EPISODE · Apr 16, 2023 · 7 MIN
柔整10年目、お酒を飲んでの運動療法や物理療法の問題は?
from 土屋潤二の治療のヒント+(プラス) · host 土屋潤二
質問:柔道整復師10年目の森と申します。毎回、(かなりの)お酒を飲んでリハビリに来る方がいらっしゃいます酔ってる感じはなくシャキッとしていてお話もきちんとできますが、実はあまりよくないのではないかと心配です感覚が鈍ったり、痛みに鈍感になったりするのでないかと。。実際は運動療法、物理療法いずれも問題はないのでしょうか?土屋先生の見解をお聞かせください。★土屋アンサー:お酒を飲んでいる方は物理療法は危ないです場合によっては自律神経に刺激がおこり、めまいや吐き気がきます徒手療法は運動をいれているので感覚が鈍くなりやらないほうがよいアルコール依存症の方の場合はよく話しをきいてアルコールを断つことができないと治療ができないことを話します体の依存を先に治すことが先。なので土屋は断りますご予約していただいた日に二日酔いしている方は次の予約にスキップしてもらってますもし、どうしてもお酒をやめられない方の治療をしなければならない場合には日常生活を整えてもらいお酒を断つプログラムを取り入れた方が良いですよ 【プロフィール】土屋 潤二(つちや じゅんじ、1969年8月18日 - )は、東京都出身のメディカルトレーナー、サッカー指導者。一般社団法人 日本オランダ徒手療法協会代表理事、筑波大学客員研究員。【番組情報】治療家が知っておくべき「他とは違う結果のでる治療方法」や「絶対的なパフォーマンスアップが叶う運動療法」、「治療家が持っておくべき能力とその磨き方」...など治療やトレーニン グに関わる情報を毎週リスナーの皆様のご質問に直接お答えするスタイルでお届けします。その他の情報https://linktr.ee/jadmt106
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