EPISODE · Sep 11, 2026 · 2 MIN
【速報】バレー男子日本代表4強入り 準々決勝インドにストレート勝ち ロス五輪の切符へあと2勝 準決勝は韓国戦【アジア選手権】
from FNNプライムオンライン|フジテレビ系FNN28局のニュース · host 株式会社フジテレビジョン
「【速報】バレー男子日本代表4強入り 準々決勝インドにストレート勝ち ロス五輪の切符へあと2勝 準決勝は韓国戦【アジア選手権】」 優勝すればロサンゼルス五輪出場が決まるバレーボール男子アジア選手権(福岡・北九州市立総合体育館)開幕3連勝で決勝トーナメントに進んだ日本は11日、準々決勝でインドと対戦。第1セットから試合の主導権を握り、セットカウント3対0のストレート勝利で準決勝進出を決めた。注目のスタメンはセッター深津英臣、対角にオポジット西田有志、アウトサイドヒッター石川祐希、髙橋藍、ミドルブロッカー小野寺太志、エバデダン ラリー、リベロには小川智大が入った。第1セットは、髙橋藍のスパイク、ブロックの連続得点からスタート。その後も、サービスエース、バックアタックを決めるなどチーム最多の6得点をマーク。日本は髙橋藍を含め攻撃陣5人が得点をあげ、25対17で第1セットを先取した。続く第2セットも第1セットと同じメンバーが先発出場。序盤に髙橋藍が3本のサービスエースを決めて流れに乗ると、中盤以降はミドルブロッカー小野寺太志とエバデラン ラリーがセンター戦で躍動。さらに、途中出場の宮浦健人も強烈なスパイクを叩き込んだ。最後は、同じく途中出場の富田将馬が大会初得点をあげ、25対15で第2セットを連取。準決勝進出に王手をかけた。第3セットもメンバー変更はなく、同じメンバーが先発出場。このセットは、追い込まれたインドが日本に食らいつき競り合いが続いた。セット中盤、1点を追いかける日本はキャプテン石川祐希のスパイクを起点に7連続得点をあげインドを突き放すと、最後は相手のサーブミスで勝負あり。25対19で第3セットも制し、セットカウント3対0のストレート勝利を飾った。これでロサンゼルス五輪出場まであと2勝とした日本。あす12日に行われる準決勝で韓国と対戦する。
Embed this episode
Ready to play
【速報】バレー男子日本代表4強入り 準々決勝インドにストレート勝ち ロス五輪の切符へあと2勝 準決勝は韓国戦【アジア選手権】
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.