EPISODE · Oct 16, 2025 · 52 MIN
それでも他者とともにある 第2話 目的は共存か理解か
from とつとつと 小さな声とあわいの本 · host とつとつと放送室(Takram / 方方 / VALUE BOOKS)
▼内容他者理解の過小と過剰/目的は共存か理解か/相手によって変わる分かられたい範囲/過小と過剰の幅/他者の思いもよらなさへの驚き/構築欲と破壊の興奮/自分だけだと到達できない場所/他者とのコンディションの合致/根本の信頼と受け容れ/自分の変容を歓迎できるか/今康太郎さんが書いている本の一節/存在が表現なのではないか/表現の境目はどこにあるのか/存在しているだけで他者になにかを思わせる/死んでもなお存在を感じる/「黒人」という考え方/自由と平等の概念からそもそも黒人が排除されている/迫害や抑圧で成り立つ「自由」/同根の差別意識は誰しもが持つ/日常生活のための記号化と偏見の境目はどこにあるのか▼話題にのぼった作品【書籍】『他者といる技法 コミュニケーションの社会学』奥村隆『他者と生きる リスク・病い・死をめぐる人類学』磯野真帆『体の贈り物』レベッカ・ブラウン『他者の起源 ノーベル賞作家のハーバード連続講演録 』トニ・モリスン▼メッセージフォームhttps://forms.gle/t7yoWQzoDVF8hLGr5「とつとつと」ではあなたの声を待っています。現在のテーマは「それでも他者とともにある 〜あなたとわたしの孤独が重なるとき」です。投稿の内容は、Podcastで紹介したり、本屋・SNSなどに掲載されることがあります。▼ハッシュタグ「#とつとつと」「#それでも他者とともにある」SNSでもテーマに対するあなたの声や番組の感想などをお待ちしております!▼本屋「とつとつと」についてIG|@hwv_totsutotsuto旧池尻中学校を活用してつくられた複合施設「HOME/WORK VILLAGE」の入口にある、本屋兼コーヒースタンドです。株式会社バリューブックスとTakramが共同プロデュースを手掛け、方方株式会社が運営を担っています。📍Access 東京都世田谷区池尻2-4-5(田園都市線「池尻大橋」駅から徒歩10分)(東急バス「三宿」バス停から徒歩4分)https://homeworkvillage.com/access/▼今回の出演者大石拓馬(おおいし・たくま)岡本アリサ(おかもと・ありさ)渡邉康太郎(わたなべ・こうたろう)▼ジングル・BGMAyu Megumi iamaymg
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