EPISODE · Aug 16, 2026 · 22 MIN
すずのラジオ 第2回(8月14日放送分)
from まちのラジオ · host オナガワエフエム
パーソナリティ:シンケンさんこと新谷健太さん、奥能登の山Pこと山下祐介若い移住者が多いイメージのある珠洲市。シンケンさんもその印象に共感しながら、なぜ能登に人が惹かれるのかを考えます。何もない不便さと、豊かな自然。そして、必要なものはある便利さ。さらに、何よりも能登の人の魅力。現代社会に疑問や違和感を感じている人にとって、能登での暮らしは一つの選択肢になっているのかもしれません。移住者への支援が手厚い珠洲市の取り組みから、山Pが「町野でも移住者を増やすには、どうしたらいい?」と相談。移住者が運営する「あみだ湯」が、移住者にとっての相談や交流のよりどころになっているという話も。移住を考える上で大きな課題となる「住む場所」。仮設住宅の目的外使用で移住者が暮らしているケースを紹介します。災害公営住宅について、珠洲市と輪島市の違いや課題など、また公営住宅制度や地域の財産としての今後の有効活用についてを住民目線で考えます。「能登に住んでみたい」と思う人を迎えるために、地域には何が必要なのか?能登の魅力と課題を、二人がじっくり語ります。
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