EPISODE · Jul 1, 2026 · 16 MIN
紹介案件はあえて「ノーカウント」。僕が重度の“新規営業病”であり続ける理由
from AIセールスくんラジオ ─ 「営業は喋るだけの世界」新卒×社長で "売り上げをあげるためのAI活用"について語ります · host MC兼新卒 すず/社長 片川
ありがたい紹介案件が来た時、つい甘えや緩さが出ていませんか? 今回はAIの話題を完全に封印し、コテコテの「営業観点」を徹底深掘り。 代表の片川が自ら罹患していると語る、独自のビジネス哲学「新規営業病」の正体に迫ります。 ▼弊社へのお問い合わせ・ご相談はこちら https://peaceflat.com/contact/ ▼番組名にもなっているAI営業ツール「AIセールスくん」詳細はこちら https://peaceflat.com/lp/ai-saleskun/ 紹介案件は成約率も高く、追加発注にも繋がりやすい貴重なリードです。しかし片川は、紹介で受注した案件を「数値管理上はあえてノーカウント」にしていると言い切ります。 その理由は、社長の紹介だけに頼っていては社員の再現性が取れず、組織としての真の営業力が磨かれないから。 そして、何より「新規を追い続けなければ会社は潰れる」という冷徹な現実があるからです。 巷でよく聞く「うちは紹介だけで回っています」という会社の裏に隠されたキャパシティの限界や、新規チャネルがあるからこそ生まれる「会食でのイケおじ的な余裕」のメカニズムや、 片川が新卒時代の教えを愚直に守り続けているという「幹事力」をベースにした紹介の生み方などを解説します。 【目次】 00:00 オープニング:今回はAIゼロ!「紹介営業」をテーマにしたガチ営業論 01:25 関係値の甘えが命取りに。紹介案件が2ヶ月放置されて流れるリアルな罠 02:30 紹介こそネクタイを締め直せ!競合を疑いバリバリ提案する「新規営業病」の定義 04:00 受注角度は圧倒的。それでも紹介を「数値管理上はノーカウント」にする深い理由 05:40 新規で1から泥臭く取ってこそ営業の自信になる。組織の歩留まりの重要性 06:45 「うちは紹介で回ってます」という企業の9割に感じる違和感とキャパの限界 08:20 案件が勝手に舞い込む片川流のコツ:新卒時代の教え「幹事(コミュニティ作成)」の力 09:45 飲み会、経営者ネットワーク、合コンまで。全てを主催して磨かれる「巻き込み力」 10:10 見返りを求めない「ギブ&テイク」のスタンスと、インスピレーションという対価 10:07 新規営業を頑張っているからこそ生まれる、交流会での「鼻息が荒くならない余裕」 12:11 凡百の「経営者会」は開かない。「ジンギスカン会」「バンド好き会」を狙うコンセプト設計 15:10 エンディング:紹介はありがたいけれどやっぱりノーカン!目指せ「すず会」の立ち上げ ▼MC: 関川すず(株式会社ピースフラットシステム 新卒1年目) ▼パーソナリティ: 片川(株式会社ピースフラットシステム 代表取締役)
Embed this episode
Ready to play
紹介案件はあえて「ノーカウント」。僕が重度の“新規営業病”であり続ける理由
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.