EPISODE · Sep 4, 2026 · 2 MIN
【速報】バレー男子日本代表が初戦勝利 オマーンに3対1 ロス五輪出場に向け快勝スタートとはならず【バレーボール・アジア選手権】
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「【速報】バレー男子日本代表が初戦勝利 オマーンに3対1 ロス五輪出場に向け快勝スタートとはならず【バレーボール・アジア選手権】 」 優勝すればロサンゼルス五輪出場が決まるバレーボール・アジア選手権男子大会が北九州市立総合体育館で開幕。連覇を目指す日本は4日、オマーンを3対1で下し白星発進を決めた。スタメンはセッター深津英臣、対角にオポジット西田有志、アウトサイドヒッター石川祐希、髙橋藍、ミドルブロッカー山内晶大、小野寺太志、リベロには山本智大が入った。第1セット前半はオマーンが主導権を握り、日本より先に10点目を奪った。しかし、日本のプリンス髙橋藍が2本のサービスエースを含む3連続得点で流れを引き寄せると、セット終盤には強烈なバックアタックを叩き込み、チームトップの8得点。そのままオマーンを振り切り、25対18で第1セットを先取した。続く第2セットも同じメンバーがコートに立つと、序盤からオマーンを圧倒。髙橋藍がバックアタックを打つと見せかけてトスをあげる『フェイクセット』から西田有志が強烈な一撃を叩き込んだ。その後もキャプテン石川祐希が3本目のサービスエースを決めるなど7連続得点。終始オマーンを寄せつけず、25対13で第2セットを連取した。第3セットはスタメンでミドルブロッカーにエバデダン ラリーを起用。一方もう後がないオマーンはセッターを代えて勝負に出ると、序盤から試合を優位に進めた。セット中盤には石川祐希と髙橋藍がブロックの網にかかるなど、ペースを握れないまま20対25で第3セットを落とした。第4セットはスタメンでミドルブロッカーに西本圭吾を起用すると、序盤でブロックを決めて流れを呼び込んだ。その後は途中出場の宮浦健人、エバデダン ラリーも得点をあげリードを広げると、キャプテン石川祐希がマッチポイントを奪い25対9で第4セットを奪取。セットカウント3対1で白星発進を決めた日本。次戦は6日、バーレーンと対戦する。
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