EPISODE · Dec 28, 2025 · 55 MIN
「リバースエイジング」 400歳のサメ・老化は病気・ゾンビ細胞を掃除しよう #67
from ホロライフポッドキャスト · host Hololife Center Japan
ホロライフセンターJapanの Hololife Podcast エピソード67。Co-host に生田目愛弓さんを迎えて配信します。ホロライフセンターJapanの Hololife Podcast エピソード67。Co-host に生田目愛弓さんを迎えて配信します。今回は「リバースエイジング」をテーマに、400年以上生きると推定されるグリーンランドシャークの話から入り、「老化は運命ではなく介入できるプロセス」という視点で整理します。早野教授のレクチャーを軸に、老化の本質をエピゲノム情報の乱れと慢性炎症として捉え、部分的リプログラミングが示した“機能回復”の意味も解説。後半は、ゾンビ細胞(老化細胞)をどう扱うかに焦点を当て、日常で実装できる4つの介入(運動、食事制限・ファスティング、温熱、睡眠)を具体的に紹介します。最後に、タテキの実践バイオハックも共有します。SHOWノートはこちらから>https://hololife.jp/blogs/podcast/67エピソードの要約00:00:00 400歳のサメ・老化は病気・ゾンビ細胞を掃除しよう00:01:33 本日のテーマ「リバースエイジング」00:06:16 愛弓アナウンスメント「冬至の過ごし方」00:08:31 干城アナウンスメント「記事書きました」00:10:11 リバースエイジング「できれば若返りたい」00:12:32 早野教授のレクチャー「老化はプログラム」00:17:07 長寿生物「寿命は設計で決まる」00:18:28 長生きのための食事「量と質」00:26:50 機能が回復した「部分的リプログラミング」00:33:22 老化の正体=慢性炎症「老化は病気ではない状態」00:41:27 ゾンビ細胞対策「若返り4つの介入」00:48:00 リバースエイジング中「タテキのバイオハック」対談中に話した話題ウェルビーイングとバイオハックの未来を探る!> ホロライフジャパンの無料Discordコミュニティが登場より良い自分、より良い世界へ> ホロライフサミットについて今後ホロライフサミットに出展またはスポンサーしていただく企業様を募集してます> こちらからお問い合わせください株式会社りらいぶが「ホロライフサミット東京2025」に協賛 佐々木貴史社長が語る「リライブウェア」ヨーロッパ進出への目標長生き怖いよドットコム> 「ホロライフサミット東京2025」潜入レポート。アジア初のバイオハッカーの祭典は、ウェルネスの最終形態か?小学館みんなのライフハック@DIME> 〝永遠の命〟も夢じゃない!?バイオハックが切り拓くアンチエイジングの可能性 エイジングに関する過去のポッドキャスト> Biohacker's Podcast #38 "アンチエイジング” 目指せ体内美人・いつまでも若く・アンチじゃなくてリバースエイジング本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用老化とは細胞が自分の役割を忘れること> エピジェネティック情報の喪失が哺乳類老化の要因グリーンランドシャーク(Greenland shark)の寿命は、最長で約400年以上と推定 >眼レンズの放射性炭素分析が明らかにしたグリーンランドザメ(Somniosus microcephalus)の数世紀にわたる長寿満腹まで食べないことが病気の発症も防ぐ> カロリー制限はアカゲザルの疾病発症と死亡を遅らせる自由摂食動物において、主要栄養素の比率を操作してmTOR活性化を抑制することで寿命を延長できる >自由摂食マウスにおいて、心代謝健康・老化・寿命を決定するのはカロリー摂取量ではなく主要栄養素の比率である若返ったのではなく機能が回復した> 若々しいエピジェネティック情報を回復し視力を回復するための再プログラミング老化は病気ではない状態である> 炎症老化:加齢および加齢関連疾患における慢性炎症の役割細胞老化とは、ストレスを受けた細胞が増殖を永久的に止め、さらなる損傷を防ぐために起こる防御反応である> 細胞老化:加齢、癌、および損傷老化細胞は「静止した細胞」ではなく、分裂は行わないが、代謝的には活発> 老化関連分泌表現型:腫瘍抑制のダークサイドリバースエイジングへのアプローチ> 細胞老化を標的とした老化治療薬:老化細胞除去剤と老化形態模倣薬 日常でできる4つの介入運動:運動はヒトの細胞老化循環バイオマーカーを減少させる食事制限&ファスティング:食事制限と老化細胞除去、ならびに疾患の予防と治療サウナ・温熱:慢性疾患における炎症の解消:熱ショック応答(HSR)の回復を介して睡眠:睡眠不足はβアドレナリン作動性シグナル伝達を介してNK細胞の数と機能を減少させるセノセラピューティクスは、脳老化およびそれに伴う認知機能低下を管理するための有望かつ革新的なアプローチを提供する> 脳老化管理のためのセノセラピューティクスホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems) レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。
Embed this episode
Ready to play
「リバースエイジング」 400歳のサメ・老化は病気・ゾンビ細胞を掃除しよう #67
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.