EPISODE · Apr 21, 2026 · 6 MIN
RTX 2026年第1四半期決算ハイライト:強固な需要と2,710億ドルの受注残高
from モンティの米国株決算まとめポッドキャスト · host Monty trader
今回のエピソードでは、航空宇宙・防衛分野の世界的リーダーであるRTXの2026年第1四半期決算を深掘りします。当四半期、RTXは売上高221億ドル(前年同期比9%増、オーガニック成長率10%増)、調整後EPS 1.78ドル(同21%増)を記録し、非常に力強いスタートを切りました。特に注目すべきは、民間向け1,620億ドル、防衛向け1,090億ドルからなる計2,710億ドルという驚異的な受注残高(バックログ)です。CEOのクリス・カリオ氏が述べるように、全セグメントでのオーガニックセールスと調整後営業利益の成長がこの好業績を牽引しています。番組内では、以下のトピックを詳しく解説します:各部門のパフォーマンス: コリンズ・エアロスペース、プラット・アンド・ホイットニー、レイセオンの全3部門において、商用アフターマーケットや防衛需要がいかに増収増益をもたらしたか。生産能力の拡大と納入実績: トマホーク、AMRAAM、スタンダードミサイルなどの重要弾薬や、Coyote(対無人航空機システム)の生産増強に向けた取り組み。次世代技術へのイノベーション: 燃料効率30%改善を目標とする地域航空機向けハイブリッド電気推進システムのフルパワートスト成功など、未来への投資。2026年通期見通し(ガイダンス)の上方修正: 力強い第1四半期業績と防衛事業の好調を受けた、調整後売上高(925億〜935億ドル)および調整後EPS(6.70〜6.90ドル)への上方修正について。RTXがいかにしてコミットメントを実行し、長期的な価値をステークホルダーに提供しているのか、投資家や業界動向に関心のある皆様に必聴の内容です。
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