EPISODE · Jan 31, 2026 · 1H 17M
【スキマ時間に】周りと差がつく!AIビジネスニュース最前線(1/27〜1/30)
from EXDREAMのAI哲学ラジオ · host EXDREAM/中野と斎藤
【こんな方に見てほしい】 ・企業担当者とのアイスブレイクで話すことがなくてシーンとしてしまった →商談前や打ち合わせ後に話題のAIニュースを話して一目置かれたい ・会議で上司から意見を求められて何も言えず落ち込んだ →今後の市場変化を踏まえた自社の戦略仮説を語れるようになりたい ・経営層から最新AI動向をリサーチするよう命じられ困っている →AI投資の観点から自社に見合ったAI導入戦略のロードマップを描けるようになりたい 【こんなチャンネルです】 過去にビジネススクールで講師を担当しており、現在は法人様向けにAIファースト化を支援するAIリサーチャーEXDREAM CEO斎藤氏が、ビジネスの実務視点から最新AIビジネスニュースをマニアックかつコンパクトに解説します!進行はEXDREAMアシスタントの中野弥生です。AI導入の現場の実態も本音ベースでお伝えしていきます。 特に、生成AIツールの機能拡充の話題ばかりでビジネスとの結びつきがぼやけてきたと感じる方や、AIを活用して新たに利益を生むにはどうしたらいいかを考えるヒントを得たい方は必見です。 朝の準備中、通勤中、昼休みなどのスキマ時間でチェックできるようチャンネル登録お願いします。 【タイムライン】 ・Metaが広告収益改善により2026年のAI投資積み増し。データセンター投資は一度始めたらやめられないものなので油断大敵。(ちなみにMetaより危ういのはOracle) 0:45 ・OpenAIが最大1000億ドル規模の資金調達を協議中。出資者はNVIDIA、Microsoft、Amazon(最大500億ドル)。ソフトバンクも最大300億ドル(約4兆5000億円)の追加出資を協議中。注目はAmazon。OpenAIはIPOも含め今年注目。もはやモデルの賢さではなく程度計算資源を確保できる企業が強いということ。 06:01 ・AIデータセンター投資活発化により世界中で銅の争奪戦が発生。銅は現代の石油的立ち位置。今後素材代替技術を開発する素材企業に注目が集まりそう。AIとはつまり、ソフトウェア開発競争ではなく電力と資源の確保の勝負である。 15:57 ・サムスン2nm開発順調で歩留まり改善で今後1.4nm量産開始も目論む。しかし過去に3nm失敗してるためまずは2nmの復活が喫緊の課題。 21:43 ・ついにきた!日本スタートアップ発ヒューマノイド「cinamon1 」登場。170cm、70kg、1台1800万円程度。2年後純国産を目指すとのことだが現在はおそらく中国製ハードウェアで海外LLM製。VLMを自社開発。今はデモを見せて資金調達をするのだろう。 29:33 参考Youtube:https://youtu.be/wpDlHq_Crfg ・米国最大のメモリメーカーであるMicron Technologyは、シンガポールにおける新たな製造拠点への投資計画を正式に発表。Samsung・SK hynixがHBM・DRAMに投資を集中する中、MicronはDRAM買収直後にNANDへも巨額投資し全方位でシェアを奪いたいという意図を感じる。 37:49 ・TSMCが2028年までに成熟プロセスの生産能力を15~20%削減。つまり冷蔵庫などの旧来の家電製品のチップを製造を減らす。今後消費者向け家電製品の価格に影響を与える可能性がある無視できない半導体ニュース。 41:53 ・量子コンピュータを手掛ける米IonQが成熟プロセスを扱う老舗半導体ファウンドリSkyWater Technologiesを買収(株式交換方式)。SkyWaterは米政府系の案件を取り扱う半導体ファンドリであり、米政府向け量子技術で存在感を強めているIonQが、政府からみの何かを考えている可能性はあり。 48:16 ・SK hynixはAIソリューションに特化した新会社を設立。つまりAIデータセンター向けメモリ販売をより明確にするということ。まさにAIファースト経営。しかしますますメモリ逼迫、PC価格上昇につながる。 52:16 ・NVIDIAがCoreWeaveに約3100億円出資。NVIDIAが2026年末に発売予定の次世代基盤「Rubin」で構築するAIデータセンターを5GW規模で開発する計画。GPU製造販売企業から、さらに一歩踏み込んで、自社データセンター保有へと向かう第一歩か。TPUなどの他社製品の競合も意識した戦略か。 56:31 ・現代自動車労組がヒューマノイド「アトラス」投入に反対。ヒューマノイドの普及は、単なる自動化ではなく人間の肉体労働そのものを広範に置き換える。労働だけではなく人間とは何かが問われるかも。そしてヒューマノイドを労働力として取り入れたい企業は経営層から従業員への丁寧な説明が求められるかもしれない。 1:02:57 ・(おまけ)50kg運べる中国の産業用ヒューマノイド「Galbot S1」がCATLの電池工場に実戦投入。二足歩行ではなく車輪移動にすることで重いものも運べるし、QRに依存せず認識できるタグレス方式が便利。 1:12:04 【ご案内】 🔹HP https://exdream-inc.com 🔹Peatixでは定期的に勉強会を開催中 https://exdream-ai.peatix.com/ 🔹Podcast とあるAI企業の放課後ラジオ「EXDREAMのAI哲学ラジオ」 https://creators.spotify.com/pod/profile/yayoinakano 🔹Youtube https://www.youtube.com/@EXDREAM-NAKANOYAYOI 🔹X https://x.com/exdream_ai 🔹Tiktok https://www.tiktok.com/@.aiyayoi?_t=ZS-8xLsDqzpM76&_r=1
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