EPISODE · Apr 16, 2022 · 35 MIN
台湾半導体の父は自由貿易を語る――TSMC創業者のモリス・チャン氏(2021年8月5日台湾通信webradio)
from 台湾通信webradio · host 早田健文/本田善彦
2021年8月5日台湾通信webradio 【台湾半導体の父は自由貿易を語る――TSMC創業者のモリス・チャン氏】 APEC(アジア太平洋経済協力) 総統特使に張忠謀(モリス・チャン)氏を指名 APECは台湾当局の代表が 日米や北京当局の首脳と一堂に会する場 APEC総統特使 国民党政権 → 経済官僚や副総統経験者 民進党政権 → 学者や経済人、野党党首も なぜ張忠謀氏が重用されるのか? 世界的大きな影響力を持つ企業家 工場は台湾だけでなく中国大陸や米国にも 世界のリーダーと対等に渡り合える人物 張忠謀(モリス・チャン) 1931年7月10日、浙江省寧波出身 米ハーバード大、マサチューセッツ工科大で学び スタンフォード大学で電機博士 1985年、蒋経国政権時代に孫運璿行政院長に請われ 工業技術研究院の院長に就任 後にフィリップスとともにTSMCを創業 APEC会議後の記者会見での発言。 半導体は自由貿易が最も望ましい 自国で完結するサプライヤーチェーンの構築は災いをもたらす TSMC 今後も日、米、中国大陸、ドイツで工場開設 ワールドワイドの生産拠点展開を目指す Powered by Firstory Hosting
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