EPISODE · May 16, 2024 · 9 MIN
日本一食べにくいお菓子!? 三星のよいとまけが生まれたワケとは…#128
from 北海道新聞ポッドキャスト · host 北海道新聞
北海道新聞の記者が取材時のこぼれ話などを話す「北海道新聞ポッドキャスト」 第127回目は、5月19日に配信する<北の食☆トレンド>から「三星のよいとまけ」をテーマに取材、執筆した櫻井翼記者とお送りします。 三星は苫小牧市の老舗菓子店で、よいとまけは登場から約70年が経つ、同社の大ベストセラー商品です。道内の空港や主要駅の土産物屋で目にする機会も多いのではないでしょうか。 そんなよいとまけですが、「日本一食べにくい」お菓子としても知られています。ロールカステラの表面にジャムを塗ってあるのが原因ですが、なぜ、わざわざ食べにくいお菓子をつくっているのでしょうか? その謎の裏には、よいとまけの生みの親である三星初代社長の強い思いがありました…。
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