SIAF AS A TOOL #16 【ゲスト:脇田 玲(アーティスト)】 episode artwork

EPISODE · Mar 13, 2024 · 39 MIN

SIAF AS A TOOL #16 【ゲスト:脇田 玲(アーティスト)】

from 『WIRED』日本版 · host 『WIRED』日本版

札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第16回のゲストは、アーティストでサイエンティスト、慶應義塾大学環境情報学部(SFC)の教授である脇田玲。展示作品や産官学連携について。 ◼︎ 目次00:50 ゲスト紹介01:40 《Over Billions of Years》について09:45 モエレ沼公園だから15:00 膨大な自然を“かじる”ためのツール17:30 デジタル、フィジカル20:10 《Climatic Reflector》とは?24:30 気候変動と中動態27:00 アート × アカデミア × ビジネス33:50 インハウスアーティストの可能性36:00 最後に ◼︎ ︎️️スピーカー脇田 玲 | AKIRA WAKITAアーティスト、サイエンティスト。慶應義塾大学環境情報学部教授。40歳を目前に受けた癌の告知をきっかけに、アートの領域での活動を本格的に始める。流体力学や熱力学に基づいた独自のソフトウェアを開発し、科学と美術を横断する映像表現に昇華。その作品は目の前にありながらも知覚できない力を可視化/可聴化/物質化し、世界の見方を更新する。アルスエレクトロニカフェスティバルほか、国内外のさまざまなフェスティバル、芸術祭で作品を展示。 ◼︎《Over Billions of Years》2024 「人間が10億年生きることができたら、大地が流体のように振る舞う様子に立ち会えるのではないだろうか」。悠久の時間のなかで展開される大地の脈動や呼吸を聞き、大地のその新陳代謝に立ち合いたい。本作はそんな思いに端を発している。脇田玲は氷河期、間氷期、大地の砂漠化、 森林化、河川の生成、島の生成、人工物の生成など、数千年から億年単位で推移するさまざまな段階を、1つの数理モデルを用いてシミュレーションし、高精細な映像表現と音像表現で可視聴化している。大地はどのように生まれ、変化していくのか。文明が生まれて衰退していく過程はどのようなものか。自然と人工はどのように接続されるのか。 8K映像と音場合成技術による新たな音響表現がもたらす空間のなかに、根源的な問いが浮かび上がる。(機材協力:アストロデザイン株式会社/制作協力:慶應義塾大学 脇田玲研究室) ◼︎《Climatic Reflector》気候変動の問題が毎日のようにニュースになっている。一方で、それを「自分ごと」として捉えることができない人はとても多いのではないだろうか。自ら気候変動と向き合っているのか、向き合わされているのか、そのどちらでもないのか? SNSでそのような課題を扱っている投稿を見ても、本当に問題視しているのか、気候変動と向き合っている自分を愛しているのか、よくわからない印象すら受けることもある。思えば、「エコ」といった環境の概念は、本来は消費対象にすべきでない尊い態度だが、そのような態度すらもSNSで消費されていくさまをわたしたちは見届けてきた。気候変動に向き合っている自分を客観視することで初めて、ことの重大さに気がつく人もいるかもしれない。本作はそのような問題意識に基づいて作成された「人々の気候変動への能動」を可視化する装置である。(三菱電機統合デザイン研究所 × 慶應義塾大学脇田玲研究室) ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】SIAF AS A TOOL #13 【ビジターセンタートーク「都市と自然をめぐる」】SIAF AS A TOOL #14 【ゲスト:小川絵美子(アーティスト/プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)】SIAF AS A TOOL #15 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)、河村佳祐(パノラマティクス リサーチャー)、佐野和哉(札幌国際芸術祭 事務局メンバー)】 ◼︎ 関連記事・地域社会とともに「ヘテロトピア」としてのアートの可能性を探る:札幌国際芸術祭レビュー・SIAF AS A TOOL:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × 札幌国際芸術祭・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット”・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編 ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。

札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第16回のゲストは、アーティストでサイエンティスト、慶應義塾大学環境情報学部(SFC)の教授である脇田玲。展示作品や産官学連携について。 ◼︎ 目次00:50 ゲスト紹介01:40 《Over Billions of Years》について09:45 モエレ沼公園だから15:00 膨大な自然を“かじる”ためのツール17:30 デジタル、フィジカル20:10 《Climatic Reflector》とは?24:30 気候変動と中動態27:00 アート × アカデミア × ビジネス33:50 インハウスアーティストの可能性36:00 最後に ◼︎ ︎️️スピーカー脇田 玲 | AKIRA WAKITAアーティスト、サイエンティスト。慶應義塾大学環境情報学部教授。40歳を目前に受けた癌の告知をきっかけに、アートの領域での活動を本格的に始める。流体力学や熱力学に基づいた独自のソフトウェアを開発し、科学と美術を横断する映像表現に昇華。その作品は目の前にありながらも知覚できない力を可視化/可聴化/物質化し、世界の見方を更新する。アルスエレクトロニカフェスティバルほか、国内外のさまざまなフェスティバル、芸術祭で作品を展示。 ◼︎《Over Billions of Years》2024 「人間が10億年生きることができたら、大地が流体のように振る舞う様子に立ち会えるのではないだろうか」。悠久の時間のなかで展開される大地の脈動や呼吸を聞き、大地のその新陳代謝に立ち合いたい。本作はそんな思いに端を発している。脇田玲は氷河期、間氷期、大地の砂漠化、 森林化、河川の生成、島の生成、人工物の生成など、数千年から億年単位で推移するさまざまな段階を、1つの数理モデルを用いてシミュレーションし、高精細な映像表現と音像表現で可視聴化している。大地はどのように生まれ、変化していくのか。文明が生まれて衰退していく過程はどのようなものか。自然と人工はどのように接続されるのか。 8K映像と音場合成技術による新たな音響表現がもたらす空間のなかに、根源的な問いが浮かび上がる。(機材協力:アストロデザイン株式会社/制作協力:慶應義塾大学 脇田玲研究室) ◼︎《Climatic Reflector》気候変動の問題が毎日のようにニュースになっている。一方で、それを「自分ごと」として捉えることができない人はとても多いのではないだろうか。自ら気候変動と向き合っているのか、向き合わされているのか、そのどちらでもないのか? SNSでそのような課題を扱っている投稿を見ても、本当に問題視しているのか、気候変動と向き合っている自分を愛しているのか、よくわからない印象すら受けることもある。思えば、「エコ」といった環境の概念は、本来は消費対象にすべきでない尊い態度だが、そのような態度すらもSNSで消費されていくさまをわたしたちは見届けてきた。気候変動に向き合っている自分を客観視することで初めて、ことの重大さに気がつく人もいるかもしれない。本作はそのような問題意識に基づいて作成された「人々の気候変動への能動」を可視化する装置である。(三菱電機統合デザイン研究所 × 慶應義塾大学脇田玲研究室) ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】SIAF AS A TOOL #13 【ビジターセンタートーク「都市と自然をめぐる」】SIAF AS A TOOL #14 【ゲスト:小川絵美子(アーティスト/プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)】SIAF AS A TOOL #15 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)、河村佳祐(パノラマティクス リサーチャー)、佐野和哉(札幌国際芸術祭 事務局メンバー)】 ◼︎ 関連記事・地域社会とともに「ヘテロトピア」としてのアートの可能性を探る:札幌国際芸術祭レビュー・SIAF AS A TOOL:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × 札幌国際芸術祭・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット”・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編 ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。

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SIAF AS A TOOL #16 【ゲスト:脇田 玲(アーティスト)】

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新标准日本语初级讲座 日语教师一枚。在这里主讲中日交流新标准日本语课程。从初级上册讲起,逐渐深入。只要坚持听课,勤奋练习,一定能够学会。要对自己有信心噢。各位,我们一起加油! NYJK REAL TALK RADIO Shintaro Tanaka ニューヨークからリアルな声をお届けします。ブルックリン在住のフリージャーナリスト、田中真太郎が毎日違うパーソナリティー、ゲストと、地元で起こっていることを中心に話をしていきます。一口にニューヨークシティーといってもブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン、スタテンアイランドと5地区でも違い、さらにその中に300あるといわれるエリア(neighborhood)でも住民や街の様相は違います。飾られただけではない、リアルな姿を地元のリアルな声で伝えます。 沒有聽過 的 聖經 靈魂 學習 上帝 真 神 可以 祝福 來 愛 你 我 透過每天一集的播出,找出中文聖經中的一個章節來閒聊一下如何思考其中的奧妙!基督徒的生活上的點點滴滴和困惑不解也可以在這裡尋找到解決方法。每日聖經查詢分享經驗,舒緩壓力!信仰上帝永遠愛在一起。閒聊?聆聽我的播客節目內容:詳細將聖經每一章節解説。仔細觀察聖經每一節所做的解釋 由聖靈啓發的基督徒信仰智慧和我親身經驗的見證分享! 敬請期待我為信徒們準備好的精美的基督徒信仰生活化見證和閲讀聖經故事分享生命經歷:如果聖經的教導不能應用在你我生命上帶來益處的話,再好的經文也是毫無意義!讓我將聖經帶入各位生活中的對話,我提供了實用的方法來實現基督徒該有的信念,並激勵你走上深刻而積極的信仰之路。如何跟隨耶穌的道路、真理、生命? 閲讀聖經故事 經文討論:基督徒 信仰 ⋯信靠上帝 耶和華 的旨意 及聖子 耶穌的愛! 跟隨耶穌成為門徒,幫助更多人認識上帝並且得到救贖生命! 和天父上帝建立親密關係,聆聽上帝和 耶穌的旨意。人生的目標和意義:孤獨? 寂寞? 絕望? 悲傷? 尋求被聖靈安慰嗎?中文 欽定本聖經 解決人生 心靈 信仰困擾! 你今天過得怎麼樣? 親愛的基督徒? 你的基督徒生活已經有平安和喜樂了嗎? 我也會在我的播客節目中談論人類的苦難和悲慘的生活。基督教信仰和智慧是受聖靈和我個人經驗的啟發。 Wired BioHealth wiredbiohealth Welcome to the Wired BioHealth™ Podcast, where we delve into the fascinating world of mental health complexities beyond addiction. This groundbreaking podcast marks the expansion of our brand’s mission to optimize mental health on a broader spectrum.Hosted by experts in the field, the Wired BioHealth™ Podcast is designed for individuals seeking an objective means to enhance their mental well-being. Join us as we explore the measurable physiological changes that occur on the path to addiction and discover how understanding this spectrum can transform lives.Our commitment is to provide you with the most objective, comprehensive, and accessible approach to optimizing the biological aspect of mental health. To enhance your understanding further, our Wired BioHealth™ consultants are available to answer your questions and offer virtual consultations at no charge.Tune in to the Wired BioHealth™ Podcast for thought-provoking discussions, expert insights, and actionable advice to help you on

Frequently Asked Questions

How long is this episode of 『WIRED』日本版?

This episode is 39 minutes long.

When was this 『WIRED』日本版 episode published?

This episode was published on March 13, 2024.

What is this episode about?

札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第16回のゲストは、アーティストでサイエンティスト、慶應義塾大学環境情報学部(SFC)の教授である脇田玲。展示作品や産官学連携について。 ◼︎...

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