EPISODE · Aug 30, 2025 · 5 MIN
Riseは自力上昇のエキスパート
from 5分で仲良くなるTOEIC英単語 · host Koji
こんにちは、Kojiです。この番組は、TOEICの厄介な単語たちを味方につけて、一緒にスコアアップを目指していく番組なんです。今回はriseについてですが、「ライズ?上がるって意味だっけ?でもraiseとどう違うの?」って混乱する人も多いんじゃないでしょうか。この辺りの使い分けって、意外と奥が深いんですよね。それじゃ、ちょっと紐解いていきましょうか。ちなみに、この番組は主に僕のアウトプット用で作ってます。僕はネイティブじゃないので、発音はご愛嬌ということでお願いします。番組内容の紹介今日お話しするのは:なぜriseが覚えにくいのかriseがTOEICで狙われる使い方一発で覚える語源ストーリー似たニュアンスの単語との使い分けでは、早速始めていきましょう!なぜriseが覚えにくいのか?riseって、一見簡単そうに見えるんですが、実はraiseとの使い分けで多くの人がつまずきます。どちらも「上がる・上げる」に関係してるけど、使う場面が全然違うんです。さらに、riseは自動詞。つまり、自分で勝手に上がっていく単語なんです。でも日本語では「価格を上げる」「売上を上げる」って言うから、「誰かが上げてるんじゃないの?」って混乱しちゃう。実は、riseの語源は古英語の「risan(立ち上がる)」。自分の力で立ち上がるイメージが、この単語の本質なんです!riseがTOEICで狙われる使い方Rise:自動詞の「上がる・上昇する」"Oil prices will rise next month."「石油価格は来月上がるでしょう」"The sun rises in the east."「太陽は東から昇る」"Sales have risen by 15% this quarter."「今四半期の売上は15%上昇した」TOEICでは、価格上昇、売上増加、太陽の昇り方、水位の上昇など、「自然に・勝手に上がっていく」ものの文脈でよく出題されます。特にビジネスグラフや数値の説明文で頻出ですね。ポイントは、riseの後ろには目的語が来ないということ。自動詞だから、自分で上がるだけです。一発で覚える語源ストーリー語源「自分の力で立ち上がる」を軸に、こんな風に覚えてください:「Riseは自力上昇のエキスパート」いつも自分の力で上がっていく独立系のビジネスマン価格や数値を自然に上昇させる能力を持つ太陽や月のように、決まった時間に自分で上がってくるプロフェッショナルRiseは完全に「自立型」。誰かに頼らず、自分の力でグングン上がっていく。この自立精神で覚えると、『rise?あー、自力で上がる独立系ね』って余裕でドヤ顔できます!似たニュアンスの単語との使い分けちなみに、riseとよく混同される単語もチェックしておきましょう。Raiseは「上げる」の他動詞。"The company will raise prices"(会社が価格を上げる)って感じで、誰かが何かを上げる時に使います。目的語が必要です。Ariseは「発生する・生じる」。"Problems may arise"(問題が生じるかもしれない)って感じで、問題や状況が生まれる時に使います。覚え方:Rise自力、Raise他力、Arise発生この辺りもセットで覚えておくと、TOEICの引っかけ問題も怖くないですよ!まとめ今日のポイントをまとめます:Riseは「自分で上がる」自動詞自力上昇のエキスパート:価格や数値が自然に上昇する専門家3つの覚え方:Rise自力、Raise他力、Arise発生これであなたはこの自力上昇のエキスパートと仲良くなったわけです。エンディングいかがでしたか?今度riseを見かけたら、「ああ、自力上昇のエキスパートね」と思い出してください。冒頭でも言いましたが、この番組は僕のアウトプット用なんですが、もしリスナーさんが聞いてくれて、ちょっとでもTOEICの点数が上がったら嬉しいです。では、また次回お会いしましょう!
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Riseは自力上昇のエキスパート
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