EPISODE · Sep 17, 2026 · 50 MIN
そこに立ち会うことが生んじゃうもの。 | 白井瞭
from 編集を巡る。 · host 伊藤総研/内沼晋太郎
ゲストは編集者の白井瞭さん/人類学者の磯野真穂さんの授業をよく受けていた/場所に身を浸しながら考える/幼馴染のお父さんが教えてくれたRE:PUBLIC/福岡とオランダ同時並行のプロジェクト/友人と作っていた雑誌のデータベース/編集が先にあったわけではなく、後でそうなった感じ/小さなデザインの教室/トランスローカルマガジン『MOMENT』/海外に調査に行くことが多かった/デザイナーの飯田将平さん/縁と勘で決める/特集主義が向いていない/今、この人たちと会いたい/結果、自分たちの問題意識が見えてくる/次号は来年の夏頃/デザイナーも一緒に企画から入る/関心が重ならないとやらない/MUESUMに入った理由/自分が思い描いてるものを実現する力が足りないと思った/自分の中に全て流し込む/食らわないようにする術/効率的じゃない時間を作る/狙ったものと違うものが見つかるといいなあ/入れて探っている工程が好き/佐川町立図書館さくと/情報環境の設計/解けた感じが好き/日本のデザインや建築に関する全編英語メディアをやりたい/もっと別の形でコミュニケーションを/行ったことのない場所に行きたい/短い批評やレビューを書きたい/paperC/そこに立ち会うことが生んじゃうもの/アンビバレンツな気持ちもある ▼MUESUM https://muesum.org/ ▼MOMENT https://moment-mag.jp/ ▼RE:PUBLIC https://re-public.jp/ ▼AFTER2025 https://after2025.jp/ ▼paperC https://paperc.info/ ▼プロフィール 白井瞭 @royshirai 編集者/MUESUM所属/MOMENT編集長 早稲田大学文化構想学部およびMediaLAB Amsterdam修了後、2016年に株式会社リ・パブリックへ入社。佐川町立図書館さくとの情報環境設計や、福井市を舞台とする小さなデザインの教室「XSCHOOL」、環境省の人材育成プログラム「migakiba」などを担当する。2019年、トランスローカルマガジン『MOMENT』を創刊。その後、『AFTER 2025』や『DIVERSITY IN THE ARTS PAPER Vol.14・15』など出版物の編集に携わる。2025年7月、株式会社MUESUMに参画。2019年から2023年まで法政大学メディア環境設計研究所特任研究員。 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 https://www.itskn.jp/ 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 https://numabooks.com/ ▼お便り(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform
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