EPISODE · May 18, 2025 · 39 MIN
【日本の法律6】手続法、なめんなよ!民事訴訟法の背景にある「思想の対立」に興奮のドーパミンが止まらない!#101
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日本の法律の第6話です。今回のテーマは「民事訴訟法」ですが、この法律は法学部生にとっても「地味だな・・」ということで敬遠されがちです(笑)しかし実は、民事訴訟法の背景にある「真実発見の要請」VS 「紛争解決の要請」という価値観の対立を学ぶと、とってもおもしろいんです。民事訴訟法の話をしているはずなのに、最後は憲法や民法の「理念」にまで遡ります。法律と思想の交差点を、ぜひお楽しみください!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【主な参考文献】『日本一やさしい法律の教科書』(日本実業出版社)品川皓亮https://amzn.asia/d/1XifRp7 【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/
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