EPISODE · Sep 3, 2024 · 1 MIN
シュラフ って何スカ?
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
シュラフ、って言葉はすっかり一般用語かと思って過ごしてきたんですが、やっぱり寝袋と言ったほうが通じやすいようですね。 やっぱり言葉ってのは、自分が身をおいている分野で使われている用語を使ってしまうもんです。シュラフってのはドイツ語でSchlafsack(シュラーフザック)=ねぶくろ、です。 もちろん英語にも有る単語で、普通にsleeping bagなわけですが、日本で寝袋のことを英語で言うときにはちゃんと略さずにスリーピングバッグと言うようです。 なんでザックを取ってしまってシュラフになったのか謎ですが、ザックというとカバンという意味だし、リュックサックと混同するというのも有る「かも」しれません。 もっと脱線すると、ドイツ語でリュックサックのことをRucksackと書きますが、この発音はリュックサックというよりは、フックザックにかなり近いよと。 uにウムラウト(上部の点々)が付いてる(ü)のかと思いきや付いておらず、リュではなくフ位の感じ。 原語民に話してもらってるサンプルはこちら https://ja.forvo.com/word/rucksack/#de 話を戻すと、シュラーフザック、つまりシュラフってのは買っておいて損がないガジェットだと思います。 いつも寝ているふとんよりも簡易的なのは当然ですが、もし布団がなければシュラフはコンパクトながら、一日のウチで必ず必要な睡眠を行うための必需品に昇格します。 特に冬場など気温が低い時に布団もシュラフも無ければ、一睡もできませんね。 そしてこれ使ってみてわかりますが、夏用とか3シーズン用とかを真冬に使うと、やっぱり寒くて寝られません。 保温性が肝心なので、断熱材、保温材に何が使われているのかがシュラフの性能に相当影響します。 やっぱり一番良いのはダウン、鳥の羽です。 ダウンにも色々なグレードが有ります。 ダックとかグースとか、その中でも種類や加工方法や使用量によって保温性能が変わってきます。 長年使ってきた合成綿の封筒型シュラフは、ホームセンターで2000円だったと記憶しています。 これでも夏はもちろん、関東の初秋くらいならぜんぜんOKで、ぐっすり眠れます。 ただ、10℃を下回るようになると最低でも3シーズン用、もしくは冬用を使ったほうがちゃんと寝られますね。 真冬にも使える−10℃、−20℃対応のようなものは、だいたいダウンが使われていて、丸めてもそれほどコンパクトにはできないほどの羽が詰まっています。 逆に0℃位まで使えるモデルなら、そこそこコンパクトにまとまり携帯性がよくなると。バイクに積めるよ、と。 というわけで今回はそんなモデルを買ってみました。 某日本ブランド品ではない某国製のものですが、狙いはもちろん価格。 モノはこれですね↓ https://amzn.to/3XeU2xQ 日本製のトップ品質よりは少々劣るものの、価格は約3分の1。困ったもんですね。つられて買っちゃいますよね。 でも当たり前ですが薄くてもちゃんと体温でフワフワに膨らむし、それなりにコンパクトになってます。 試しに寝てみましたが、今の季節は暑すぎてテストになりません(^^ゞ) 実は−25℃まで仕様のものを以前に買って、そこそこ満足しながら使って入るのですが、デカくて春秋には暑くてあまり使ってないわけです。 これ↓ https://amzn.to/3z6Z1IV 完全に冬用ですね。 で、寝袋あるあるですが、特にこのダウンのシュラフは、「寝袋袋」に収納する時に一苦労があります。 寝袋の収納法なんて動画が多数有るくらいなので、 https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AF%9D%E8%A2%8B%E3%81%AE%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E6%B3%95 これは動画のありがたみがわかりま〜す。 海山のキャンプに、車中泊に、そして災害時の備えにもいっちょダウンのシュラフをオススメしておきます! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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シュラフ、って言葉はすっかり一般用語かと思って過ごしてきたんですが、やっぱり寝袋と言ったほうが通じやすいようですね。 やっぱり言葉ってのは、自分が身をおいている分野で使われている用語を使ってしまうもんです。シュラフってのはドイツ語でSchlafsack(シュラーフザック)=ねぶくろ、です。 もちろん英語にも有る単語で、普通にsleeping bagなわけですが、日本で寝袋のことを英語で言うときにはちゃんと略さずにスリーピングバッグと言うようです。 なんでザックを取ってしまってシュラフになったのか謎ですが、ザックというとカバンという意味だし、リュックサックと混同するというのも有る「かも」しれません。 もっと脱線すると、ドイツ語でリュックサックのことをRucksackと書きますが、この発音はリュックサックというよりは、フックザックにかなり近いよと。 uにウムラウト(上部の点々)が付いてる(ü)のかと思いきや付いておらず、リュではなくフ位の感じ。 原語民に話してもらってるサンプルはこちら https://ja.forvo.com/word/rucksack/#de 話を戻すと、シュラーフザック、つまりシュラフってのは買っておいて損がないガジェットだと思います。 いつも寝ているふとんよりも簡易的なのは当然ですが、もし布団がなければシュラフはコンパクトながら、一日のウチで必ず必要な睡眠を行うための必需品に昇格します。 特に冬場など気温が低い時に布団もシュラフも無ければ、一睡もできませんね。 そしてこれ使ってみてわかりますが、夏用とか3シーズン用とかを真冬に使うと、やっぱり寒くて寝られません。 保温性が肝心なので、断熱材、保温材に何が使われているのかがシュラフの性能に相当影響します。 やっぱり一番良いのはダウン、鳥の羽です。 ダウンにも色々なグレードが有ります。 ダックとかグースとか、その中でも種類や加工方法や使用量によって保温性能が変わってきます。 長年使ってきた合成綿の封筒型シュラフは、ホームセンターで2000円だったと記憶しています。 これでも夏はもちろん、関東の初秋くらいならぜんぜんOKで、ぐっすり眠れます。 ただ、10℃を下回るようになると最低でも3シーズン用、もしくは冬用を使ったほうがちゃんと寝られますね。 真冬にも使える−10℃、−20℃対応のようなものは、だいたいダウンが使われていて、丸めてもそれほどコンパクトにはできないほどの羽が詰まっています。 逆に0℃位まで使えるモデルなら、そこそこコンパクトにまとまり携帯性がよくなると。バイクに積めるよ、と。 というわけで今回はそんなモデルを買ってみました。 某日本ブランド品ではない某国製のものですが、狙いはもちろん価格。 モノはこれですね↓ https://amzn.to/3XeU2xQ 日本製のトップ品質よりは少々劣るものの、価格は約3分の1。困ったもんですね。つられて買っちゃいますよね。 でも当たり前ですが薄くてもちゃんと体温でフワフワに膨らむし、それなりにコンパクトになってます。 試しに寝てみましたが、今の季節は暑すぎてテストになりません(^^ゞ) 実は−25℃まで仕様のものを以前に買って、そこそこ満足しながら使って入るのですが、デカくて春秋には暑くてあまり使ってないわけです。 これ↓ https://amzn.to/3z6Z1IV 完全に冬用ですね。 で、寝袋あるあるですが、特にこのダウンのシュラフは、「寝袋袋」に収納する時に一苦労があります。 寝袋の収納法なんて動画が多数有るくらいなので、 https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AF%9D%E8%A2%8B%E3%81%AE%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E6%B3%95 これは動画のありがたみがわかりま〜す。 海山のキャンプに、車中泊に、そして災害時の備えにもいっちょダウンのシュラフをオススメしておきます! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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