EPISODE · Mar 21, 2022 · 15 MIN
【宿題回】英語で書かれた初のアボリジナル戯曲「チェリーピッカーズ」の話
from 海外戯曲をやってみる会のおしゃべり · host 海外戯曲をやってみる会
本編で出てきた疑問を解決していく、宿題回🔍 「#4 オーストラリア演劇③〜自分たちのストーリーを、見つめ、語り、愛そう!〜」に出てきた質問、 ・「チェリーピッカーズ」の出演者はアボリジナルだったの? ・今この戯曲は手に入るの? を解決!オーストラリアで初のアボリジナル劇作家として、初めて英語書かれた戯曲「チェリー・ピッカーズ」を執筆した、ケヴィン・ギルバートの激動の人生についておしゃべりします。 ■出演 森田あや 松本みゆき *テント大使館 1972年当時の首相マクマーンのアボリジナルの土地権を否定する声明に対し、アボリジナルたちが国会議事堂前の芝生にテントを張り、これを「大使館」と名付けて抗議した出来事。→#11を参照 *ウェズリー・イノック 1969年ストラドーブローク島生まれのアボリジナルの劇作家、演出家。女優デボラ・メイルマン(下記)と共同製作した「嘆きの七段階」は好評を博し、全国ツアーや海外公演が数多く行われるほど。アボリジナル演劇を代表する作品の一つに数えられている。 *デボラ・メイルマン 1972年生まれのアボリジニの女優。映画「レイディアンス」の演技において、アボリジニ女優として初めてオーストラリア映画協会の主演女優賞を受賞した。
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