EPISODE · Aug 7, 2020 · 13 MIN
スタートアップIPOへの影響大・成長可能性に関する開示事項について
from This is 令和スタートアップ · host Yusuke Asakura
2020年7月29日、東京証券取引所より、「資本市場を通じた資金供給機能向上のための上場制度の見直しについて(市場区分の再編に係る第一次制度改正事項)」が公表されました。 2022年4月に新市場区分への移行が予定されていますが、この移行によって、現在の4区分(市場第一部、第二部、ジャスダック、マザーズ)が3区分(全て仮称:プライム市場、スタンダード市場、グロース市場)に再編されます。 今回はIPOを目指すスタートアップにとって特に影響の大きい、成長可能性に関する開示事項について考えます。 「スタートアップ実践放談 シニフィ談」 この番組ではスタートアップや上場企業の経営にまつわる、やや玄人好みのテーマについて、シニフィアンの小林賢治、村上誠典、朝倉祐介の3名が解説、考えをお届けします。 シニフィアンはレイターステージ・スタートアップを対象としたグロースキャピタル『THE FUND』の運営などの産業金融事業、上場企業・未上場スタートアップに対する経営アドバイザリー事業、上場株式投資事業などを行っている会社です。 なお、こちらでお話しする内容は、何らかの投資行動をとることを勧誘するものではなく、いかなる意味においても特定の有価証券、金融商品の売買の申し込みを推奨するものではありません。 お話しした内容は加筆修正を加えて、随時以下のホームページにも掲載しています。 Signifiant Style(オウンドメディア) https://signifiant.jp/ Signifiant(コーポレートサイト) https://signifiant.com/
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2020年7月29日、東京証券取引所より、「資本市場を通じた資金供給機能向上のための上場制度の見直しについて(市場区分の再編に係る第一次制度改正事項)」が公表されました。 2022年4月に新市場区分への移行が予定されていますが、この移行によって、現在の4区分(市場第一部、第二部、ジャスダック、マザーズ)が3区分(全て仮称:プライム市場、スタンダード市場、グロース市場)に再編されます。 今回はIPOを目指すスタートアップにとって特に影響の大きい、成長可能性に関する開示事項について考えます。 「スタートアップ実践放談 シニフィ談」 この番組ではスタートアップや上場企業の経営にまつわる、やや玄人好みのテーマについて、シニフィアンの小林賢治、村上誠典、朝倉祐介の3名が解説、考えをお届けします。 シニフィアンはレイターステージ・スタートアップを対象としたグロースキャピタル『THE FUND』の運営などの産業金融事業、上場企業・未上場スタートアップに対する経営アドバイザリー事業、上場株式投資事業などを行っている会社です。 なお、こちらでお話しする内容は、何らかの投資行動をとることを勧誘するものではなく、いかなる意味においても特定の有価証券、金融商品の売買の申し込みを推奨するものではありません。 お話しした内容は加筆修正を加えて、随時以下のホームページにも掲載しています。 Signifiant Style(オウンドメディア) https://signifiant.jp/ Signifiant(コーポレートサイト) https://signifiant.com/
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