EPISODE · Jun 9, 2026 · 2 MIN
サッカー日本代表がアメリカ到着…キャンプ地で初練習 選手の“神対応”にファン歓喜 南野選手が「メンター役」で合流
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「サッカー日本代表がアメリカ到着…キャンプ地で初練習 選手の“神対応”にファン歓喜 南野選手が「メンター役」で合流」 開幕まであと2日に迫ったFIFAワールドカップへ向け、日本代表がベースキャンプ地となるアメリカのナッシュビルに到着しました。日本代表・森保ジャパンの選手達は、移動の疲れも見せず穏やかな表情。中でも久保建英選手(25)は、さっそく待ち構えたファンと写真撮影をするなど大サービスも。そして選手たちは休むことなく、大勢のファンが駆けつけたスタジアムに移動。大会期間中の拠点となるナッシュビルでの初練習をスタートしました。これまで別メニュー調整だったキャプテンの遠藤航選手も、チームと一緒にランニングなど軽めのメニューを行いました。その選手達は練習を終えると、続々とファンのもとへ。それぞれがサインをしてまわるファンサービスに、日本のファンも現地のファンも大興奮。初戦のオランダ戦まではあと6日。選手達も徐々に闘志が燃えたぎってきています。長友佑都選手(39):かなり高ぶっているでしょう!抑えるのが大変なんで。初戦のオランダ戦で100%でチームが臨めるように、しっかりとつくっていきたいなと思います。初戦のオランダ戦が近づく中、頼れるメンバーがまた1人、チームに合流しました。けがでメンバー入りはしませんでしたが、相談役としてメンタル面などをサポートする、いわゆる“メンター”として招集された南野拓実選手(31)です。練習では一緒にランニングする姿も見られました。森保監督は、南野選手を呼んだ理由について「やってきたことを伝えたり、背中を見せたりしてチームを勝たせる存在になってほしい」と語っていましたが長友選手は「きょう改めて会って思いましたけど、元気が出ますね、彼に会うと。本当にパワースポットのようにみんなを元気にさせられるエネルギーと力があるなと。森保監督がこのチームにけがでも必要としていた意味が改めてわかった」と話しました。
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