EPISODE · May 2, 2025 · 41 MIN
【日本の法律4】「殺人契約」も有効?「契約自由の原則」という近代民法の大原則は、どこまで貫徹されるのか?#99
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日本の法律の第4話です。 いよいよ私達にとって身近な法律、民法に入っていきます!はじめに考えるべき問いは、「殺人契約も有効か?」。みなさん、どう思いますか? 民法の大原則として「契約自由の原則」というものがあるので、その意味では、殺人契約というおそろしい契約も有効とされるのでしょうか?でもそうすると、「殺人」という許されえない行為について、裁判所が認めることにもなりかねません。 法律的にはどう考えていくのか?必聴です! ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます! ・しながわ https://x.com/kosuke_shina ・タッシー https://x.com/tasshi_drummer ▼しながわのnote https://note.com/kosuke_shinagawa/ 【主な参考文献】 『日本一やさしい法律の教科書』(日本実業出版社)品川皓亮https://amzn.asia/d/1XifRp7 【おたよりお待ちしています!】 ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。 ▼おたより箱 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8 ※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。 【プロフィール】 ■タッシー 高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。 バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。 ■しながわ 東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。 しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】 ・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/ 【字幕作成】 ・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/
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