EPISODE · Jun 10, 2026 · 11 MIN
世界的コンサル・マッキンゼーで「パワポ離れ」?生成AIが変える資料作成 #082
from Nobody's Listening · host YOSHIO
本日のYOSHIO's Report 2026年6月11日(木)1. Instagram(インスタグラム)が「おすすめ表示」を自分で調整できる新機能をメイン画面へ拡大Meta(メタ)社が、おすすめ表示を調整できる機能「Your Algorithm(ユア・アルゴリズム)」を、短尺動画リールだけでなくメイン画面にも拡大しました。見たい話題・見たくない話題を自分で指定でき、大規模言語モデル(LLM)の進歩で実現したとのこと。フォロー中アカウントの優先表示には未対応です。日本語環境では未提供ですが、リール動画の「…」メニューから興味あり・興味なしの調整は可能です。【用語・固有名詞】Instagram(インスタグラム)、Meta(メタ、旧Facebook)、Adam Mosseri(アダム・モッセリ、インスタグラム責任者)、Your Algorithm(ユア・アルゴリズム)、Reels(リール、短尺動画)、大規模言語モデル(LLM)2. Samsung(サムスン)が米国でパスポートをスマホの「Samsung Wallet」に搭載可能にSamsungが2026年5月、本人確認サービスのCLEAR(クリア)と提携し、米国のパスポート情報をGalaxy(ギャラクシー)のSamsung Wallet(サムスン・ウォレット)にデジタル登録できる機能を追加しました。米運輸保安局(TSA)の250か所超の検査場で、スマホをかざして本人確認ができます。ただし米国パスポート保有者・国内線のみで、海外渡航には実物が必要です。日本では非対応ですが、マイナンバーカードのスマホ搭載が進行中で、iPhoneは2025年6月開始、Androidは2026年秋に本人確認機能の追加が予定されています。【用語・固有名詞】Samsung(サムスン)、Samsung Wallet(サムスン・ウォレット)、Galaxy(ギャラクシー)、CLEAR(クリア、米国の本人確認サービス)、TSA(米運輸保安局)、Apple Wallet(アップル・ウォレット)、Google Wallet(グーグル・ウォレット)、マイナンバーカード、デジタル庁3. マッキンゼーが社内AIで「パワーポイント離れ」、資料を「サイト化」コンサル大手のMcKinsey(マッキンゼー)で社内向け生成AIの活用が進み、定番のPowerPoint(パワーポイント)の利用が数か月で大幅に減ったと米Business Insider(ビジネス・インサイダー)が報じました。あるマネージャーは約70人が関わるプロジェクトで、毎週の分厚いスライドの代わりに、AIで作った情報集約サイト「client visualization hub(クライアント・ビジュアライゼーション・ハブ)」を構築。社内向け生成AI「Lilli(リリ)」は約4万3000人の社員の75%以上が毎月利用しているとされます。【用語・固有名詞】McKinsey(マッキンゼー)、Lilli(リリ、社内生成AI)、Kate Smaje(ケイト・スメイジ、技術・AI部門の世界責任者)、Louis-Charles Généreux(ルイ=シャルル・ジェネルー、エンゲージメントマネージャー)、Business Insider(ビジネス・インサイダー)、PowerPoint(パワーポイント)、vibe coding(バイブコーディング)【提供:Podchotto(ポッドちょっと) - ポッドキャストとの、偶然の出会いを。】https://podchotto.comあなたの制作・運営しているポッドキャスト番組も無料でお気軽に登録可能です。またリスナーもユーザー登録の必要がありません。この配信で話されている内容は与太話です。誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けくださいパーソナリティ:YOSHIO
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