「ライラック」は現代の国歌なのか? 学 episode artwork

EPISODE · Dec 1, 2025 · 57 MIN

「ライラック」は現代の国歌なのか? 学

from 空地的ジンブン学 · host 文芸誌 空地

文学フリマ東京41、無事、終わりました。おかげさまで、新刊・Vol.6.5『in(door) the Summer』は完売いたしました。引き続き、文芸誌 空地と、ポッドキャスト『空地的ジンブン学』をよろしくお願いいたします。m(_ _)m_______________________________________________________________【以下内容】松崎「お金を産まない行為で忙しい」/「大学」という呼称のくさみ/金銭を計算しながらバイトするときつい←松崎「実家住まいの意見」/すき家でローストビーフ丼を食べる松崎/人間の根本的な行為が金銭に結びつかないように気を遣う藤原/カードを切るように休む大学生/大学の授業だとつまらんのに新書だと面白い/教室にいると分裂する中村/22歳を超えると大教室がきつい/一年生の授業は18歳に向けて作られている/いつも18歳相当の素直さを求められ、困る/そういう場合に、なめられている。と思ってしまう中村と藤原/音楽理論の授業を受けながら、菊池成孔の本を読む松崎/義務教育が各々のペースに合わせてくれない/本は読み飛ばせるけど、授業は読み飛ばせない/アニメより漫画を好む三人/ドラマがしんどい藤原/ドラマは芸術じゃない←松崎/ドラマは再生停止せずに見れるように作られている/松崎「映画はしんどい、切り抜きでいい。」/何の権利があって映画は二時間半も人を拘束するのか/本当に見たいライブなのに、早く帰りたくなるとき/ライブは3曲目と最後の曲がピーク/映画館には再生バーがない/それがいい藤原/映画は体力配分しながら鑑賞できない/映画館でスマホ見れないのも気になる/寝転んだ時のスマホ、下から見るか、横から見るか/ちっちゃいスピーカーだとステレオの定位が気になる中村/スタンダードを切ってくれない映画館/画面に被る幕が気になる松崎/家よりも映画館はステレオ幅が広い/みんな、映画館って左右から音が来てるって思いがち/スクリーンの後ろにスピーカーがある/音響が良くない映画館だと定位感がぐちゃぐちゃ/RADWIMPSトリビュート/RADのギターをストリングスにしがちだった/藤原レコメンド『会心の一撃』(YOASOBI)/松崎のJPOPを聞く耳が死んでいる/みんな、フィリップグラスとJPOPを同時に楽しめない/クラシックと小説は電気が無くなっても楽しめる/アナログレコードはほんとうにアナログか?/資本主義が終わらない/明治維新みたいなパラダイムシフトがもう起きない気がする/累積型の歴史と停滞型の歴史/やっぱり終わらない気がする資本主義/コロナ禍で何が変わった?/日本社会の正常化バイアス/03は社会に出ないままコロナを体験した世代/コロナよりも、自分のほうがやばかった中村/コロナ禍ゆえの、実存へのリアリティのなさが楽だった/コロナ禍の音楽(チャーリーXCX、テイラー・スウィフト『folklore』)について/音楽の聴き方が変化した/スポティファイって、ほんとに便利?/サブスクによってみんながより多様な音楽を聞くようになった感じがしない/音楽サブスクはポップチャートのために作られている/サブスクの万能感がもうない/音楽を思い出したように聞けるのは良いこと/松崎は音楽を思い出したように聞かない/大量のミュージシャンを聞いた方がコスパが良いはず/ディスコグラフィーを辿れるのは良いこと/音楽を聴いて流すように作られているサブスク/サブスクは次の曲がある前提/Apple Musicで可処分時間を埋める/映画館の体験と、アルバム聞きは似ている/松崎はドーパミン中毒のガキなので、好きな曲だけ聴き続けるのが怖い/毎食UFOを食う=プレイリスト作成/回転する寿司を拾うように音楽を探したい中村/捨て曲・気分じゃない曲を飛ばす藤原/良い音楽は繰り返し聞ける/ぶち上がるための動員的なメディアとしての音楽/サブスクの音楽ではなく情報なのかもしれない/朝の満員電車でジョイディビジョンを聞いてはいけない/社会にチューニングするためにGReeeeNを聞く/ナラティブな音楽が、松岡修造のエールみたいに聞こえる松崎/藤原「言葉が音楽と同軸だから、音楽である意味がある」/そもそも、強い言葉はロックの王道/今、なぜラッドウィンプスのトリビュートを聞かずにライラックを聞くのか/松崎「ライラックは国歌」/ライラックは国土を歌うNational Anthem/「風あざみ」は存在しないが、土の感覚だけある。_______________________________________________________________【Info】空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]

文学フリマ東京41、無事、終わりました。おかげさまで、新刊・Vol.6.5『in(door) the Summer』は完売いたしました。引き続き、文芸誌 空地と、ポッドキャスト『空地的ジンブン学』をよろしくお願いいたします。m(_ _)m_______________________________________________________________【以下内容】松崎「お金を産まない行為で忙しい」/「大学」という呼称のくさみ/金銭を計算しながらバイトするときつい←松崎「実家住まいの意見」/すき家でローストビーフ丼を食べる松崎/人間の根本的な行為が金銭に結びつかないように気を遣う藤原/カードを切るように休む大学生/大学の授業だとつまらんのに新書だと面白い/教室にいると分裂する中村/22歳を超えると大教室がきつい/一年生の授業は18歳に向けて作られている/いつも18歳相当の素直さを求められ、困る/そういう場合に、なめられている。と思ってしまう中村と藤原/音楽理論の授業を受けながら、菊池成孔の本を読む松崎/義務教育が各々のペースに合わせてくれない/本は読み飛ばせるけど、授業は読み飛ばせない/アニメより漫画を好む三人/ドラマがしんどい藤原/ドラマは芸術じゃない←松崎/ドラマは再生停止せずに見れるように作られている/松崎「映画はしんどい、切り抜きでいい。」/何の権利があって映画は二時間半も人を拘束するのか/本当に見たいライブなのに、早く帰りたくなるとき/ライブは3曲目と最後の曲がピーク/映画館には再生バーがない/それがいい藤原/映画は体力配分しながら鑑賞できない/映画館でスマホ見れないのも気になる/寝転んだ時のスマホ、下から見るか、横から見るか/ちっちゃいスピーカーだとステレオの定位が気になる中村/スタンダードを切ってくれない映画館/画面に被る幕が気になる松崎/家よりも映画館はステレオ幅が広い/みんな、映画館って左右から音が来てるって思いがち/スクリーンの後ろにスピーカーがある/音響が良くない映画館だと定位感がぐちゃぐちゃ/RADWIMPSトリビュート/RADのギターをストリングスにしがちだった/藤原レコメンド『会心の一撃』(YOASOBI)/松崎のJPOPを聞く耳が死んでいる/みんな、フィリップグラスとJPOPを同時に楽しめない/クラシックと小説は電気が無くなっても楽しめる/アナログレコードはほんとうにアナログか?/資本主義が終わらない/明治維新みたいなパラダイムシフトがもう起きない気がする/累積型の歴史と停滞型の歴史/やっぱり終わらない気がする資本主義/コロナ禍で何が変わった?/日本社会の正常化バイアス/03は社会に出ないままコロナを体験した世代/コロナよりも、自分のほうがやばかった中村/コロナ禍ゆえの、実存へのリアリティのなさが楽だった/コロナ禍の音楽(チャーリーXCX、テイラー・スウィフト『folklore』)について/音楽の聴き方が変化した/スポティファイって、ほんとに便利?/サブスクによってみんながより多様な音楽を聞くようになった感じがしない/音楽サブスクはポップチャートのために作られている/サブスクの万能感がもうない/音楽を思い出したように聞けるのは良いこと/松崎は音楽を思い出したように聞かない/大量のミュージシャンを聞いた方がコスパが良いはず/ディスコグラフィーを辿れるのは良いこと/音楽を聴いて流すように作られているサブスク/サブスクは次の曲がある前提/Apple Musicで可処分時間を埋める/映画館の体験と、アルバム聞きは似ている/松崎はドーパミン中毒のガキなので、好きな曲だけ聴き続けるのが怖い/毎食UFOを食う=プレイリスト作成/回転する寿司を拾うように音楽を探したい中村/捨て曲・気分じゃない曲を飛ばす藤原/良い音楽は繰り返し聞ける/ぶち上がるための動員的なメディアとしての音楽/サブスクの音楽ではなく情報なのかもしれない/朝の満員電車でジョイディビジョンを聞いてはいけない/社会にチューニングするためにGReeeeNを聞く/ナラティブな音楽が、松岡修造のエールみたいに聞こえる松崎/藤原「言葉が音楽と同軸だから、音楽である意味がある」/そもそも、強い言葉はロックの王道/今、なぜラッドウィンプスのトリビュートを聞かずにライラックを聞くのか/松崎「ライラックは国歌」/ライラックは国土を歌うNational Anthem/「風あざみ」は存在しないが、土の感覚だけある。_______________________________________________________________【Info】空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]

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「ライラック」は現代の国歌なのか? 学

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