EPISODE · Sep 16, 2026 · 45 MIN
試験とテクノロジー|デジタルデトックスしながらAIを使い倒す
from 帰り道のTech Talk | デジタルウェルビーイング学生メディアLFDA · host LFDA | Living Fully in Digital Age
【試行錯誤】試験とテクノロジースマホを断ちたい、でもAIは使いこなしたい。この矛盾、どう折り合いをつける?文系から理系の大学院へ。高倍率の院試を乗り越えた編集部みちが、編集部青野と「勉強とテクノロジーの付き合い方」をメインテーマとして話しました。離れる話と使う話、その両方を行き来する雑談回です。前半|スマホを無意識に開くのは、現実逃避でありストレス対処だったという気づきお茶を飲む、歩く、いい匂いのハンドクリーム、人に会って話す。自分に合う代替の見つけ方部屋のエントロピーを下げる、秩序を保つという環境設計。そして「デトックスする」と決意した瞬間後半|Notionをノートのハブにした理由、手書きが担う「理解の速度を落とす」役割、寝転がってもできた音声入力、寝る前の音声復習セルフケア情報には発信者のバイアスがある。スマートウォッチの睡眠スコアは便利だけど、自分の内受容感覚を麻痺させないように使いたい。眼精疲労、腰痛、カフェインとの付き合いも含めて、頑張りたいけど頑張れない人に届けたい回です。参考リンク:みちの最初の雑談で出てきたスマホ利用と偏差値の話:PIVOT公式チャンネル. “スマホに壊される脳/脳科学者が警鐘”. YouTube. 2025-02-23. https://youtu.be/31HumYh9uC0?si=Mih__I7GDAf6pgGC,(参照 2026-09-16).内向性・外向性と覚醒理論の話の補足:心理学者ハンス・アイゼンクが1967年に提唱した「覚醒理論(arousal theory)」が元。ただし、後の研究で「ずっと覚醒が高い」という部分にはかなり留保がつき、「人と会うと疲れる」のは内向型に限らないという結果も出ていました。Eysenck, H. J. (1983). Psychophysiology and personality: Extraversion, neuroticism and psychoticism. In A. Gale & J. A. Edwards (Eds.), Physiological correlates of human behaviour: Vol. 3. Individual differences and psychopathology (pp. 13–30). Academic Press.Geen, R. G. (1984). Preferred stimulation levels in introverts and extroverts. Journal of Personality and Social Psychology, 46(6), 1303–1312.─────────────────もっと読む・見る─────────────────Instagram | @fillingyourdigitalwellbeingnote | note.com/genial_iris250─────────────────このメディア、LFDAとは?デジタル環境をもっとよくしたい学生が、日常をハックする技術を試行錯誤しながらお届けします。🍵 | Z世代の日常の視点から、ワクワクするデジタル空間つくる🌳 | 深く考え、親しく語る、京都発の学生メディア
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