EPISODE · Aug 11, 2026 · 16 MIN
”十年に一度の傑作”は、一気読みを許さない。文章を味わう喜びに満ちていた
from 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜 · host バタやん(KODANSHA)
今夜は旅のお供におすすめの、とっておきの文庫本を勝手に貸出いたします。ご紹介するのは、クリストフェル・カールソンさん著、棚橋志行さん訳の『暗殺の冬』(文春文庫)。 スウェーデンの田舎町を舞台に、30年前の未解決事件と家族の秘密を追う重厚な北欧ミステリーです。「北欧の小説は難解そう」「翻訳長編は敷居が高い……」という方にこそ手に取っていただきたい3つの理由や、犯罪学者でもある著者カールソンさんが描く「犯罪の真相究明のあとに続く人生と感情的な真実」についてお話しします。<今夜の勝手に貸出カード> ・クリストフェル・カールソンさん著、棚橋志行さん訳『暗殺の冬』(文春文庫) https://amzn.to/4fR3zpy ★文藝春秋さんのサイト(池上冬樹さんによるあとがき掲載ページ)はこちら https://books.bunshun.jp/articles/-/10934「真夜中の読書会」は毎週水曜日08:00配信です。ぜひ番組のフォローと評価をお願いします。番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の @batayomu からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております! Instagramアカウント: @batayomu https://www.instagram.com/batayomu/ Xアカウント: @batayan_m https://x.com/batayan_mi
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