涙ながらにファンに感謝を伝えたメンバーは、その余韻のままにパフォーマンスへ。続いて、プロジェクションマッピングを背負いながらテレ東系卓球テーマソング「KEY 2 LIGHT」をファンの前で初披露した。増上寺と東京タワーに見守られながらパフォーマンスを終えたメンバーは、そのままデビュー会見へ。ファンに見守られる中、メンバー一人ひとりがCDデビュー決定への喜びを自らの言葉で語った。さらに、今後の目標についても思いを明かし、これから始まる新たな活動への期待を感じさせながら、会見は終了した。 KEY TO LITは、現在アリーナツアー<KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS>を開催中だ。7月から10月にかけて新潟、兵庫、東京、福岡、宮城の全国5都市を巡る全21公演を予定している。

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    TOMORROW X TOGETHER、日本5thシングルタイトル曲「セツナハナビ」MV公開 音源配信もスタート

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494096.html TOMORROW X TOGETHERが、8月19日にリリースする日本5thシングルのタイトル曲「セツナハナビ (Setsuna Hanabi)」のMVを公開。また、本作の収録全曲の音源配信も開始となった。TXT (투모로우바이투게더) ‘セツナハナビ (Setsuna Hanabi)’ Offi…

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    森七菜、4年ぶりとなる音楽活動スタート。あいみょんが楽曲提供のシングル「カフェ・オ・レ」発売決定も

    https://barks.jp/news/1083963 森七菜が、2022年以来4年ぶりとなる音楽活動を開始した。また、2026年10月7日にニューシングル「カフェ・オ・レ」をリリースすることを発表された。 表題曲「カフェ・オ・レ」は、シンガーソングライター・あいみょんが楽曲を提供。森七菜はあいみょんのファンクラブに入りライブを見に行くほどの長年のファンであり、森七菜自身の芸能活動10周年を迎える節目の今年に向けて、大好きなあいみょんに楽曲提供をオファーしたという。 シングルCDは、初回生産限定盤と通常盤の2種がリリースされる。初回生産限定盤は、森七菜の撮りおろし写真や言葉が詰まった「雑誌風フォトブック」を封入。今回公開された森七菜とあいみょんの2ショット写真はここに収録される写真の一部となっている。アートワークや他収録内容は後日公開されるので、続報をお待ちいただきたい。 10月18日には、久々となる森七菜に会えるイベント<MORI NANA 10th Anniversary 「decade」>が、東京・大手町三井ホールで開催される。そして、「カフェ・オ・レ」CDリリースに際して、店舗特典も公開された。特典は数に限りがあるので是非チェックして欲しい。 ◆ ◆ ◆ ◾️森七菜 コメント「カフェ・オ・レ」という曲をみょんちゃんにいただいて、4年ぶりに歌を歌わせていただきます!私自身今年でお芝居を始めてから10周年ということもあり、いつか思い出して心がふっとゆるまるような自分にとってもご褒美のようなことができたらなと思ってはじまりました。ぜひ聴いていただけたら嬉しいです。 ◆ ◆ ◆ ◾️あいみょん コメント重めの愛情と清々しいほどの素直さを七菜ちゃんの歌声がしっかり演じてくれているというか、改めてこの曲にピッタリだと思いました。めちゃくちゃに、愛しい曲です。いつもまっすぐに「大好き」と伝えてくれる七菜ちゃんに、この曲を歌ってもらえることが嬉しい。七菜ちゃん、10周年おめでとう!これからも七菜ちゃんが、歌うことを好きでいてくれますように。 ◆ ◆ ◆ ◾️シングル「カフェ・オ・レ」2026年10月7日(水)リリース予約:https://morinana.lnk.to/Cafeaulait_PKG ・初回生産限定盤(CD+BD+雑誌風フォトブック)SRCL-13783~5 ¥6,250(税込)・通常盤(CD Only)SRCL-13786 ¥1,250(税込) ◇店舗別購入特典・Amazon.co.jp ・・・ メガジャケ(240×240mm)・Sony Music Shop ・・・ スマホサイズステッカー(40×40mm)・楽天ブックス ・・・ A4クリアファイル(220×310mm)・TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/ 枚方 蔦屋書店 Yahoo!店 ・・・ ましかくブロマイド(89×89㎜)・セブンネットショッピング ・・・ アクリルチャーム(30×30mm)・森七菜応援店 ・・・ オリジナルポストカード(100×148mm) 対象店舗:後日決定次第、公開させていただきます。 ※Sony Music Shopオリジナル特典の対象カートでご購入いただいた方は、以下の2の施策は対象外となりますので予めご了承ください。※特典は数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。※上記店舗以外での配布はございません。ご了承ください。※Amazon.co.jp、楽天ブックス、その他一部オンラインショップでは”特典対象商品ページ”と ”特典非対象商品ページ”がございます。ご予約の際にご希望される商品ページかをご確認いただいてからご予約いただきますよう、お願い申し上げます。 ◇Sony Music Shop限定特典「カフェ・オ・レ」をSony Music Shopにて、期間内に予約購入していただいたお客様に、10/18(日)東京・大手町三井ホールにて実施のイベント<MORI NANA 10th Anniversary 「decade」>のチケット先行受付シリアルナンバーを配布いたします。 ※ご購入頂いた方に先着でシリアルナンバーを配布いたします。特典がなくなり次第終了となりますので、お早めにご注文ください。※Sony Music Shop限定オリジナル特典「スマホサイズステッカー(40×40mm)」は本カートの購入者は付与対象外となりますので予めご了承ください。 ▼対象公演10月18日(日)開催 MORI NANA 10th Anniversary 「decade」※昼・夜2公演・早期予約受付&シリアル付与期間:2026/8/18(火)12:00 ~ 2026/9/8(火)23:59・ツアー先行申込期間:2026/9/5(土)12:00 ~ 2026/9/14(月)23:59・当選発表:2026/9/17(木)12:00 ▼予約URL・初回生産限定盤https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?utm_source=os&utm_medium=owned&utm_campaign=MATO000010256&cd=MATO000010256・通常盤https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?utm_source=os&utm_medium=owned&utm_campaign=MATO000010257&cd=MATO000010257 ◾️<MORI NANA 10th Anniversary […]

  27. 974

    JUBEE、3rdアルバム『SUPER RAP ROCKERS』リリース日決定 ジャケットアートワークも公開

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493303.html JUBEEの3rdアルバム『SUPER RAP ROCKERS』のリリース日が、10月14日に決定。また、あわせてジャケットアートワークも公開となった。 本作は、JUBEEが2026年を通して掲げてきたテーマ“RAP ROCKERS”の集大成となるアルバム。先行リリースされた「REBIRTH OF…

  28. 973

    sumika、NHK「みんなのうた」で放送中の「Umm」明日配信リリース決定

    https://barks.jp/news/1083960 sumikaが、NHK「みんなのうた」にて放送中の新曲「Umm」を明日に配信リリースすることをに発表した。 本楽曲は、片岡健太が作詞作曲を手掛けた楽曲だ。配信ジャケットも公開されており、俳優・南琴奈さんが登場している。 ◾️「Umm」2026年8月19日(水)リリース配信:https://sumika.lnk.to/Umm※NHK「みんなのうた」 ◾️<sumika Live Tour 2026『Flügel Letter』> 2026年9月24日 大阪・Zepp Osaka Bayside9月25日 大阪・Zepp Osaka Bayside10月7日 神奈川・KT Zepp Yokohama10月8日 神奈川・KT Zepp Yokohama10月13日 愛知・Zepp Nagoya10月14日 愛知・Zepp Nagoya10月20日 福岡・Zepp Fukuoka10月21日 福岡・Zepp Fukuoka11月5日 北海道・Zepp Sapporo11月6日 北海道・Zepp Sapporo11月18日 東京・Zepp Haneda11月19日 東京・Zepp Haneda12月2日 愛知・Zepp Nagoya12月3日 大阪・Zepp Osaka Bayside12月12日 東京・東京ガーデンシアター12月13日 東京・東京ガーデンシアター 関連リンク◆sumika オフィシャルサイト◆sumika オフィシャルFC

  29. 972

    高畑充希、12年ぶりニューアルバム『I’m All Yours』リリース 石崎ひゅーい、Bialystocksら参加

    https://realsound.jp/2026/08/post-2494057.html 高畑充希が、ユニバーサル ミュージック移籍第1弾アルバム『I’m All Yours』を11月11日にリリースする。 12年ぶりのアルバムとなる本作は、さまざまなアーティストたちがそれぞれの感性で高畑充希のために“好きなように”書き下ろした楽曲を収録。十人十色の世界観を、高畑ならではの繊細で芯のあ…

  30. 971

    YUTORI-SEDAIから「YU’S」へ “あなた”のために歌を歌うための決断、覚悟を伝えた一夜を振り返る

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493490.html 『あなたへ』と冠したフリーワンマンライブで、YUTORI-SEDAIが「YU’S」へ名前を変えることを発表。メンバーがどのような思いをもって決断をしたのか、何を伝えようとしたのか、公演の模様を振り返る。

  31. 970

    「一段上の段階になった」 DJ CHARI & DJ TATSUKI、Tiji Jojo & Barkと語り合う“BAD HOP前後”のヒップホップシーン

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493681.html 新番組『DJ CHARI & DJ TATSUKIのヒップホップ講座』がスタート。初回ゲストであるTiji Jojo&Barkと“BAD HOP前後”のヒップホップシーンについて語り合った。

  32. 969

    【ライブレポート】<RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026>、12年ぶりに石狩の空に輝いた朝日+大トリのサンボマスターが叫んだ「全員優勝!」

    https://barks.jp/news/1083731 2026年8月14日、北海道石狩にて<RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO>(以下、RSR)が開催の日を迎えた。8月に入って複数の台風が襲来するという逆境を切り抜け、会場には驚くほど清々しい青空が広がっている。台風以外にも、自然災害や想定外のトラブルはいつ何時発生するかわからないもの。<RSR>が初開催当初と変わらぬ場所、変わらぬスタイルで26回目の開催を迎えられたのも、さまざまな壁を乗り越えてきたからこそだ。 2026年も、例年通り何もない土地の草刈りから始まり、電気や水道を通すところから会場を設営。そうして2日間限りの音楽の聖地が完成し、多くの人が待ちかねたこの日が来た。また帰って来られたことを喜ぶ人も、初めて<RSR>を体験する人も、それぞれの想いとともに、まずは参加できる幸運を噛み締めて足を踏み入れたことだろう。明後日の夜明けまで、音楽が鳴りやまないこの場所へ。 テーマソング「ライジングサン」が高らかに流れたあと、恒例の前説からスタート。例年通り13種に及ぶゴミの分別や、前年のゴミを堆肥にして作る“おかえりじゃがいも”の話から伝わってくるのは、エコの意識だけではない。長い歴史の中で積み上げてきた来場者との信頼関係、そして来場者自身の<RSR>への愛情だ。“今年も”そして“来年も”という希望をしっかり共有したあと、メインとなるSUN STAGEのトップバッター、04 Limited Sazabysが呼び込まれた。 「準備できてる? 俺たちといける?」とGENが投げかけ、鉄板のキラーチューン「monolith」を投下。さっそくダイバーが続出する盛り上がりを見渡し、満足するどころかさらに加速していく。自身もフェスを主催する猛者のエネルギーで、<RSR2026>は勢いよく転がり始めた。 【SUN STAGE】 時を同じくして、RED STAR FIELDのトップバッター・Penthouseのステージには、なんとグランドピアノが。世界的ピアニストとしても活躍する角野隼斗が奏でる澄んだ音色と、ツインボーカル・浪岡真太郎&大島真帆の歌声が絡み合い、爽やかな世界が広がっていた。違うジャンルが共存するフェスというだけなら珍しくないが、<RSR>の場合はステージごとに背景がガラリと変わるため、個性がより際立って面白い。各ステージエリアを行き交う時の感覚は、フェスというよりテーマパークのようだ。 【RED STAR FIELD】 ステージエリア間を移動する間に多彩なコンセプトのアートゾーンが設けられているのも、テーマパークのワクワク感に近い。そこには、子供たちが遊べるコーナーやグルメとともにDJブースやセッションステージがあり、常に音楽が流れている。ライヴを観ていない時も、テントエリアでバーベキューを楽しんでいる時も、どこからか音楽が聴こえてくるのだ。逆に、ライヴを観ている最中にテントエリアから漂う美味しそうな匂いもまた、<RSR>の風物詩である。いつどの場所でどんなふうに過ごそうが自由。音楽のテーマパークには、厳しいルールがない代わりに、たくさんの選択肢がある。 テーマパークへの入口──HEAVEN’S GATEに近いdef garageは、ニューカマーたちが並ぶことが多いステージだ。メンバー全員が憧れていたというステージに、和風ポップかつソリッドなロックで爪痕を残したNELKE。儚さと力強さを兼ね備えたにしな、キュートなキャラクター性と楽曲で会場を沸かせた『ユイカ』。今をときめく個性的な女性ヴォーカリストたちの芯のある表現は、同世代の共感を超えて、幅広い年代のオーディエンスに響いたはずだ。 【def garage】 森と空に囲まれたBOHEMIAN GARDENは、もっとも音楽に没入できる場所と言っていい。芝生に座ったり、干し草に寝転んだりしながら思いっきり音楽に浸れる非日常的空間は格別だ。Bialystocksが甫木元 空の圧倒的な歌唱力と技巧的な演奏で生み出す多幸感は、BOHEMIAN GARDENの空気と相性抜群だった。 空気を引き継ぎ、さらなるパーティ空間を作り上げたのはRiddim Saunter。北海道で結成され、14年ぶり1年限定で活動再開中の彼らが<RSR>に帰還。フルートやトランペット、シンセなどを盛り込んだ自由なパンクミュージックは今なお斬新で、時代を超え、令和のオーディエンスを思いっきり踊らせた。 【BOHEMIAN GARDEN】 各ステージの景色が夕陽の色に染まる頃、宮本浩次がRED STAR FIELDに現れた。ツービートで疾走するスピードチューン「over the top」で口火を切ると、エレファントカシマシの名曲も交えながら終始前のめりに歌を届けていく。2年連続出演ならば昨年を超えてみせる──そんな決意が圧巻だった。 すっかり夜が訪れ、ライヴハウスのような雰囲気になったEARTH TENTを賑わせたのは、このステージを皮切りにライヴ活動を再開するTHE PREDATORS。元the pillowsの山中さわお、GLAYのJIRO、ELLEGARDENとPAMの高橋宏貴からなる彼ら。「俺たちのこと、覚えてる?」と山中さわおが自嘲していたが、当の山中は小樽出身、JIROは函館出身ということで、北海道の空気に背中を押されたことだろう。もちろん熱烈な歓迎を受け、ベテランながら遊び心を忘れないヤンチャなロックンロールで14年ぶりの<RSR>を揺らした。 【EARTH TENT】 一方、SUN STAGEでは、トリのCreepy Nutsがド派手に暴れ回っていた。赤い照明と炎の特効が映えた「ビリケン」など、R-指定の高速ラップとDJ松永のテクニックが夜の闇にビリビリと冴え渡る。ここからキャンプタイムを楽しむ観客に向けて「最高の夜ふかしの始まりにしましょう」と贈った「よふかしのうた」に大歓声が湧いていた。そう、まだまだ<RSR>の夜は長い。 23時以降は、テント泊の参加者だけが目撃できる「for CAMPERS」の時間。RED STAR FIELDに集まった観客に、ASIAN KUNG-FU […]

  33. 968

    Ado、Fujii Kaze、ヨルシカ、YOASOBI……“ラテンミュージック”との融合で広がるJ-POPの可能性

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493557.html Ado、Fujii Kaze、ヨルシカ、YOASOBIら、“ラテンミュージック”との融合で広がるJ-POPの可能性を紹介する。

  34. 967

    中島健人「鬼事」に宿る表現者の美学 『逃げ上手の若君』に寄り添いながらアイドルとしての華を魅せるバランス感

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493441.html 話題のバイラルヒット曲を毎週収録するSpotifyによる日本向けエディトリアルプレイリスト「Viral Hits Japan」。同プレイリストより、本記事では中島健人の「鬼事」をピックアップする。

  35. 966

    絢香、玉置浩二と「花束じゃなくキミといたい」でコラボ再び。ベストアルバムからの先行配信発表

    https://barks.jp/news/1083723 絢香が、玉置浩二をフィーチャリングで迎えた「花束じゃなくキミといたい」を、9月9日(水)にリリースするデビュー20周年記念ベストアルバム『20 Lights – The Collection -』に収録、そして今夜8月18日(火)24時(明日8月19日(水)午前0時)に先行配信リリースすることを発表した。 「花束じゃなくキミといたい」は、2025年9月に発売したオリジナルアルバム『Wonder!』に収録されている壮大なバラード曲。絢香自身が20年歌ってきた「愛」の集大成のような楽曲に、玉置浩二をフィーチャリングで迎え、塩谷哲のピアノの伴奏のみに重なり合う二人の歌声が、力強くも優しく包み込む。魂を揺さぶる至高のナンバーとなった。 絢香と玉置浩二の共演は、2022年10月にリリースされた映画主題歌『Beautiful World』以来となる。この楽曲では、玉置浩二から絢香との歌唱を提案したことから生まれたが、今作「花束じゃなくキミといたい」は絢香から玉置浩二へオファーしたことから再びコラボレーションが実現した。 ◆ ◆ ◆ ■絢香 コメント 20周年という大きな節目のベストアルバムで、心から尊敬する玉置浩二さんと「花束じゃなくキミといたい」を共に歌わせていただいたことは、私にとって本当に特別な出来事です。タイトルの“花束じゃなくキミといたい”という言葉には、どんなに綺麗な装飾や特別なものよりも「ただ一緒にいること」こそが究極の愛であり、最も尊いものであるという想いを込めました。すでに形としてあった楽曲ですが、玉置さんの歌声が重なったことで、作品の中に息づく愛がさらに深く、豊かな温もりに包まれました。 オファーをした際、「いい曲だ。泣けたよ。がんばるね!」と真っ直ぐに応えてくださった玉置さん。その言葉に触れたときの感謝と温かな余韻は、今も私の中で大切に響いています。 ■玉置浩二 コメント 絢香、20周年おめでとう! 「花束じゃなくキミといたい」愛で始まり、愛で終わりを迎えたい 心が洗われました。 感じるままに、この歌を一緒に歌えたこと本当に光栄です。 聴いてくださった皆さんの心に届きますように… ◆ ◆ ◆ 絢香は、デビュー20周年を記念したベストアルバム『20 Lights – The Collection -』を9月9日(水)にリリースする。本作のタイトルが示す『20の光』は、絢香が歩んできた証であり、ファンと共に紡いできたかけがえのない絆。1年ごとに灯されてきた色彩のすべてを詰め込んだ、集大成となるベストアルバムだ。 CD収録内容は、ファンのリクエスト投票をもとにセレクトされた【絆】(Disc-1)、絢香自身が届けたい20年の軌跡と現在を体感できる【光】(Disc-2)、豪華アーティスト陣と生まれた【縁】(Disc-3)と、コンセプトごとに分けた全39曲収録の3枚組(全形態共通)。 デビュー曲「I believe」から「にじいろ」「三日月」「みんな空の下」など数多くの代表曲や、絢香×コブクロ「WINDING ROAD」、絢香&三浦大知「ハートアップ」、絢香&KREVA「Glory」、「Victim of Love feat.Taka」、玉置浩二 feat.絢香「Beautiful World」、そして本日発表された「花束じゃなくキミといたい feat.玉置浩二」などのコラボレーション楽曲はもちろん、TBS系『王様のブランチ』テーマソング「OK! GO!」や、「レバウェル」CMソングとして書き下ろした「WELL-come」、そして「花束じゃなくキミといたい feat.玉置浩二」の新曲も含んだ、20周年に相応しい収録内容に。 付属されるDVD、もしくはBlu-rayには、2025年11月15日(土)に東京国際フォーラム ホールAにて開催された「絢香 Wonder! Tour 2025」の模様が収録され、キャリアを彩る名曲の数々から最新オリジナルアルバム「Wonder!」収録曲まで全21曲を楽しむことができる。 絢香は「今回のベストアルバムは、みんなから届いた大切なリクエスト、ひとつひとつの想いをもとに選曲した、まさに『みんなと一緒に作ったアルバム』です。」とコメントしている。 なお、絢香はアリーナ公演を含む全国ツアー<絢香 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR>を開催する。こちらh9月18日(金)東京・府中の森芸術劇場を皮切りに、10月25日(日)大阪城ホールとツアーファイナル公演となる11月29日(日)日本武道館のアリーナ公演を含む全20公演が行なわれる。 ■「花束じゃなくキミといたい feat.玉置浩二」先行配信2026年8月19日(水)配信スタートhttps://ayaka.lnk.to/hanakimi_feat.KojiTamaki ◾️20周年記念ベストアルバム『20 Lights […]

  36. 965

    藤原大祐、新曲「BA♡BI♡DA♡BI♡」リリース 『恋をするなら二度目が上等 season2』ED主題歌に

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493195.html 藤原大祐が、新曲「BA♡BI♡DA♡BI♡」(バビダビ)を9月2日に配信リリースする。 本作は、9月1日より放送のドラマ『恋をするなら二度目が上等 season2』(MBS/TBS)のエンディング主題歌として、藤原が“ドラマのエンディングで流れた瞬間にワクワクできる音像”を意識して書き下ろした楽曲…

  37. 964

    Bimi、サマーチューン3曲隔週配信の第2弾「フタリジメ」配信決定&ジャケット公開

    https://barks.jp/news/1083705 Bimiが8月21日(金)に新曲「フタリジメ」を配信リリースすることが決定。あわせてジャケット写真も公開された。 本楽曲は、8月7日(金)より隔週金曜日に3作連続で配信されるサマーチューンの第2弾。9月12日(土)に開催される<Bimi Live Galley #10 -晩夏->のインスパイアソングとして制作された一曲だ。夏の季節だからこそ纏うことのできる“無敵感”に引き立てられた弾む恋心と、その繊細な気持ちや愛情を表現したメロウなラブソングとなっている。続く第3弾楽曲とあわせて、本楽曲の配信をぜひ楽しみにしていただきたい。 Bimiはメジャーデビュー3周年を記念し、11月3日(火祝)より東名阪を巡るライブツアー<Bimi Live Galley Tour 2026 -3rd Anniv.->を開催することも決定している。本ツアーでは、Bimiのライブでは初となるアコースティックアレンジでの楽曲披露を予定だ。 さらに会場では、ツアー開催を記念して、今年の誕生日に開催された<Bimi Band Galley Tour 2026 -Dear 28th- at Spotify O-EAST>の模様を収録したBlu-ray & CDを数量限定で販売するほか、Bimiの人気楽曲をアコースティックバージョンへとリメイクしたCD『滋味変 -3rd Anniv.-』も数量限定でリリースすることが決定している。現在、チケットの三次先行抽選受付中。受付期間は8月25日(火)23:59まで。 ■リリース情報 ■Digital Single「Bubbly」配信中配信リンク:https://elr.lnk.to/bubbly 作詞:Bimi 作曲:Bimi・DJ dip編曲:DJ dip ■Digital Single「フタリジメ」2026.8.21 配信Pre-add/Pre-save:https://elr.lnk.to/ftrjm 作詞:Bimi 作曲:Bimi・DJ dip編曲:DJ dip ■Digital Single「タイトル未定」2026.9.4 配信 <Bimi Live Galley #10 -晩夏- >日程:2026年9月12日(土)開場16:30 / 開演17:30会場:渋谷・club asia詳細URL:https://bimi-official.com/live/1180/ <美味EN-NICHI>2026年9月12日(土)渋谷・club asia詳細:https://bimi-official.com/news/1325/ イベント実施時間:12:00~15:30(各部30分交代制)※「Bimi Live […]

  38. 963

    Laura day romance、ニューシングル『素敵すぎる / 素晴らしき1日』リリース 新ビジュアル公開も

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493569.html Laura day romanceが、ニューシングル『素敵すぎる / 素晴らしき1日』を8月19日にリリース。また、新たなビジュアルも公開となった。 本作は、新曲「素敵すぎる」と「素晴らしき1日」の2曲入りシングル。1月にリリースした「winterlust」以来、約7カ月ぶりの新曲リリースとなる。…

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    小田和正、約2年ぶりの新曲「きっと!」&全国ツアーの音源収録した初のライブアルバムリリース

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493669.html 小田和正が、ライブアルバム『きっと!』を9月30日にリリースする。 本作には、2年ぶりに書き下ろした新曲「きっと!」を収録。同曲は、明治安田の企業CM曲として放送されることが決定している。 そのほか、全国13会場28公演をまわったアリーナツアー『明治安田Presents Kazumasa Od…

  40. 961

    Mumeixxx、6thシングル「幸せ至上主義」配信リリース決定

    https://barks.jp/news/1083715 Mumeixxxが、8月26日に6thシングル「幸せ至上主義」を配信リリースすることを自身の生誕祭ライブでサプライズ発表した。 生誕祭ライブでは、配信リリースの発表とともに同曲を初披露。会場は大きな歓声に包まれた。 「幸せ至上主義」は、ルッキズムやSNSの誹謗中傷に苦悩する現代人の心を鋭く代弁し、リアルな感情を表現したPOPロックソング。トリッキーな編成で構築された中毒性の高いサウンドに乗せて「ネットの反応ではなく、大切なのは本当の自分」という強いメッセージを提示した一曲となっている。 配信リリースに向けて、Pre-add / Pre-saveキャンペーンも実施中。ここでしか手に入らない限定画像をゲットするチャンスだ。 6th配信シングル「幸せ至上主義」2026年8月26日リリース配信リンク: Mumeixxx.lnk.to/ChasingHappinessPRPre-add / Pre-saveキャンペーン:https://www.toneden.io/ponycanyon-438-8284/post/mumeixxx-new-digital-sg-pre-add-pre-save 関連リンク◆Mumeixxx オフィシャルTikTok◆Mumeixxx オフィシャルYouTubeチャンネル◆Mumeixxx オフィシャルInstagram◆Mumeixxx オフィシャルX

  41. 960

    Mrs. GREEN APPLEによる『CEREMONY』2027年の開催日程発表 『CEREMONY 2026』出演者のライブ映像公開も

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493833.html Mrs. GREEN APPLEによるエンタテインメントショー『CEREMONY』の2027年の開催日程が決定。6月16日、17日に神奈川 Kアリーナ横浜で開催されることが発表となった。 2回目の開催となった今年は、6月10日、11日の2日間に規模を拡大し、Kアリーナ横浜で開催。多種多様なジャ…

  42. 959

    sugar、2周年ワンマンで6thシングル「甘噛」リリース&新展開を発表

    https://barks.jp/news/1083706 sugarの始動2周年を記念したワンマンライブ<sugar 2nd ANNIVERSARY ONEMAN『透明に月を沈めて』>が、8月15日に東京・Spotify O-WESTで開催された。 この日は、これまでの活動を彩ってきた楽曲を届け、2年間の歩みを振り返るステージを展開。あわせて、3年目に向けた新たな予定が一挙に発表された。 11月4日には6thシングル「甘噛」をリリース。単独公演<0.01mm>を10月6日に池袋手刀、10月14日にWildSideTokyo、11月10日に高円寺二万電圧で開催する。同公演のチケットは現在発売中。 さらに11月20日には池袋EDGEでグラビティ、CHAQLA.との<3MAN LIVE「シュガチャグラ」>、11月29日には池袋BlackHoleでChantyとの<2MAN LIVE「メンチ切り」>、12月20日には同会場でまみれたとの<2MAN LIVE「水浸し」>を行う。 そして2027年1月10日にはBLAZE GOTANDAでのワンマンライブも決定。3年目を迎えたsugarが、今後どのような展開を見せるのか注目が集まる。 ライブ情報■sugar ONEMAN LIVE2027年1月10日(日) BLAZE GOTANDA ■sugar単独公演「0.01mm」 2026.10.6(火) 池袋手刀2026.10.14(水) WildSideTokyo2026.11.10(火) 高円寺二万電圧 チケット前売り¥5,000 / 当日¥5,500 【TicketTown先行】整理番号A申込受付期間:8/15(土)21:00~8/24(月)23:59入金受付期間:8/28(金)12:00~9/1(火)23:59※おひとり様1回4枚までのお申し込みとなります。 チケット受付URL※全会場共通【TicketTown先行】https://e.tickettown.site/tickets/sugar_tandoku_kouen_001mm ■<sugar × グラビティ × CHAQLA. 3MANLIVE「シュガチャグラ」> 2026.11.20(金) 池袋EDGE 出演:SugarグラビティCHAQLA. ■<sugar × Chanty 2MANLIVE「メンチ切り」> 2026.11.29(日) 池袋BlackHole 出演:sugarChanty ■<sugar × まみれた 2MANLIVE「水浸し」> 日程/会場2026.12.20(日) 池袋BlackHole 出演:Sugarまみれた 関連リンク◆sugar オフィシャルサイト◆sugar オフィシャルX◆sugar オフィシャルInstagram

  43. 958

    アソビシステム代表 中川悠介に聞く、KAWAII LAB.大ヒット以降の新たな戦略 海外とデジタル分野でどう動く?

    https://realsound.jp/2026/08/post-2492864.html アソビシステム 中川悠介代表取締役に、創業20周年以降のビジョンを教えてもらった。

  44. 957

    センチミリメンタル、Arash Buanaとのコラボバラード曲「madoromi」配信リリース決定

    https://barks.jp/news/1083699 センチミリメンタルが、インドネシア出身のシンガーソングライター・Arash Buana(アラシュ・ブアナ)とのコラボレーション楽曲「madoromi」を8月19日(水)に配信リリースする。 Arash Buanaはインディーやフォーク、コンテンポラリーポップなどを取り入れた温かく内省的なサウンドと、繊細なソングライティングで注目を集めるアーティスト。「madoromi」ではセンチミリメンタルとArash Buanaが共に作詞・作曲を手がけ、夜の静けさの中で募る想いや、眠りと目覚めの間を漂うような儚さを、二人の歌声とサウンドを重ねながら描いたバラード楽曲に仕上げた。 温詞(あつし)によるソロプロジェクトとして活動しているセンチミリメンタルにとって、コラボレーション楽曲をリリースするのは今回が初。海外での活動を広げる中でArash Buanaと出会ったことをきっかけに、今回の共作が実現した。 また、「madoromi」のミュージックビデオが、リリース同日の8月19日(水)20:00よりYouTubeプレミア公開される。MVは、インドネシアで行われたレコーディング風景で構成され、二人が楽曲を作り上げる様子が収められている。

  45. 956

    西野未姫、家族で“おうちプール”を満喫 平和なひとときに「夫婦で一生懸命色々やるの良い」「観ててほのぼの」

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493469.html 西野未姫が、自身のYouTubeチャンネルに「【おうちプール】今年初めてお家でプールを出したらにこりが大喜びでした【育児Vlog】」を8月14日に更新した。

  46. 955

    水咲加奈が歌う“無防備な心”への救い 君島大空や石若駿との共演、独自のレコーディングから紐解く表現者としての眼差し

    https://realsound.jp/2026/08/post-2491991.html 君島大空や石若駿とも共演歴のあるシンガーソングライターの水咲加奈が、8月12日に新曲「ナイフ」をリリース。渋谷 JZ Brat SOUND OF TOKYOでのワンマンライブも目前に控えたタイミングで、水咲の表現活動の軌跡を辿る。

  47. 954

    ケツメイシ、約11年ぶりの野外スタジアム公演を味の素スタジアムで開催 2日間で10万人を動員

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493398.html ケツメイシが、約11年ぶりとなる野外スタジアム公演『ケツメイシ 25th Anniversary 「二五の夜」 〜今夜だけ双子の兄が歌います』を2027年4月17日、18日に味の素スタジアムで開催する。 同情報は、宜野湾海浜公園屋外劇場(AECオープンエアーシアターぎのわん)で開催された『ケツメイ…

  48. 953

    Mrs. GREEN APPLE、<CEREMONY>2027年開催日が決定+2026年DAY-1出演7組のライブ映像を1曲ずつ先行公開

    https://barks.jp/news/1083689 Mrs. GREEN APPLEが昨年立ち上げた、「多彩なアーティストが集い、お互いの音楽やカルチャーを讃え合う」次世代のエンタテインメントショー<CEREMONY>。その2027年の開催日程が、6月16日(水)・17日(木)に決定したことが発表された。 さらに、今年開催された<CEREMONY 2026>のダイジェストが8月22日(土)午後6:00よりTVerで無料配信、WOWOWで放送・配信されるのに先駆け、DAY-1に出演した7組(Mrs. GREEN APPLE、AI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHER)のライブパフォーマンス映像(各1曲)が、ミセスのオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されている。 公開された楽曲は以下のとおり。(※表記順はMrs. GREEN APPLE以外ABC順) ◆ ◆ ◆ Mrs. GREEN APPLE/天国AI/Story 〜 アルデバランasmi/東京タワー超ときめき♡宣伝部/超最強ORANGE RANGE/1000%s**t kingz/slow burnTOMORROW X TOGETHER/Force ◆ ◆ ◆ 2回目の開催となった2026年は6月10日(水)・11日(木)の2日間に規模を拡大し、神奈川・Kアリーナ横浜で開催。多種多様なジャンルから総勢13組のアーティストが集結した。 フェスでも授賞式でもない、プライズ(PRIZE/賞)とは異なるプレイズ(PRAISE/称賛)というスタイルを掲げる『CEREMONY』。ステージ前に設けられた“アーティストラウンジ”では、アーティスト同士が互いのパフォーマンスを鑑賞するなど、出演者とオーディエンスの垣根を越え、ボーダーレスにそれぞれの音楽やカルチャーを讃え合う空間が生み出された。 アーティストとオーディエンスが一体となって作り上げた、特別な音楽の祭典。その模様を、改めて映像でもチェックしていただきたい。 ■TVer配信情報『Mrs. GREEN APPLE presents “CEREMONY”』2026年8月22日(土)、23日(日)、両日午後6:00~ 配信開始※ライブ配信終了後、アーカイブ配信ありHP: https://tver.jp/series/sr8sdx0tge ■WOWOW放送・配信情報『Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』2026』【DAY-1】2026年8月22日(土) 午後6:00〜 WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信【DAY-2】2026年8月23日(日) 午後6:00〜 WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信※両日ともに、放送・配信終了後〜1週間のアーカイブ配信あり番組サイト:https://www.wowow.co.jp/music/mrsgreenapple/ ■<Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』>公演概要DAY-1:2026年6⽉10⽇(水)DAY-2:2026年6⽉11⽇(木)会場:Kアリーナ横浜出演アーティスト:【DAY-1】Mrs. GREEN APPLEAIasmi超ときめき♡宣伝部ORANGE RANGEs**t kingzTOMORROW X TOGETHER【DAY-2】Mrs. […]

  49. 952

    鈴木真海子、ビルボードライブ大阪でソロ公演開催 新たなフェーズを迎えたソロステージを披露

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493307.html 鈴木真海子が、10月31日にビルボードライブ大阪でソロ公演『鈴木真海子 Live at Billboard Live OSAKA』を開催する。 chelmicoが無期限の活動休止を発表するなか、ソロアーティストとして新たなフェーズへと進む鈴木。日常の何気ない瞬間をすくい上げる歌と、心地よいバンドサ…

  50. 951

    シェリル・クロウ、12thアルバム『Pick You Up』リリース 先行シングル「Freedom Bus」配信&MV公開も

    https://realsound.jp/2026/08/post-2493211.html シェリル・クロウが、通算12作目となるニューアルバム『Pick You Up』を10月9日にリリースする。 あわせて、アルバムからの先行シングル「Freedom Bus (feat. Jesse Welles)」を配信したほか、同楽曲のMVを公開した。同楽曲ではフォーク/ロックシンガーソングライタ…

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