PODCAST · arts
空地的ジンブン学
by 文芸誌 空地
文芸誌・空地の同人、松崎、藤原、中村による "ジンブン"的なポッドキャスト。毎週木曜更新。番組へのお問い合わせは[email protected]までお願いいたします。note:https://note.com/openspace_zineTwitter:https://x.com/akichipodcast?s=21&t=JxdUGL3H-0M2Acp40lM0kwListen:https://listen.style/p/openspacezine?pnFYpDoV
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日高屋の天津飯が復活した! 学
日高屋の天津飯が復活/サイドはミニラーメン一択/日高屋はドラゴンチキンも美味い/バクダン炒め定食もかなり美味い/すき家の「シャキうま塩野菜牛丼」はどこで区切るのか?/「シャキ/うま塩野菜牛丼」 ?「シャキうま/塩野菜牛丼」?/吉野家は自民、すき家は国民民主、松屋は共産/ONICHA/午後の紅茶「おいしい無糖」は喉ごしが速すぎる/藤原「NOPEは味が美味い」/松崎「スタドリでええねん」/グミは味?テクスチャ?/グミはたべても徒労感しかない?/グミはデータベース消費空地的ジンブンYouTubeチャンネルhttps://youtube.com/@akichipodcast?si=lzfL9AwEfmvEY1jm空地Vol.6「作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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いま革命を起こすのは芸術なのか? 学
[告知]・文学フリマ東京42(5/4月・祝 東京ビックサイト)R-55ブースにて新刊「空地 Vol.7 あなたに手渡す(ための)仕事」頒布!・空地24時間配信「いま、カルチャーを始めるための技術論」4/25-26に開催決定!福尾匠のツイート、人文系大学生に刺さる/木村拓哉「にゅーってしててマブイ子」/結局キムタクが一番カッコいいってなんだよ/銀杏BOYZ『僕たちは世界を変えることができない』/BRUTUS『大森元貴の、頭の中』/Mrs.GREEN APPLEのフェーズ、1から2の間の訓練/大森元貴とミセスのクリエイティブ/芸術とは革命的なものなのか?/ヘンデルからワーグナー、ダダイズム、戦後芸術…/今もっとも革命的なものは『REAL VALUE』?/世界を変えることは実業家がやっているのか/大江健三郎、三島由紀夫、埴谷雄高…/人文批評はTwitterと不可分すぎる/イーロン・マスクの世界変革、世界中のツイートが日本語で並ぶX、ピーナッツコーラを試した藤原/松崎、Twitterが好きなのか批評が好きなのか分からない/松崎「俺の信じた芸術は青汁王子に負けた」/坂本慎太郎「昔はヤバい人が面白いこともあったが、今はヤバい人はヤバいだけ」/最近の芸術や人文の関心は「この世界をどう変えるか」ではやく「この世界でどう生きるか」?/空地的ジンブン学は人文系ではなく自意識系ポッドキャスト/松崎「俺たちは、炭鉱のカナリア」文学フリマ東京42の詳細はこちらhttps://bunfree.net/event/tokyo42/空地的ジンブンYouTubeチャンネル(配信はここでやります!)https://youtube.com/@akichipodcast?si=IzfL9AwEfmvEY1jm空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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同人作家業は持続可能なのか? 学【告知あり】
[告知]・文学フリマ東京42(5/4月・祝 東京ビックサイト)R-55ブースにて新刊「空地 Vol.7 あなたに手渡す(ための)仕事」頒布!・空地24時間配信「いま、カルチャーを始めるための技術論」4/25-26に開催決定!新年度最初の収録/松崎、ゲンロンカフェ「いま批評は何を肯定できるのか」に行く/松崎「おれに専門がないなぁ」/家庭用ガスコンロで料理しているのは在野/大学院に行かないと専門家になれないのか/一家言ある奴になりたい松崎/意外と歳上のリスナーもいる空地的ジンブン学/松崎「何になりたいかで一番良いのは、ヒモ同人作家」/フリーター松崎、生活は充実しつつも未来がないことに怯える/同人業は持続可能なのか/中村「土地に集団で移り住むしかない」/商業で企画の通らない小規模な本に作家が集中できる環境を作れるのか/大学が研究で取り扱わないカルチャーの研究は同人でやるしかない/文芸批評がダメなら批評というツールを残して他のカルチャーの本は出せないのか/松崎「映画っぽい映画って映画じゃなくない?」/今に文芸批評が扱うのは文芸なのか?/松崎「モノを作っている人間はノスタルジアの焼死投身自殺をするオジサン」/界隈やジャンルに回収されることに満足しないミュージシャン/逆に藤原の今後文学フリマ東京42の詳細はこちらhttps://bunfree.net/event/tokyo42/空地的ジンブンYouTubeチャンネル(配信はここでやります!)https://youtube.com/@akichipodcast?si=IzfL9AwEfmvEY1jm空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信!
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なぜ恋愛リアリティショーは見られているのか? 学
卒業式に呼ばれていない藤原「二浪一留内定0だけどこんなに明るいよ」/アラサーはいつからいつまでなのか/イーロンマスクは地球の未来の仕事を全部やってる/歳下の人間との向き合い方/空地的ジンブン学はパーソナリティのライフステージが変わる番組/蓮見翔「売れて元カノを見返したい」藤原「見返すってなに」/空地的ジンブン学がTBSの30分番組を持ったら/作家「藤原くん?あの子は才能ないから変えた方がいいよ」/ラジオパーソナリティはポッドキャスターを下に見ているのか/「ウェーイww」といくこととはなにか/東京の住宅街に住んでしんどくならないのか/ブレイキングダウンはなぜ流行っているのか/今日好きだのラブ上等だの/なぜ高校生が同世代の生々しい恋愛を見るのか/松崎「好かん男がめっちゃモテたら嫌じゃないか?」/空間と企画でパッケージ化して生々しさを漂白している/令和の虎とブレイキングダウンは視聴者層が同じ/令和の虎の経営者はなぜあんなに嫌なヤツなのか/ヒカルはなぜあんなに視聴者がいるのか/2010年代半ばのあの頃のYouTube、桐崎栄二・禁断ボーイズ・メグウィン・マホト・ラファエル…/オモコロの安心感、原宿とダ・ヴィンチ・恐山のすごさ/誰も知らない面白いYouTubeを知ってるやつがカッコよかった高校時代/インターネットの加速で社会の底がどんどん抜けている/文学フリマはこれからどうしていくのか空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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現代日本は母性のディストピア? 学
めずらしい朝10:00からの収録/サラダはステーキの代替?/親は子どもの気持ちが分からない?/参政党さや、「私をみんなのお母さんにしてください」/音楽フェスの出演者の男女比を均等にすることについて/イズムに含まれない人たちの居場所をつくることとは/杉田俊介、ちゃんみな炎上/『ゲンロンy』の山内萌論考と大森靖子/言論人はなぜレスバばかりしているのか/今回の衆院選は厳しかった/中村、参政党員に話しかけられる/さやはジャンヌ・ダルク?/なぜ政治家の楽器ができるエピソードは多いのか/これから参政党はどうなるのか/共産党の支持層は高齢化している/若者は保守化している?/ポリコレとリベラルはちがう/「みんなのお母さんにしてください」から「ママ戦争止めてくるわ」へ
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ポッドキャストとは何か 学
どうしても左側に座りたい藤原、右ハンドルに怯える/松崎が前のめりすぎる←闘争本能/藤原、牡蠣に当たったことで生まれ変わる/スピは陰謀系と疑似科学系に分かれる/マイナスイオンとかプラズマクラスターだとか/パソコンに挿すだけで音質が良くなるUSB/花粉症の時期にYouTuberはどうしてるのか/マヌカハニーは効きすぎる/アレグラの衝撃/牡蠣に当たった藤原の薬エピソードトーク/高熱を出した時に吸う煙草/なぜ嫌煙ブームになるのに嫌酒ブームにならないのか/ポッドキャストとは何か(ネットリ)/「人文系大学生男子二人が片方にしか分からない壁打ちのような会話をしている」「ドトールや喫煙所のような会話」/ポッドキャストを始めてからもう三年半/ポッドキャストは良質な情報コンテンツであるべきなのか/ポッドキャストはプロフェッショナルになるべきか/「ポッドキャストは聞いている時間の中にしかない」ポッドキャストはリスナーに直で配信できる/YouTubeの無編集手持ちVlog的な動画の面白さ/新年度から我々が何者か説明できなくなる/一足先に卒業する松崎「四年間ずっとセンチメンタル過剰」/『旅立ちの日に』はサカナクション/バイオハザードの新作を実況したい藤原/属性ではなく人で売っていく時期なのか空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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NEW KAWAIIとは何か 学
藤原復帰「俺の欠席のくだりで薄ら笑いするなよ」/藤原、まだワーグナーを観ていない/ヒカキンは何歳なのか分からない/新CMにあのちゃんを起用した武田塾/武田塾とアムウェイは実際に見たことがない/ミキプルーンはマルチ商法/ポッドキャストとかいう非資本主義的営為/バイトで髭を剃らない松崎「『きみの鳥は歌える』の柄本佑のコスプレで行ってる」/外部の話を聞くのは大切/「留年だけじゃだめですか?」/「かわいいだけじゃだめですか?」を考える(今更)/NEW KAWAIIとは何か/闇バイト撲滅広告「楽して稼げるお金はありません」/脱能力主義としてのNEW KAWAII↔︎木村ミサP「アイドルに必要なのは能力と技術」/未熟なアイドルを尊いと思う旧来の価値観からの解放/FRUITS ZIPPERがNEW KAWAIIを掲げるとき、彼女らは含まれていない/藤原「松本かれんは絶対俺より頑張ってる」/『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』とヒロイズム/対象をNEW KAWAIIと判断することはできるがNEW KAWAIIとは何かは説明できない/FRUITS ZIPPERのライブに行く金銭を得るためには大事な会議で寝ることはできない/NEW KAWAII社会の実現のためにはNEW KAWAIIではいられない/社会変革は個人の生活から取り入れる方法もある/抽象的な概念を弄っている時間、リスナーに不評説/そもそもNEW KAWAIIはより良い生を目指す概念なのか/自認がハサウェイの松崎/藤原にハサウェイを解説する/自認〇〇とは何か/自認がカミーユとトムヨークの中村、高校生の時の自認がルソーだった藤原/ガンダムとラーメンは歴史を楽しむ/松崎、ついに戦慄かなの・大森靖子とチェキを撮る/今月のメールテーマ「好きな調味料」空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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制作におけるAI使用を考える 学
名前が先か番組名が先か/今週も藤原欠席/Twitterに課金している壹岐/Geminiに乗り換えた中村「チャッピーは俺を知りすぎた」/AIが前提となった時に自分で制作するか?/レコードとCDは何が違うのか/オーディオマニアはなぜ部屋の角に瓶を置くのか/スピは現実に勝るからスピ/千代田線と池袋は気が悪い/記憶の中の渋谷はいつも曇り/NHKホールの喫煙所は広すぎる/Threadsにクラスタはあるのか/中村、ヤンキーになりたい/現代詩でAIはどう扱われているのか/AIに一人の作家の作品を読み込ませて出力する/AIは"シャバい"が分からない/文芸領域におけるAIの使い方/AIで既存の楽曲を分解するのはアウトなのか/AIとアイドルはあちらから語りかけてこないから想定を超えない/結局プロンプトを作成するのは人間/リスナーは"人"と"物語"で音楽を聴く/AIには官能がない/AIはデータベース化するが人間は忘れることができる、AIは人間の代わりに生きることができない/なぜAIの使用は見分けがつくのか/空地的ジンブン学をAI生成する空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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ドパガキこそ現代音楽を聴け! 学
と4人収録のはずが、藤原、食当たりにより欠席/空地的ジンブン学のバルトークこと、壹岐悠太郎/壹岐「クラシックはメロディがないと聴けない」/松崎「現代音楽はドパガキ向け」/ショート動画の連続は、12音列と同じ/中村「オタクは身体が貧弱だから情報が好き」/松崎「小学生の頃ともだちがいなかったから、“おれら”といえない」/『菊地成孔の粋な夜電波』/原雅明『アンビエント・ジャズ』/中村がモードジャズについてデュフる/吹奏楽は小節とピッチ、アンサンブルが重要/松崎・ロシア・ショスタコーヴィチ/松崎「ジャズリスナーは、盛り上がりを待っている」/蓮實重彦の「ショットとの邂逅」は、映画を観すぎて神経が弛緩しているだけ/蓮實重彦は原節子のTO/『コンテンツ過大評価』/冷やし中華にはのびしろがない/中村「冷やし中華はスープを水で薄める」/うまいポテトフライを考える/テレビにキムタクが出てきた時の安心感/ポストキムタクはヒカキン?/走馬灯は順行?遡行?/中村「大学に入ってからすべてのタスクから解放されたことがない」/入稿した時だけ、すべてから解放される/松崎「パリピになりたくないことは、欠損ではなく性質」/合唱団に玉置浩二がいるのはイヤだ/新しい古事成語「音の取れないともだちより、音の取れる知らない人を選べ」/踊れるライヴにいきたい/中村、my bloody valentineのライヴを観る/ロック、ジャズ、クラシックのノリ方のちがいとは?/壹岐「生活は踊る、ではなく、踊るから生活」/今月のメールテーマは「あなたがいちばん好きな調味料」空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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ワードウルフの技術論を考える 学
タイトルコールはいつから決まった?/空地的ジンバン学ポーズ/藤原が最近ハマっているゲーム『slay the spire』/ローグライクとは/将棋はトッププレイヤーとデッキが同じ/受験期にハマってたもの/高田ふーみんはワードウルフが上手い/wakatte TVは誰が見ているのか?/ダウ90000蓮見と中島は尊いのか/蓮見翔の中では過去が一番尊い/ワードウルフをやってみよう/ワードウルフ第一回戦/ワードウルフ第二回戦空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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格差の是正のための"技術論"を考える 学
松崎「2026年は"私たち"の時代」/新自由主義の格差の是正としてのベーシックインカム/隠キャだからリゾームが好き/テン年代のリベラリズムにおけるあらゆる運動は反動主義を生んだだけなのではないか/永野はゴッホより普通にラッセンが好きだからヤバい/TVの反コンプラコンテンツ/格差の是正には「技術論の拡大」?/アイデンティティに依らない技術論/音楽における理論によらないコード進行によるメソッド/空地的ジンブン学24時間配信『今、カルチャーをはじめるための技術論』/革命は起こした方がいい/松崎、『火の鳥』的に気付く/小川哲『言語化するための小説思考』がビジネス啓発として読まれる/コーチングの時代、三宅香帆『なぜ働らくと本が読めないのか』/東浩紀『平和と愚かさ』/カニエ・ウェスト/可処分時間を有効活用すべきというイデオロギー、近代的自我の限界/中村、衝動的な音楽に限界を感じ始める、公共性としてのダンスミュージック/ゲームにおける技術論の拡大/AIによる情報インフラの拡大/市役所でスマホがないといけないのはおかしい/大きな政府と小さな政府のジレンマ/24時間配信に向けて空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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大人にロマンティックラブイデオロギーは必要か? 学
たぬかなの結婚/藤原のフランネルシャツ/大学のユニフォームパーカー、高校の制服/藤原、手ぶらで来たことを松崎に怒られる/松崎「大人になったんだよ、手ぶらはダメだし、恋愛はセカイ系じゃないんだよ」/小学生の時はなんとなく自分が結婚すると思ってた/小学生の世界に独身の成人はいない/ロマンティック・ラブ・イデオロギーを信じるか?/川上未映子と阿部和重の出会った芥川賞選考会/藤原「恋は多かれ少なかれ青天の霹靂だとは思うよ」/不完全の受容としての綾波でも不完全の超克としてのアスカでもなく不完全同士の関係としてのマリエンド/心は17歳でも20代は外側から適応していくべき→手ぶらはやめよう/自分の定規と社会の定規の二つを持つべき/松崎「22歳になってもずっと悶々としてる」/手ぶらの悶々より鞄を持った悶々の方がいい←成熟/岡村靖幸は60歳になっても悶々としている/峯田和伸は悶々とすることが仕事/松崎「今でも深夜2:30に胸が張り裂けそうになる」藤原「俺に電話しろよ」/星野源「人生には絶望しかないが奥さんとパン屋に行くのは幸せ」/子供を後部座席で抱いて生まれて初めて幸せに気がついた若林正恭/oasisは成熟したから再結成し、トム・ヨークは今でも不幸な顔をしている/松崎「成熟とは森香澄を可愛いと認めることである」/藤原、まだワーグナーを観ていない/松崎、一人で悶々とすることに限界を感じ、全体主義へと向かう/"私たち"の人類愛を全体主義と間違えないために/クラピカ「死ぬことよりもこの気持ちがなくなってしまう方が怖い」/藤原「そんななら俺に電話しろよ」松崎「大森靖子の歌詞みたいなこと言うよ?」空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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ラブロマンスに向上は必要なのか? 学
誰も紅白を見ていない/「全員同じ顔に見える」/中村、またクラシックを聴き始める/ベートーヴェンはセックス・ピストルズ/作家は代表作から入るべきなのか/『ノスタルジア』で第九が流れる瞬間のバカさ/小説家を順を追って読むか後期から読むか/古井由吉『槿』/音楽は最新のものを聴いてライブに行くべき/代表作はそのレッテルが貼られてるだけ/村上春樹は「やれやれ」待ちしてしまう/『ジョジョの奇妙な冒険』と『スターウォーズ』はどこから観るか/戦記系、権力欲しがりすぎ&悪役が頑張りすぎ/秀吉の朝鮮出兵は頑張りすぎ/司馬遼太郎にハマれなかった藤原/司馬遼太郎のルポルタージュの入り込む歴史小説/古井由吉の構造、今の価値観にそぐわない技法/リサリサを抱いた月、文春に撮られた尾上松也/『アオハライド』のテン年代の香り/『秒速5センチメートル』と『アオハライド』は何が違うのか/『ときめきメモリアル』には"向上"がある→童貞的倒錯/『ポンヌフの恋人』に成長がない/『I Like Movies』は嘘すぎる/主人公が変化し成長するハリウッド脚本に対するカウンターとしての向上のない物語/『おやすみプンプン』は"成熟"できたのか?/中村「ポンヌフはもっと幸せになる努力をするべき」/矢沢永吉はファミリーソングを歌わない/藤原はスタートアップ系暗黒卿空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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なぜ人類補完計画は拒否されなければならなかったのか? 学
2026年初の収録/日高屋の天津飯が終了/我々はもう商品なのか/中村、初めて山岡家に行く/地方にいると全ての肌感が薄い/POPEYEみたいな店は地方都市にある/マイブラのライブが20000円する/noteの有料記事は買いやすすぎる/結局SNSを見てしまった藤原/『ごまかさないクラシック音楽』/前衛音楽の流行と科学技術の発展の関係/松崎「中村はドビュッシー、松崎はマーラー、藤原はワーグナー」/藤原、ついに放送内で誕プレを貰う/現代人がDVDで映画を観るのはキツい/シンエヴァを観た東浩紀「俺はもっともラディカルなアスカ派」/中村、箱根で綾波レイを見かけて藤原を思い出す/フィクションと現実を書き換える新劇エヴァ/藤原、エヴァの劇場でシンジ君に置いていかれる/人類補完計画の拒絶は新自由主義を生んだのではないか→藤原「それは人類が現実に敗北してるだけ」/『幼年期の終わり』『NARUTO』などの全体との同一化への欲望/『呪術廻戦』の死滅回游編は結局誰も理解していない/近代化以降の西洋的個人や現実への挫折、上位存在への希求/『007』も『トップガン』もソ連が敵、ハリウッド映画初期の人種差別/なぜ人類補完計画は拒否されなければならなかったのか?/短絡的な虚構ではなく現実で生きていくべきという90年代的感覚/フィッシュマンズより初期スピッツの方がタチが悪い/スピるのは悪いことではない_______________________________________________________________【Info】空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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【生配信アーカイヴ】ドパガキの時代を同人作家はどう生きるか②
2:05:15 広瀬大志を読んで抒情が分かった2:07:55 青松輝『4』、再訪2:10:35 抒情とエモは何がちがうのか2:13:55 高田ふーみんはワードウルフが上手い2:17:50 【質問】 海外で日本人として創作することについて2:19:35 抒情について、ふたたび(大江健三郎と青松輝)2:22:50 アイドル・ソングのラスサビのチアフルさ2:25:10 アイドルとお笑いは最後のモダニズム2:26:01 【質問】 今年の一文字2:31:27 壹岐悠太郎登場2:33:40 【質問】 海外で日本人として創作することについて、そのつづき2:49:20 三宅香帆、紅白審査員2:51:21 【質問】 今年の一文字、つづき2:52:28 今年よかった“歌” 3:04:10 2026年の一人称は「わたしたち」3:08:40 【質問】 素人がやる大喜利についてどうおもう?3:16:10 麻辣湯はなぜ流行っているのか3:18:57 ブラジル音楽とラーメンは歴史をたのしめ3:24:00 これからは饒舌体の時代3:24:40 【質問】 おすすめの昭和の歌手3:27:43 【質問】 カラオケでよく歌う歌3:35:50 3月に24時間配信やります3:36:34 『アーギュメンツ』はすごかった3:40:17 松本人志は天下をとってはいけなかった?3:45:45 【質問】 筋トレはする?3:47:13 体力が大事3:55:41 【質問】 おすすめの漫画4:00:22 『みいちゃんと山田さん』とトー横がテーマの作品について4:02:16 エンディング空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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【生配信アーカイヴ】ドパガキの時代を同人作家はどう生きるか①
あけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いいたします!12/26日に行われた生配信のアーカイヴになります。0:00 配信開始4:17 藤原はなぜソーシャルメディアをやめたのか 7:45 【質問】おすすめの映画を教えてください 12:46 『或る夜の出来事』 17:20 『ビッグ』 18:20 『チャレンジャーズ』 25:55 『オオカミ少女と黒王子』 30:10 『こちらあみ子』18:33 中村、登場36:30 【質問】おすすめのアニメ映画を教えてください 38:25 『涼宮ハルヒの消失』 39:25 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 40:21 『トイストーリー 2』 42:10 そしあのはセカイ系46:13 ダウ90000は、若者の表現ではなくテン年代リバイバル?58:05 コンサート、イベントの「ひとり参戦」を考える1:07:00 「プライベートがある」とは何か?1:10:20 綾波レイ「藤原くんがもう小説書かなくていいようにする」1:13:07 中村のほろ苦い恋愛エピソード1:16:30 【中村の年間ベスト】 そば1:20:02 アナキストになる or 加速主義者になる1:24:09 【質問】 おいしい焼き魚が食べられる店はどこ?1:30:40 【質問】 ポッドキャスト何聴いてる?1:34:40 ポッドキャスト『シットとシッポ』のおもしろさ1:38:53 『ズートピア』について1:44:50 批評っておもしろい?1:46:30 小説の何がおもしろい?1:47:00 ラーメン二郎の“ロット”について考える1:52:06 すべての人間は詩人が批評家に分けられる1:56:00 読み方の“技術論”について考える空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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文学フリマ東京41を考える 学
松崎・藤原二人回/文学フリマについて/来場者が15000人そのうち半分が出店していない/出店者それぞれで目的が違う/『不良債権としての文学』/読者が何百円を払う商品価値/サークルとしてどう持続可能な場を作れるか/来年からフリーターの松崎と留年するだろう藤原の四年生の終わり/文フリにも自分にも先が見えない/藤原「大人になることと同じくらい辞めないことは大事」/藤原、毎日キャリアサイトを覗く/キャリアサイトの適性検査模試で大学生を蹴散らして嬉しかったことに虚しくなった藤原/学部生の間に読んでおくべき本を読まずに卒業する/藤原「飢えをどうにもできないから他で満足して誤魔化すみたいな人間になりたくない」/あさま山荘とオウムでアクティビズムに忌避感がある/世代としてのノンポリ/レーザー照射のニュースを見てコンビニに行ったらおにぎりが200円で若者が何に期待できるのか/誰も得しないシリアスネスは持つべきではない/"バズ"しかない時代/新人賞を獲るような小説/松崎「"ものの見方"を整備する必要がある」/林真理子が忙しいらしい→藤原「トップは責任を取るのが仕事なのであって、実務をするなよ」/松崎「文フリに横が欲しい」空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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【オモコロ】同人作家三人で協力して俳句をつくろう 学
一人がテーマを決めて、それぞれが一字ずつ書いて回して俳句をつくる、あのオモコロチャンネルの企画を同人作家の三人が本気を出して挑戦します。オモコロチャンネルの動画はこちら↓https://youtu.be/2KVwx9gJA5s?si=-nM_bdTAwj28ccDw文学フリマ東京41ありがとうございました。おかげさまで新刊 空地Vol.6.5「in(door)the summer」は完売いたしました。[info]空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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「ライラック」は現代の国歌なのか? 学
文学フリマ東京41、無事、終わりました。おかげさまで、新刊・Vol.6.5『in(door) the Summer』は完売いたしました。引き続き、文芸誌 空地と、ポッドキャスト『空地的ジンブン学』をよろしくお願いいたします。m(_ _)m_______________________________________________________________【以下内容】松崎「お金を産まない行為で忙しい」/「大学」という呼称のくさみ/金銭を計算しながらバイトするときつい←松崎「実家住まいの意見」/すき家でローストビーフ丼を食べる松崎/人間の根本的な行為が金銭に結びつかないように気を遣う藤原/カードを切るように休む大学生/大学の授業だとつまらんのに新書だと面白い/教室にいると分裂する中村/22歳を超えると大教室がきつい/一年生の授業は18歳に向けて作られている/いつも18歳相当の素直さを求められ、困る/そういう場合に、なめられている。と思ってしまう中村と藤原/音楽理論の授業を受けながら、菊池成孔の本を読む松崎/義務教育が各々のペースに合わせてくれない/本は読み飛ばせるけど、授業は読み飛ばせない/アニメより漫画を好む三人/ドラマがしんどい藤原/ドラマは芸術じゃない←松崎/ドラマは再生停止せずに見れるように作られている/松崎「映画はしんどい、切り抜きでいい。」/何の権利があって映画は二時間半も人を拘束するのか/本当に見たいライブなのに、早く帰りたくなるとき/ライブは3曲目と最後の曲がピーク/映画館には再生バーがない/それがいい藤原/映画は体力配分しながら鑑賞できない/映画館でスマホ見れないのも気になる/寝転んだ時のスマホ、下から見るか、横から見るか/ちっちゃいスピーカーだとステレオの定位が気になる中村/スタンダードを切ってくれない映画館/画面に被る幕が気になる松崎/家よりも映画館はステレオ幅が広い/みんな、映画館って左右から音が来てるって思いがち/スクリーンの後ろにスピーカーがある/音響が良くない映画館だと定位感がぐちゃぐちゃ/RADWIMPSトリビュート/RADのギターをストリングスにしがちだった/藤原レコメンド『会心の一撃』(YOASOBI)/松崎のJPOPを聞く耳が死んでいる/みんな、フィリップグラスとJPOPを同時に楽しめない/クラシックと小説は電気が無くなっても楽しめる/アナログレコードはほんとうにアナログか?/資本主義が終わらない/明治維新みたいなパラダイムシフトがもう起きない気がする/累積型の歴史と停滞型の歴史/やっぱり終わらない気がする資本主義/コロナ禍で何が変わった?/日本社会の正常化バイアス/03は社会に出ないままコロナを体験した世代/コロナよりも、自分のほうがやばかった中村/コロナ禍ゆえの、実存へのリアリティのなさが楽だった/コロナ禍の音楽(チャーリーXCX、テイラー・スウィフト『folklore』)について/音楽の聴き方が変化した/スポティファイって、ほんとに便利?/サブスクによってみんながより多様な音楽を聞くようになった感じがしない/音楽サブスクはポップチャートのために作られている/サブスクの万能感がもうない/音楽を思い出したように聞けるのは良いこと/松崎は音楽を思い出したように聞かない/大量のミュージシャンを聞いた方がコスパが良いはず/ディスコグラフィーを辿れるのは良いこと/音楽を聴いて流すように作られているサブスク/サブスクは次の曲がある前提/Apple Musicで可処分時間を埋める/映画館の体験と、アルバム聞きは似ている/松崎はドーパミン中毒のガキなので、好きな曲だけ聴き続けるのが怖い/毎食UFOを食う=プレイリスト作成/回転する寿司を拾うように音楽を探したい中村/捨て曲・気分じゃない曲を飛ばす藤原/良い音楽は繰り返し聞ける/ぶち上がるための動員的なメディアとしての音楽/サブスクの音楽ではなく情報なのかもしれない/朝の満員電車でジョイディビジョンを聞いてはいけない/社会にチューニングするためにGReeeeNを聞く/ナラティブな音楽が、松岡修造のエールみたいに聞こえる松崎/藤原「言葉が音楽と同軸だから、音楽である意味がある」/そもそも、強い言葉はロックの王道/今、なぜラッドウィンプスのトリビュートを聞かずにライラックを聞くのか/松崎「ライラックは国歌」/ライラックは国土を歌うNational Anthem/「風あざみ」は存在しないが、土の感覚だけある。_______________________________________________________________【Info】空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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ポケモンに名前をつけてやる 学
文芸誌 空地、文学フリマ東京41に出店!新刊・Vol.6.5『in(door) the Summer』(500円)が出ます。ブース位置はJ-90(文芸批評ジャンル)です。ぜひ遊びにきてください。イベント、カタログなどはこちら↓https://x.com/openspace_zine/status/1981743223480398008?s=12新刊の情報、書き出しなどはこちら↓https://x.com/openspace_zine/status/1988547352928391523?s=46ゲームばかりしている藤原「ゲームはもっと言及されていい」/『Pokémon LEZENDS z-a』のラストはセカイ系/ドラクエⅢ、ドラクエⅠ・Ⅱリメイクは初心者にオススメ/『文豪ストレイドックス』のめちゃくちゃ/ゲームはプレイによって物語に干渉するインタラクティブな体験/松崎「他者に名前をつけるのは怖い」/ポケモンGOはかつては合法だった/藤原「ポケモンにニックネームをつけろ」/ゲームをやる時代ではなくゲームを見る時代/藤原「これは俺の中で有名な話なんだけど」/ヒカキンはゲーム性を理解していない/ゲームを体験するというものに対する理解があまりない/松崎「ゲームとサッカーと野球は皆んながなんとなくやっている」/元は違法行為だったゲーム実況/23歳オタクの藤原が小学生向けゲームに物申してはいけない/今の子供は現代の複雑なゲームをクリアできるのか/松崎「力を抜いてと言われて力を抜けない」/松崎は病院嫌い/全身麻酔は怖すぎる/作業を捗らせるために寝るのは資本主義/一日は24時間で十分なのか/午前三時に寝て午前十時に起きるのが丁度いい松崎・中村、午後九時に寝て午前四時に起きたい藤原/藤原「世界の人にオススメしたいのは早起き」/朝陽の中で人は嫌なことは考えない/早起きすると朝焼けと夕陽がどちらも見れてお得空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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ポップなものをポップに語ることはできないのか? 学
文芸誌 空地、文学フリマ東京41に出店!新刊・Vol.6.5『in(door) the Summer』(500円)が出ます。ブース位置はJ-90(文芸批評ジャンル)です。ぜひ遊びにきてください。イベント、カタログなどはこちら↓https://x.com/openspace_zine/status/1981743223480398008?s=12新刊の情報、書き出しなどはこちら↓https://x.com/openspace_zine/status/1988547352928391523?s=46松崎「シリアスなものをシリアスに語る必要はあるのか」/松任谷由実の歌詞の軽さ/ボブ・ディランの歌詞はポエジーではない/村上春樹はシリアスな対象をポップな文体で書く/バシャウマをバシャウマと同じバイブスで語れないか/バシャウマ『串なし唐揚げ棒』回/ショート動画のYouTuberが配信でする身の上話/ポップなコンテンツを作る人間の苦労を知って更に好きになる推し活/ M1ドキュメンタリーでふざけ倒す真空ジェシカにも人を見出す→スターをこちらに引き寄せる/不倫もスターがスターでなくなる瞬間だから話題になる、もうスターは舞台に立たなくていいのか/コンテンツに触れるよりSNSで見かける方が多い/出来の良いコンテンツに誰も興味がない、信仰なき連帯/藤原「川谷絵音の不倫はエンタメ界を変えた」/バンドマンが不倫をしてライブに出れなくなる/シンガーの私性と音楽は切り分けられるか/藤原「野田洋次郎はTwitterによって歌詞がホントみたいになったのが良くない」松崎「譜面だけのクラシックの時代が来る」/ボーカルと作詞が違うバンド/小説家の書く「私」と小説家はイコールなのか、いぬのせなか座「手前側の生」/スターに対して0か100しかないのか/カニエ・ウェストに対するファンダム、シンガーに対する愛着/田原総一郎問題/平井堅「I wanna be a pop star」空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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2025年のカルチャーに"文脈"は不要なのか? 学
【新刊・空地Vol.6.5 『in(door) the Summer』が出ます】 https://c.bunfree.net/p/tokyo41/55601復帰した藤原「俺がいない間に爆伸びしたらどうしよう」/オモコロとアイドルと人文ウォッチしか興味がない松崎「2025年はスノッブがいないのではないか」/10年代はクリエイターが音楽通にウケるアイドル楽曲を作る・20年代はアイドル音楽の作曲家が楽曲を作る/「文脈」というスノビズムが面白くない時代なのか/町屋良平 『小説の死後』、文体より内容の時代/90年代との断絶、文脈への嫌悪感/CANDY TUNEの木村ミサP「歌ってる子にとってリアルな歌詞を」/松崎「高市早苗がさ」藤原「あぁ、サナね」/アイドルは楽曲を抱える容れ物なのか/New jeanzは文脈とコンセプトを塗り重ねたアイドル/衒学的な時代はもう来ない、文脈重視なカルチャーは村内になっている、文脈より物語/引用ばかりのデビュー時代から身内のことを歌うようになったDos Monos/若者の制作で引用を持ってくるのはあるある/塩塚モエカ「20代後半は地獄って言うけど」藤原「そうなの!?」/佐々木敦『未知との遭遇』セカイ系は崇高への希求であって、最後には現状追認がありシャカイ系になる/松崎「18歳だったらミュージシャンが家族とか言ってんのつまんなくね?」/観客とコミュニケーションを重ねて一緒に成熟する場を作る/藤原「新海誠は時間と空間の距離の齟齬が重要なのであって二人が結ばれたらダメなんだよ」/個人としての成熟と作家としての建前/"私"に向かっていくと外部がなくなる?引用は遠い辺境の文脈から繋げる行為/松崎「日本の今の社会構造は"私"を"1"に収斂させているのではないか」/藤原「受験や就職が私を広げると思われずに私を狭めると思われている」/松崎「何かを選んだ私をどう肯定するかではなく私は複数であって私の拡散を考えてもいいんじゃないか」/松崎「僕と君で本当の言葉を持ち寄って二人で妥協点を探してそれを本当の言葉と呼ぶ、それをなんと言うんでしょうね」藤原「愛だろ」文学フリマ東京41に出店します。ブース位置はJ-90です。是非遊びに来てください。https://c.bunfree.net/p/tokyo41/55601新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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読書の秋、今読んでいる本の話をしよう 学
【新刊・『空地 Vol.6.5 = in(door) the Summer』が出ます】https://c.bunfree.net/p/tokyo41/55601【松崎が紹介した本】①上岡磨奈『アイドル・コード - 託されるイメージを問う』 (青土社、2023年)https://amzn.asia/d/08q1ezw②亀山郁夫対談集『ショスタコーヴィチを語る』(青土社、2025年)https://amzn.asia/d/5B5aoBO【中村が紹介した本】①菊地成孔、大谷能生『憂鬱と官能を教えた学校』(河出文庫、2010年)上:https://amzn.asia/d/c3SpBta下:https://amzn.asia/d/eL8Dzsc②原雅明『音楽から解き放たれるために ──21世紀のサウンド・リサイクル 』(フィルムアート社、2009年)新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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ジョン・ケージをネタツイから救いたい 学
松崎、中村ふたり&野外回/長時間配信の流行は睡眠の質を低下させている?/中村「“寝物語”という言葉はエロい」/最近は音楽を聴いている/ポストクラシカルの名盤、マックス・リヒター『スリープ』/アンビエント・ミュージックの聴き方/レンタル何もしない人、ジョン・ケージ論争/松崎はケージが好きだ/ネタツイ化するコンセプチュアル・アート/松崎「ここはきゅるりんディストピア」である/Kawaiiはグロいものを覆い隠している?/Twitterをみると世界がTwitter化する/ネットニュースがネタツイ化している/ニュースよりもネタツイ、炎上の方が身近/情報は生活よりも先にある/「きゅるりん」はコペルニクス的転回の擬音?/コンセプチュアル・アートをネタツイから救い出す/新聞の圧縮文体/松崎「ネタツイ・エモ・血糖値スパイクの時代」/認識の転換としてのコンセプチュアル・アート/権威のない現代/中村「Twitter Blueに入りたい」/モンドセレクションは買える/中村「私たちは死なないのではないか?」/ChatGPTの中に“私”がいる/埴谷雄高の「霊界」=インターネット/ショート動画の良し悪しはフェチ的/YouTubeのアンビエント系動画の丁寧な暮らし感/丁寧な暮らしは、権威のない“正統”への志向??/中村「近代はまだ続いている!」/権威へのカウンターとしてのネタツイ/オペラは高い/Laura day romanceの物販に灰皿があるのはなぜ?/きゅるしての物販にはタバコケースがある/ネットはストリートになりえない/Xはインフラではない/サンプリングはもはやカウンターではない/TLではすべてがフラットになる/中村「私たちはもう死んでいる」/松崎「すべての意味を脱臼させたい」/嫌な大人「かわいいだけじゃだめだけど、かわいいだけじゃだめですかって言いたくなる気持ちは分かるよ」/NEW KAWAIIとNEO KAWAIIは何がちがったのか/ネタツイで人を救えるか新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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街中でクラスメイト見つけるの気まずくね? 学
松崎、姿勢が悪い/埴谷雄高より清竜人25のほうが怖い/「最近何してんの?」/グランジ遠山はグランジを背負わされている/アンビエント松崎・ジャジー中村・シューゲイズ堯大/粋な夜電波はやっぱりカッコいい/サンボマスターはアツさのコストコ「きみたちにもロックンロールがやってくる」/イギー・ポップの見た目は普通に怖い/藤原、心にナパーム弾を常備/「なんで今さらこれあがってんの?」系のYouTubeおすすめ/剛力ダンス/Aviciiは切ない/今さら、『God Knows…』/ハルヒはずっと曇っている/生活に隙間を作るための中尾太一詩集/忙しい時は継続しないと何もできない/中村「隙間時間に“ためになること”をしないと不安」/ルーティンワークは自由時間の選択肢を減らす装置/松崎、そもそもルーティンがない/寝物語は覚えない方が吉/松崎、電車内に荷物を忘れる/藤原、人生初のスマホ忘れ/中村の脳内再生はモノラルだからレイハラカミが聴けない/松崎はサラウンド/松崎「忘れ物を取りに行くのが無料なのはすごい」/松崎、車内に暗闇ザカのレコードを忘れる/「救急」にはQが二つある/藤原、荷物を網棚に載せたくない/映画館の肘掛けとドリンクホルダーは破綻している/→「常に満席を想定してないのでは?」(藤原)/新幹線の車内販売が減った/喫煙所も減った/新幹線のB席は気まずい/新幹線アイスに木製スプーンは無理/空港はなくても自衛隊基地はどこにでもある/立川のららぽーとは更地の中のディストピア/他人のパーソナルな部分を知ると切なくなり、松崎は抱きしめたくなる/なんでもないクラスメイトのプライベートを見ると藤原は切ない/見なくていいものを見た気持ちになる/「もうこれで終わってもいい」/カルロス・ゴーン新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/
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「それは本当に美味しい〇〇を食べたことがないからだよ」を考える 学
藤原、久しぶりにバイトに行く/中村、日高屋の天津飯を食べる/「天津飯そんなに好きじゃないんだよね」「本当に美味しい天津飯を食べたことがないからだよ」/誰も本当のトイレの仕方を知らない/街録chの東浩紀/吉祥寺行くと岡田斗司夫がいないかドキドキする/もう配信者になるしかない/SHISHAMOの活動終了/藤原がずっと切ない新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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『チェンソーマン レゼ篇』を観る 学
「チェンソーマン レゼ篇」/松崎「そもそもチェンソーマンってなんだよ」/公開すぐに観た藤原、直前に観た松崎/エンドロールの後にドラマがある/一本の映画として評価できるのか/藤原の良かった所「マキマとのデートの映画内映画、オープニングのゾーイトロープ→ビームに乗った時の馬のSE、藤本タツキのトメとハネの再現」/藤原「爆破だけチープじゃないか」松崎「チェンソーマンはチープさが大事」/レゼ篇とパターン化されたエモ・B級ラブコメの定型→レゼの偽物と本物/爆破が二人の恋愛の暗喩/最近のアニメは進化しすぎ、空の描写、3DCG/漫画原作のアニメ化はサイズ変化が不可能、アニメ映画としての翻案はなかったのか/藤本タツキは人に興味があるのか/藤原のレゼオタク語り/チェンソーマンは何年代なのか/なんでも米津玄師が歌ってる新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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地方に「美」はあるのか 学(今更)
下北沢に三週連続で行った松崎「下北沢は臭い」/東京はカルチャーはあるけど臭い/美術手帖編集長「地方にはイオンしかなく美術の美の字もない」/ベテランち・原宿・堀元「東京2」/地方に美はあるのか/東京には資本と人間があるだけ/東京のルールであらゆるレースが決まる/地方で文化的なことをする困難さ/地方と東京の受験の違い/SNSとサブスクが差を是正するのか/tohjiのMall Boyz、イオンシネマ系列の映画、東京という地方、その間の郊外性/東京は人間関係が固定されない/東京の歓楽街は情報量が多すぎて臭すぎる日本大学芸術学部演劇学科 令和7年度 卒業制作(演劇)『南へ』ティザー映像(監督・松崎太亮)https://x.com/minamihe2025/status/1960282654110085340?s=46クリスタルの恋人たち(This bird has flown)/藤原尭大(第57回新潮新人賞応募作品)https://note.com/iemon_jacob/n/n94454e2e1cd8新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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映画『リンダ リンダ リンダ』を観る 学
" y2k"と"平成"/『リンダリンダリンダ』4kは明らかにy2kリバイバル/ファーストシーンの記録映像、newjeanz『Ditto』MV・岩井俊二『リリィシュシュのすべて』/4kと権利問題/アメリカンビスタサイズで余白のある画と不穏さ/ラストシーンの違法アップを十年見続けている藤原の感動ショット/"y2k"と平成の底のない不安感/Base Ball Bear、ジェームス・イハのサントラ、ロケ地の郊外さ/ブルーハーツはアツいのか/松崎「映画は記録と物語の二つに常に引き裂かれたアートフォームである」/映画の起源、物語としてのアメリカのエジソン、記録としてのフランスのリュミエール兄弟/『リンダリンダリンダ』は記録の映画、安心するシナリオとアンコントラブルなエキストラ/編集とイデオロギー、記録することがエモい、記録媒体とy2k/モノマネ芸人はエモいのか日本大学芸術学部演劇学科 令和7年度 卒業制作(演劇)『南へ』ティザー映像(監督・松崎太亮)https://x.com/minamihe2025/status/1960282654110085340?s=46クリスタルの恋人たち(This bird has flown)/藤原尭大(第57回新潮新人賞応募作品)https://note.com/iemon_jacob/n/n94454e2e1cd8新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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kurayamisakaとシューゲイザー論争 学
kurayamisakaの新譜が出る/"これを売ったら終わる"レコード/藤原「平均的な大学生としてkurayamisakaが好きなんだよ」松崎「異常成人男性としてな」/我々はもう異常成人男性?/平日の昼間にTシャツで山手線に乗る/日高屋の天津飯は資本主義のアナロジー/藤原、一人で坂口安吾を読みながら酒を飲む/酒を飲みながら作品を鑑賞するのはアリか/藤原「新譜はこれまでと今のオルタナティヴ・ロックをkurayamisakaとしてパッケージしている」/夏井いつき「邦シューゲイザーはシューゲイザーだけで伝わります」/和製シューゲイズは音響的な意味ではなく"夏の終わり"と"ゼロ年代アニメ的タッチ"のエモい要素が特徴、セカイ系と美少女ゲームの最果て/「ジャンルと関係なく好き」とジャンル分け批評/作品を鑑賞する"魂"を形作るのは批評/Twitterで炎上の大元を見たことがない/コンテンポラリージャズとフュージョンって何が違うの?/フュージョンはテクノロジーへの期待感/マイブラ至上主義松崎「RIDEはギターロック」/ジャンル分けは新しい読み方を提唱する日本大学芸術学部演劇学科 令和7年度 卒業制作(演劇)『南へ』ティザー映像(監督・松崎太亮)https://x.com/minamihe2025/status/1960282654110085340?s=46クリスタルの恋人たち(This bird has flown)/藤原尭大(第57回新潮新人賞応募作品)https://note.com/iemon_jacob/n/n94454e2e1cd8新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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「モーツァルトが分からない」と不穏な2025年 学
背景の波形がレオス・カラックス『アネット』/松崎「モーツァルトが分からない」/明るくて楽しいものを真剣に捉えられない、不穏じゃないものにリアリティがない/西洋文化におけるエポックメイキングとしての世界大戦、階級社会の崩壊以後の不確かな社会基盤におけるリアリティ/2025年に大学生は自分探しをしない、意識高い系への冷笑/構造主義以後の作品の構造・奥行きの考え方/市川崑『野火』は今見ると何も怖くない、"不穏さ"は"処理しきれない情報量"/3DCGアニメや流行曲の情報量の多さとしての"ザワつき"/社会基盤が揺らいで社会ではなく世界を描こうとすることの不穏さ、既存の社会リアリティの流用/音楽の録音における別個のリアリティ/Mrs.Green Apple『ライラック』MVについて/向井秀徳の歌詞やMCは時代にそぐわないのか新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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人はなぜショート動画を見るのか 学
Chatgpt、DeepResearchが使えるときと使えないとき/藤原、初めて"タイパ"を考える/YouTube shortsはなぜ見るのか/山下達郎問題/サブスクとフィジカル、視聴環境による音の違い/YouTube shortsは選択の手間を省いている/寝る前に見るインターネット/ディスプレイで長い文章読めない問題ふたたび/本の活字のポイントは本当に大きいほうがいいのか新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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『空地的ジンブン学』の略称を決める(と日記の話) 学
『空地的ジンブン学』の略称がない問題/自分たちで番組名を話さない/話し合った結果に先行者がいる/公式ハッシュタグがない/藤原「検索避けはキモい」/#空ジン🫙に決定/バランスを取るためのドゥルーズ/福尾匠の日記が無料になった/私的な文章としての日記/SNSのリアルタイム性、SNSや日記の"私"の複製新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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友田オレのR-1グランプリ2025優勝ネタを観る 学
R-1グランプリ、友田オレのネタ/松崎「やはり妄言の時代が来る」「和牛のネタには達成感があるが、友田オレのネタには達成感がない」/緊張と緩和と裏切りがあるだけで中身がない、"新視点"のネタツイ性と関東の笑い/歌ネタでhipなのがすごい/松崎「音楽に感動してミセスみたいな音楽やらないだろ」/ポップなネタで玄人ウケもする/累進的な成長のある資本主義的な笑いではなく、同じところをグルグルする笑い/disがない、信者を生まない非動員的な笑い今回観た友田オレのR-1グランプリ2025 決勝ネタファーストステージhttps://youtu.be/Grn88mr1m7s?si=850eg9nNvX1WTu8Eファイナルステージhttps://youtu.be/rB_kiw_kRJk?si=YVUk3PHDb31RH7bF新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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「今日のケツ何時?」にギョッとする とは何か 学
苗字がハンドルネーム化している/PayPayのトークで浮気する/最近の若者は「ケツ何時まで?」などの身体的慣用句が苦手/安岡章太郎の小説の肉屋の描写/最近のクレヨンしんちゃんは尻を出さない?/ラーメン屋は生死の匂いがする/病院に行くと人が多くてビックリする/中村、薬の待ち時間にケンタッキーに行く/ドイツの酪農の街の解体師の話/ユンケルはガチで効く/藤原、キレートレモンにハマる/産業革命で最後まで機械化しなかったのは黒人の綿花の採取の工程/ディフーザーの植物の匂いを旅行先で嗅ぐ/藤原は眠る前にWikipediaで調べ物をする/カゴメの創業話、トマトの品種改良/ガンダムでは生命だけが本物/ガノタは蔑称/松崎は中から水分が出てくる食べ物が苦手/この番組の唯一のルール「藤原は綾波レイと西野七瀬の話をしちゃいけない」/松崎「ギョッとしているのがコスパ悪いんじゃないか」/生死より生産性の時代新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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落ち込んだとき、どうしてる? 学
バッドな時期の過ごし方/松崎、バッドに入って回転寿司で豪遊して会計でバッドに入る/中村の三つ「運動・遠くまで行く・Song2を聴く」/バッドに入ってる時はなんでも落ち込む/トム・ヨークは自分より追い詰められていて自分より頑張っている/藤原、そもそもバッドに入らない/制作は可処分時間を消費する/関係ない他人と関係ない話をしたほうがいい/バーは全部ウソの会話/藤原「ストレスを溜めて発散のサイクルには無理がある」/自分の行動へのハードルを下げる/十七歳的潔癖さとどう向き合うか/バッドの入り口に立たないようにする/連絡のストレス/ストレス期の酒の飲み方新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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第27回参議院議員選挙を考える 学
参院選が明けて2025/7/21 松崎の誕生日の収録/藤原はジャンヌダルクと誕生日が一緒/松崎、バイト直後に選挙特番を開き、そのまま誕生日を迎える/ゲンロンの選挙特番/それぞれの選挙の日/駅前の演説、選挙カー/SNSで見る政治と自分の地域の肌感としての政治/東京で生活する東京都民ではない人間の選挙、首都圏のそれぞれの文化圏の違い/もらえる投票済み券の各自治体ごとのデザイン/参政党さや氏について/東京地区で生活する人間のリアル/共産党はなぜ伸びなかったのか/若年層では参政党・国民民主党がトップ、共産党支持層は六十代以上/年代ごとの分断、コミュニティごとの分断/英国のEU離脱とトランプ第一政権からの西洋の極右政党の台頭/参政党を都市部地域政党として捉えるとリアル/リベラルの参政党に対する発言、双方の「目覚め」合戦、ウォーキズムと全体主義/精神疾患を抱える藤原の見た精神疾患を差別する参政党の台頭/SNSにおける政治論争とエモ、政治参画と自己実現、選挙と推し活、リベラル思想の「ナイーブさ」と排外主義・極右思想の「アツさ」/男尊女卑政党の女性候補の擁立、参政党の選挙の上手さ、各政党の広報のやり方/不快感と差別が短絡的に結びつくこと、リベラリズムは場・構造を作れるのか/発言のボロより不倫の方がタブーの現代/推しとの同一化の極限で裏切られて推しは隣人になる/ポピュリズム政党の台頭と資本主義・東京っぽさ新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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「かわいいはつくれる」とは何か? 学
長々と学校の構造の話/今週のアイドルウォッチ:きゅるりんってしてみて「世界中を加工してかわいく」「君のお顔になりたいの」「かわいいはつくれる」=岡崎乾二郎による認識の可塑性の取り戻し/メイクは自分に可塑性を与える?男性には「カワイイはつくれる」はダサい?/藤原、恥ずかしいと思っていたサングラス・日焼け止めを始めて、日傘を欲しがる/何を着ないかで服を決めのは男性性?/いつかの松崎「女性の可愛くなりたいは藤原の文章が上手くなりたいと一緒」/消費行動と自己実現の結びつき/香水には"異性ウケ"しかない?/中村「いい匂いがしてキバとシッポをつけた人間になりたい」/欲しかった身体の特徴、似合わない服/団塊の世代の価値観が有効なのは僕らまで?2050年には2050年のスターしかいない?新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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日本カルチャーの脱アメリカを考える 学
中村、スポンサーを気にする/SEALDsの総括はなされたのか/コロナ禍の総括、日記・モキュメンタリー/日記における継続と断絶、コロナ禍前後の言語表現、フィクションは"弱い"のか?/松崎、「神を再解釈」する/藤原、Mrs.GREEN APPLEをイジってしまう/ミセスとミセスファンによる国家建設/有吉ゼミ企画「藤原、外車を買う」/藤原「俺だってLONELY NIGHTS聴きながら首都高走りたいよ」/AO入試なのに『funny bunny』を聴いていた松崎/推しを第一の他者として捉える/不真面目な人間だから襟を着る/ONE PIECEの未読でゴリゴリくる松崎/ガンダムジークアクスはアメリカではなく戦後日本サブカルチャーの影響、日本人の精神風土の脱アメリカ/キングギドラ→ウェカピポ、J-hiphopと国粋主義/スチャダラパーだけあやまんジャパンと結婚/tohjiの映画新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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遊園地が苦手な人の楽しみ方を考える 学
梅雨前線、消滅/幼少期にトイ・ストーリーのビデオテープを擦り切れさせた藤原/松崎、遊園地で気後れしてしまう/ディズニーの楽しみ方、USJの楽しみ方/遊園地は社会が排除したスリルを管理している/ディズニーからは社会が見えない/松崎「SHISHAMOの曲みたいな人がディズニー行くんだろ?」/ショッピングモールの本屋/本はどこで買えばいい?/近所で新人賞の結果を見れない/遊園地はどう楽しめばいい?/幼少期に得られなかったこと、子育てを通して過去の自分をケアする新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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「知性がメロい」とは何か? 学
Xで話題「知性がメロい」/「ゴダール、サルトル、カミュの本棚」/夫婦間のディスコミニュケーション、該当作家は「知」なのか/Quiz knock、ゆる言語学ラジオへの性的消費/ふくらPは数学の話をしない/中高生が大学生のノリを面白がっていた時代/松崎「ゴダールが可哀想」/『さらば、愛の言葉よ』『こことよそ』/藤原「カミュが可哀想」/サルトルとカミュは哲学者より作家寄り/実用的な知性と実用的でない知性、知性の種別/同種の消費が横行している社会/知性へのメロつきと社会構造「自分と接続されていないものとどう接続するか」/「頭の良い異性と話してドキドキする」とは何か/会話における知性は大人の社交/『子宮恋愛』について、より先進的で洗練された知性に開放される/藤原、カントにメロつく/ゴダールがアンナ・カレーナと別れた話/藤原の見てるネットはネットのためのネット/「西山ダディダディ」が好きな藤原/内輪の合言葉としてのネットミームと同時代の合言葉としてのネットミーム/tiktok全盛に後輩じゃなくてよかった/藤原のウォッチした知性騒動まとめ/世界が寂しいことに気がついた千葉雅也新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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AI時代の他者を考える 学
ビデオポッドキャスト恒例「ここはどこ?」/今週のアイドルウォッチ「オタクによるアイドルの関係性萌えに運営が言及する」/ホワイト社会が人間の暗部を管理する、アイドルにオタクの消費を負担させる/村上春樹キモい論争/村上春樹作品はデタッチメントマッチョが欠損を抱えた女の子に手を引かれて世界とコミットする/村上春樹作品には性愛のモチーフにオルタナティヴがない/AIを恋人にして話す/AI時代の他者/自分の思考の外部デバイスとしてのAI/これから社会がAIをどう扱うか/スマホの所持が前提の社会みたいにAIが前提になるか/AIは他者の結果だけを生成し、現在の会話しかない/新しいペットLABOT/スマホ時代の前の仕事、AI以降の仕事/世界の加速に人間はついていけるのか/藤原「世界は便利になっても1日は24時間しかないし俺はどこにいけないし誰にも接続されない」/スマホとパソコンどっちが使いやすい?/藤原、Switch2が当たらない新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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東浩紀『動物化するポストモダン』を読む 学
告知①YouTube動画配信スタート②メールに限定エピソードを返信使用したレジュメhttps://drive.google.com/file/d/1uKaNm0Ef6ZercdJ8kDtuwMjuLJl-LY2J/view?usp=drivesdk『動物化するポストモダン』書誌情報/著者・東浩紀について/『動物化するポストモダン』の位置付け、収録のために読んだ藤原への松崎の一言「これでお前もゼロ年代の亡霊だ!」/初読の藤原の感想、再読の松崎・中村の感想/媒体の構造から思考する批評/ノリつつシラける的な現行社会を前提として捉える考え方/「第一章 オタクたちの疑似日本」オタク第三世代、オタクのオタク文化称揚における戦後のねじれ、近代化に失敗し敗戦した日本・「政治の季節」の終焉、高度経済成長の終わりと世紀末思想・終わりなき日常における東日本大震災、コロナ禍/「第二章 データベース的動物」大きな物語の消費→大きな非物語の消費→シュミラークルの増殖→データベース消費、村上隆、形式として価値を否定し人間を人間たらしめるスノビズム・虚構の時代から小さな物語への欲求と大きなデータベースへの欲求が乖離し共に存在する現代へ、他者の欲望を欲望する人間から欲求だけの動物へ、「動ポモ」には希望がないのか?/「第三章 超平面性と多重人格」二進数計算とウェブ言語とページのウィンドウが並列に並ぶ、深層ではなく表層を考えるゼロ年代、スマホとパソコンの思考形態の違い、アメリカ的大量消費社会の表層としてのラーメン、メタ動物として生活していく松崎・動物的行動に興味がない藤原、人間として振る舞うことと動物として生きることの乖離と両立の現代新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信![email protected]
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コロナ世代に「17歳」は分からない? 学
松崎は曇り空が好き2 /コロナ世代なので大江健三郎『セブンティーン』が分からない/東出昌大のYouTubeが面白い/都市的空間における生死の遠ざけ/文フリ直前に生肉で酒を飲んだ松崎と中村/坂口安吾の「文学のふるさと」/太宰治『斜陽』の女性主人公の話し方/サザエさんのキャラクターの年齢問題/空地に電通は絡んでいない/松崎は見てる作品の中に自分がいる「窓際の席で古井由吉を読んでるとハルヒとキョンが喋っている」/志賀直哉などの親が本当の親じゃないという考え/宇宙生命体は人間の似姿/日本の教育システムの産んだ藤原/毎朝深淵の夢から起き上がる松崎と中村/大人の陶芸教室は不倫/共学あるある【歪み】/母校と年齢がバレたくない藤原/藤原は120歳まで生きる/オリックス時代に毎日ユンケルを飲んでいたイチロー/フリクリとジークアクスは一緒新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問は引き続き募集中![email protected]
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文芸誌 空地とはなにか?新刊の見どころは? 学
メール「空地とはどういう集まりなのか?」「6号の見どころとは?」/松崎「スポーツ出来てたら書いてない」/半年に一回新刊を出す空地の始まり/空地は田中宗一郎のコミュニティ作りの実践/創作を大学生のモラトリーのものにしたくない、生きることの基礎としてのものづくり/空地は一度も全員で集まったことがない/二年半続いているポッドキャスト/自分の持っているもので世界と戦ったヒカキン/Vol.6『作品と合評』での試み/合評のキーワード「描写・人称・リズム」/合評で流れた血で表紙が赤く染まった/YouTubeのチャンネル作成の認証文学フリマ東京40感想会/松崎の床屋あるある「理容師が免許を取った時のイケてる髪型になる」/流行は街になくショート動画にある/うたコンは意味がわからない/ショートで人気なのはテレビの切り抜き/すべてのアプリのトラッキングを許可している松崎/メールをくれた方へのプレゼントを考える新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問は引き続き募集中![email protected]
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アザトカワイイ芸能人と退職代行 学
藤原の最近鉄板ジョーク「というわけで空地的ジンブン学なんですけども」だけが代表作になる。/森香澄のあざとテクニック/森香澄や田中みな実は頑張っている/森香澄は退職代行モームリ的隙間産業をやっている/藤原「もうゴールデンウィークですよ」松崎「おれ制度嫌いなんだよ」/松崎が根に持つ人間だから空地は続いている/子供の頃の影響/それぞれの本の読み方/ケルアック『オン・ザ・ロード』のグッズ/なぜグッズにトートバッグが多いのか/伝統校の格技の授業/藤原「卓球はテニスの野球盤」/CDが高い/中村「Switch2を買う金でシェーキーズ13回行ける」/Wi-Fi黎明期の話/家帰って友達と遊べた3DS/藤原の禁欲的な小学生時代/数学ヤクザ「人より能力が低いなら一時間早く起きろ」KREVA「短距離走なおかつ長距離走」/収録中、松崎のTシャツのセントチヒロ・チッチと目が合い続ける/文学フリマ東京ターリー屋事件/公開が文フリ後なのに文フリ前すぎる会話/安居酒屋の冷凍の焼き鳥丼/同人内でKAWAII LAB.が流行る新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問は引き続き募集中![email protected]
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空地的ジンブン学presents 必読本10選! 学
初のビデオポッドキャスト/初めてのメール「これだけは読んでおけ本を10冊教えてください」藤原が紹介した本『高校生のための現代思想エッセンス ちくま評論選 二訂版』/2018年/筑摩書房『職業としての学問』マックス・ウェーバー(尾高邦雄訳)/1936年/岩波文庫『遠い山なみの光』カズオ・イシグロ(小野寺健訳)/2001年/ハヤカワepi文庫松崎が紹介した本『構造と力』浅田彰/2023年/中公文庫『監督 小津安二郎』 〔増補決定版〕蓮實重彦/2016年/ちくま学芸文庫『2010s』宇野維正、田中宗一郎/2020年/新潮社中村が紹介した本『夏目漱石』江藤淳/1971年/講談社文庫『意味という病』柄谷行人/1975年/講談社文芸文庫『ニッポンの音楽』佐々木敦/2014年/講談社現代新書10冊目空地Vol.6『作品と合評』/2025年/文芸誌 空地空地Vol.6の通販はこちらからhttps://booth.pm/ja/items/6914923公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問は引き続き募集中![email protected]
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#68 〇〇が好きな自分が好きなんでしょ?とは何か 学
中村、大学のある生活に馴染む/生存と生活の違い、生活の二重性/ポストモダン悪口「〇〇が好きな自分が好きなんでしょ?」/中村「それの何がいけないんだ?」/ナルシズム、自己愛/ひろゆきのオススメの食材は奥さんの料理に出てきたもの/尊い・ありがたいの危険性/たぬかなは格ゲー文化/「〇〇が好きな自分が好き」は自己実現/食いしん坊すぎて食べ物に自己実現のない松崎/飲み会で全く飯を食べない藤原/春樹によってパスタを茹でる男性が生まれた/飲み会の帰り道はめっちゃヤル気になる「なんか胸痛くね?」公式X @akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り、感想、質問はこちら[email protected]
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#67 松本かれんから考えるインターネットの闇の消失 学
藤原お得意の時節の話/大学の授業が始まる/松崎「いやー松本かれんねぇ」/アイドルがエッホエッホのミームに触れる=谷崎潤一郎『陰翳礼讃』的にネットから闇がなくなる/一般人のツイートに反応する公人/アイドルがファンの意見に反応するのはアップデート?/一方通行のメディア、双方向のメディア/アイドルは究極的な他者性?/メディアが双方向になる→プロ・アマ・セミプロが平面上に並ぶ/SNSには外部性がない/特典会の一般化、可処分時間をファンの需要に充てる→サラリーマンの通勤のビジネス本的パーソナリティ消費/小説家がツイッターでプロモーションをしなくてはならない/村内でコソコソやっていたものが公然に晒されていく/ホワイト社会と反動主義の中庸をどう探していくか/強いイデオロギーが必要とされている今こそ哲学?/加藤典洋『敗戦後論』/村上春樹『若い読者のための短編小説案内』/2015年が10年前なのエグい公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21メール・お便りはこちら[email protected]
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#66 『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』(ガンダム ジークアクス)を観る 学
ジークアクス1話2話を観る/先行上映の映画版との違い/ジークアクスとファーストの分岐/ガンダム初見の藤原に対する解説/鶴巻和哉のアニメの動きの滑らかさ、スタジオカラーのロボット戦闘の描き方/初見すぎる藤原/この後シャアはどう扱われる?/松崎「エモいガンダムっていいよね」/Amazonプライムはエンディングが飛ぶ/曲がいい/ガンダム1話のテンプレを楽しみすぎている藤原/2025年っぽいシナリオ「難民・闇バイト・テロリズム」/今後は体制と戦っていくのか?/士官学校卒のかませ犬感/浅野いにお「デデデデ」との共通点/松崎「マチュがジャンプするのは18分26秒」/映像における跳躍のカタルシス/3Dアニメにおけるカメラの自由さ、呪術廻戦、鬼滅の刃/ネットの予想を裏切らないといけない漫画家/ワンピースの正体まだ分からない/ハンターハンターの最終回の4パターン目/次世代に続く系のエンドは嫌/3Dアニメの至高は「スパイダーマン スパイダーバース」/鶴巻和哉はFrank Ocean/コロニーの描写は「天気の子」、新海誠的ビジュアル※ガンダムジークアクス1話2話のネタバレを含みます。公式X @akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21メール・お便りはこちら[email protected]
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文芸誌・空地の同人、松崎、藤原、中村による "ジンブン"的なポッドキャスト。毎週木曜更新。番組へのお問い合わせは[email protected]までお願いいたします。note:https://note.com/openspace_zineTwitter:https://x.com/akichipodcast?s=21&t=JxdUGL3H-0M2Acp40lM0kwListen:https://listen.style/p/openspacezine?pnFYpDoV
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