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【🫀】「死」を遠ざけすぎた人類:平均寿命2倍の副作用、うつ・自殺願望・尊厳死の急増、本能を取り戻す『死活』という新習慣とは。 episode artwork

EPISODE · Nov 29, 2025 · 36 MIN

【🫀】「死」を遠ざけすぎた人類:平均寿命2倍の副作用、うつ・自殺願望・尊厳死の急増、本能を取り戻す『死活』という新習慣とは。

from 佐藤航陽の宇宙会議 · host 佐藤航陽

#26「“人間の欲求”を解き明かす」 ◽️主なトピック 死の概念について/死との関わり方の変遷/死と向き合った発明品/平均寿命について/各時代での死生観の違い/宗教での死生観の違い/今後の死に対する向き合い方/近年増加している死の問題/今後の死への捉え方 ◽️コメント 今回の宇宙会議では、「死」を人間にとっての“座標の原点”として捉え直してみました。国や時代によって死の定義がバラバラであること、もともと人類は30〜40歳で死ぬ前提で設計されていたのに、医療や科学によって寿命を2倍以上に伸ばしてきたこと。宗教は死の恐怖を和らげる物語を提供し、近代はテクノロジーで死を遠ざけてきましたが、その副作用として「生きる意味がわからない」「死にたい」と感じる人が増えているのではないか、という話もしています。僕は、死は「避けるべきタブー」ではなく、生き方の優先順位を決めるための原点だと考えています。だからこそ、これからの長寿社会では、就活(終活)や遺書、登山やサウナ・アイスバスのような“生と死の境目”を感じるアクティビティなど、宗教から少し距離を置いたかたちで死と向き合う「資活」が必要になってくるのではないか。死を遠ざける技術が進めば進むほど、あえて日常の中に死を感じる時間を取り戻していくことが、メンタルの安定や「自分はどう生きるか」を考えるための鍵になるのではないか──そんな仮説をお話ししました。 【プロフィール】起業家・発明家。 人類が宇宙空間と仮想空間で暮らせる未来を目指しています。宇宙ステーション、宇宙ロボット、宇宙シミュレーション(デジタルツイン)の研究開発を行なっています。早大 → ITで起業 → 20代で上場 → 年商200億円 → 宇宙で起業。著書30万部ベストセラーを記録。 新著「ゆるストイック」発売中https://amzn.asia/d/jfc0GjT 【SNSリンク】 YouTube https://youtu.be/eURTxqHnAQE?si=OkFudOK2FPd-_9nw X(旧Twitter) https://x.com/ka2aki86 Instagram / katsuaki1986 TikTok / ka2aki86

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