EPISODE · May 1, 2026 · 58 MIN
私は手芸用品店で暮らしたい ~不思議に魅せられし求道者~ 漠然#33
from バク然らいぶらり · host ハマナカ,どてらい
手品師に衣装を製作する「衣装計画」のつくし。衣服に興味が薄いハマナカとどてらいからモチベーションを聞かれ、「私は手芸用品店で暮らしたい」と、熱い思いを語る!「音楽が映し出す舞台のシンボル」、「ウエディングドレスアドバイザー」、「不思議に魅せられし求道者」など、衣服や手品への思いを切り口に、つくしのパーソナリティを深掘りしていく!毎週金曜日に配信している「終わらない雑談」。今日もお聴き流しください。目次 00:00:00 私は手芸用品店で暮らしたい 00:06:37 はしご服、それは玄人の服選び 00:14:15 音楽が映し出す舞台のシンボル 00:23:43 アイデアは遅れて実現する 00:32:10 ウエディングドレスアドバイザー 00:41:50 焼きつく幻影を追っている 00:54:02 不思議に魅せられし求道者要約 00:00:00 私は手芸用品店で暮らしたい可愛い布、フリル、色など、つくしが衣服や衣装に心が動く理由を語る。服が好きな人と、服にリソースを割かない人の温度差も見えてくる。 00:06:37 はしご服、それは玄人の服選び服に興味がない人ほど服屋に緊張しがち。つくしは複数の店や組み合わせまで視野に入れる「はしご服」を勧め、行動パターンの違いを解き明かしていく。 00:14:15 音楽が映し出す舞台のシンボル曲の風景、演者の存在感、体型、照明、観客からの見え方まで重ね合わせ、衣装を「舞台上のシンボル」として設計する思考が明らかになる。 00:23:43 アイデアは遅れて実現する「プラマイゼロ点の衣装」という最低限成立する土台を作り、必要に応じて足していく発想を語る。アイデアと依頼が時間差で噛み合う面白さも印象的。 00:32:10 ウエディングドレスアドバイザードレス選びでは好みだけでなく、試着時間、予約、式場との相性、家族の反応まで判断軸が多い。つくしは整理役として花嫁を支える。 00:41:50 焼きつく幻影を追っている手品には音楽、照明、衣装、演出など舞台芸術の要素が詰まっている。さらに「いま目の前で起きた」アナログな不思議さへの強い魅力が語られる。 00:54:02 不思議に魅せられし求道者衣装制作も手品も、つくしにとっては最終的に「不思議なものを見るため」の手段。衣装、手品、不思議さがひとつにつながっていく。漠然なる気付き 服屋は、興味がある人には発見の場だが、興味がない人には試練のダンジョンになりがち。 つくしの衣装制作は、曲・演者・照明・観客の視線をつなぐ翻訳作業に近い。 「プラマイゼロ点の衣装」は、まず成立する形を作ってから足していく考え方で、企画や文章にも応用できそう。 ウエディングドレス選びでは、客観的に判断軸を整理する対話相手の重要さが際立つ。 手品の魅力は、同じ物理法則の中で起きるアナログな不思議さにある。 つくしは「衣装が好きな人」であると同時に、「不思議なものを見るために衣装を作る人」でもある。 三者の立ち位置は、ハマナカが研究者寄り、つくしが演出家寄り、どてらいが観察者寄りで、それぞれの違いが話を立体的にしている。本日の漠然マイスター ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。漠然スタイルは「神降ろし」。Instagram どてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。漠然スタイルは「イタコ」。Instagram つくし「衣装計画」のアカウントで活動。主に手品師に向け衣装制作やメイクを施し、舞台上の世界観に彩りを添える。漠然スタイルは「不思議」。Instagramインフォメーション もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉をこちらの投書箱へ。番組内で言葉にします。バク然投書箱 ホームページもみてね!バク然らいぶらり SNSはコチラlinktree
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手品師に衣装を製作する「衣装計画」のつくし。衣服に興味が薄いハマナカとどてらいからモチベーションを聞かれ、「私は手芸用品店で暮らしたい」と、熱い思いを語る!「音楽が映し出す舞台のシンボル」、「ウエディングドレスアドバイザー」、「不思議に魅せられし求道者」など、衣服や手品への思いを切り口に、つくしのパーソナリティを深掘りしていく!毎週金曜日に配信している「終わらない雑談」。今日もお聴き流しください。目次 00:00:00 私は手芸用品店で暮らしたい 00:06:37 はしご服、それは玄人の服選び 00:14:15 音楽が映し出す舞台のシンボル 00:23:43 アイデアは遅れて実現する 00:32:10 ウエディングドレスアドバイザー 00:41:50 焼きつく幻影を追っている 00:54:02 不思議に魅せられし求道者要約 00:00:00 私は手芸用品店で暮らしたい可愛い布、フリル、色など、つくしが衣服や衣装に心が動く理由を語る。服が好きな人と、服にリソースを割かない人の温度差も見えてくる。 00:06:37 はしご服、それは玄人の服選び服に興味がない人ほど服屋に緊張しがち。つくしは複数の店や組み合わせまで視野に入れる「はしご服」を勧め、行動パターンの違いを解き明かしていく。 00:14:15 音楽が映し出す舞台のシンボル曲の風景、演者の存在感、体型、照明、観客からの見え方まで重ね合わせ、衣装を「舞台上のシンボル」として設計する思考が明らかになる。 00:23:43 アイデアは遅れて実現する「プラマイゼロ点の衣装」という最低限成立する土台を作り、必要に応じて足していく発想を語る。アイデアと依頼が時間差で噛み合う面白さも印象的。 00:32:10 ウエディングドレスアドバイザードレス選びでは好みだけでなく、試着時間、予約、式場との相性、家族の反応まで判断軸が多い。つくしは整理役として花嫁を支える。 00:41:50 焼きつく幻影を追っている手品には音楽、照明、衣装、演出など舞台芸術の要素が詰まっている。さらに「いま目の前で起きた」アナログな不思議さへの強い魅力が語られる。 00:54:02 不思議に魅せられし求道者衣装制作も手品も、つくしにとっては最終的に「不思議なものを見るため」の手段。衣装、手品、不思議さがひとつにつながっていく。漠然なる気付き 服屋は、興味がある人には発見の場だが、興味がない人には試練のダンジョンになりがち。 つくしの衣装制作は、曲・演者・照明・観客の視線をつなぐ翻訳作業に近い。 「プラマイゼロ点の衣装」は、まず成立する形を作ってから足していく考え方で、企画や文章にも応用できそう。 ウエディングドレス選びでは、客観的に判断軸を整理する対話相手の重要さが際立つ。 手品の魅力は、同じ物理法則の中で起きるアナログな不思議さにある。 つくしは「衣装が好きな人」であると同時に、「不思議なものを見るために衣装を作る人」でもある。 三者の立ち位置は、ハマナカが研究者寄り、つくしが演出家寄り、どてらいが観察者寄りで、それぞれの違いが話を立体的にしている。本日の漠然マイスター ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。漠然スタイルは「神降ろし」。Instagram どてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。漠然スタイルは「イタコ」。Instagram つくし「衣装計画」のアカウントで活動。主に手品師に向け衣装制作やメイクを施し、舞台上の世界観に彩りを添える。漠然スタイルは「不思議」。Instagramインフォメーション もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉をこちらの投書箱へ。番組内で言葉にします。バク然投書箱 ホームページもみてね!バク然らいぶらり SNSはコチラlinktree
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