EPISODE · Nov 30, 2024 · 1 MIN
タッカルビを作ろう
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
韓国料理にハマって久しいんですが、ホントに色んな料理が有って飽きません。 基本はスープまたは鍋料理だと思ってまして、応用編で炒め・ご飯・刺身などなど、無限にあります。 でも一般に食べられてる、というかポピュラーな料理というのはどうしても決まっていってしまうもので、味の系統もまぁ「同じような感じ」のものが好まれます。 日本食でも結局は醤油ベースの味じゃないと日本人には飽きられてしまうとも言えそうで、日本に住んでて絶対に醤油の味を口にしない!ってのが難しいように、韓国でもコチュジャンの味から遠ざかるのは難しいと思います というわけで、ちょっと無理矢理感アリですが、タッカルビを作ってみたのでメモしときます。 だいぶ日本でもメニュー名は知れ渡った感が有るんですがどうですかね? タッカルビ 発音的には takkalbi って感じですが、ハングルでは닭갈비 要は鶏カルビですね。 あれ?鶏のカルビ(あばら骨にくっついてる肉)なんてちょっとしか無いじゃん?と私は思ったんですが、焼き肉≒カルビ焼きみたいなノリで、メニュー名にしちゃえという感じで決まったメニュー名なんだという「説」が有力です。 鶏のもも肉を、コチュジャンベースで鉄板の上で野菜などと一緒に焼く料理、というのが今では一般的です。 ちょっと現地のお店に聞いた感じでは、このスタイルに定着する前には、普通の焼き肉みたいに食べるのが普通だったんだそうで。 豚や牛が不足した時代に、鶏で「代用」したのが始まりだったという話も聞きました。 でもまぁ鶏肉ですから、旨くないわけは無いですよね。 さてタッカルビというメニューですが、真っ赤な鶏肉炒めかな?くらいの認知度かもしれません。 私の勝手な印象では、この鉄板をみんなでつついて、これだけでつまみにもお食事にもちゃんとなってくれる優秀なメニューだと思います。 タンパク質・炭水化物・脂質・ミネラル・繊維質がバランスよく摂れるからなんですが、本場のお店ではさらに、これでもかとキムチやエゴマの葉・サンチュ・トンチミ(大根の水キムチ)がでてきます。もう最高ですね。 でもここは日本なので、そこそこ身近なもので作ってみました。分量は2人分くらい。 鶏もも肉 1枚 350g程度 キャベツ 大きめの葉っぱ4枚 玉ねぎ 1/2玉 さつまいも 150g ホントは ットッ(トック≒韓国餅)を入れると完全だけど、今回省略 ★ヤンニョム(調味タレ) コチュジャン 大さじ3 韓国製の市販品 はちみつ 大さじ1 みりん 大さじ1 日本酒 大さじ1 醤油 大さじ2 おろしニンニク チューブで5cm おろししょうが チューブで5cm 砂糖(黒糖)10g 一味 適宜(今回多め) 胡椒 適宜(今回多め) 一口大に切った鶏もも肉を、★にからめて15分くらい。 漬け込んでる間に食材をごま油大さじ1程度を引いて中火程度のフライパンで炒め、漬けた鶏肉を乗せて全部混ぜて水気が飛ぶ程度にフライ返しで焦げないように調節しながら炒めたら出来上がり! 5mm以上の分厚い鉄板とかなら強火にして、全部いっしょに生から炒めても火がちゃんと通るでしょう。 キモは甘辛。 甘いのははちみつと砂糖とさつまいもとキャベツと玉ねぎ。 辛いのはコチュジャンの中にもはいっている唐辛子と一味。日本風に七味でもいいでしょう。 旨いよー、止まらないよー ぜひお試しを。 インスタの絵 https://www.instagram.com/p/DC-lKmAza8x/ Threadsの絵 https://www.threads.net/@paloj.eth/post/DC-i2m4zQfA --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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韓国料理にハマって久しいんですが、ホントに色んな料理が有って飽きません。 基本はスープまたは鍋料理だと思ってまして、応用編で炒め・ご飯・刺身などなど、無限にあります。 でも一般に食べられてる、というかポピュラーな料理というのはどうしても決まっていってしまうもので、味の系統もまぁ「同じような感じ」のものが好まれます。 日本食でも結局は醤油ベースの味じゃないと日本人には飽きられてしまうとも言えそうで、日本に住んでて絶対に醤油の味を口にしない!ってのが難しいように、韓国でもコチュジャンの味から遠ざかるのは難しいと思います というわけで、ちょっと無理矢理感アリですが、タッカルビを作ってみたのでメモしときます。 だいぶ日本でもメニュー名は知れ渡った感が有るんですがどうですかね? タッカルビ 発音的には takkalbi って感じですが、ハングルでは닭갈비 要は鶏カルビですね。 あれ?鶏のカルビ(あばら骨にくっついてる肉)なんてちょっとしか無いじゃん?と私は思ったんですが、焼き肉≒カルビ焼きみたいなノリで、メニュー名にしちゃえという感じで決まったメニュー名なんだという「説」が有力です。 鶏のもも肉を、コチュジャンベースで鉄板の上で野菜などと一緒に焼く料理、というのが今では一般的です。 ちょっと現地のお店に聞いた感じでは、このスタイルに定着する前には、普通の焼き肉みたいに食べるのが普通だったんだそうで。 豚や牛が不足した時代に、鶏で「代用」したのが始まりだったという話も聞きました。 でもまぁ鶏肉ですから、旨くないわけは無いですよね。 さてタッカルビというメニューですが、真っ赤な鶏肉炒めかな?くらいの認知度かもしれません。 私の勝手な印象では、この鉄板をみんなでつついて、これだけでつまみにもお食事にもちゃんとなってくれる優秀なメニューだと思います。 タンパク質・炭水化物・脂質・ミネラル・繊維質がバランスよく摂れるからなんですが、本場のお店ではさらに、これでもかとキムチやエゴマの葉・サンチュ・トンチミ(大根の水キムチ)がでてきます。もう最高ですね。 でもここは日本なので、そこそこ身近なもので作ってみました。分量は2人分くらい。 鶏もも肉 1枚 350g程度 キャベツ 大きめの葉っぱ4枚 玉ねぎ 1/2玉 さつまいも 150g ホントは ットッ(トック≒韓国餅)を入れると完全だけど、今回省略 ★ヤンニョム(調味タレ) コチュジャン 大さじ3 韓国製の市販品 はちみつ 大さじ1 みりん 大さじ1 日本酒 大さじ1 醤油 大さじ2 おろしニンニク チューブで5cm おろししょうが チューブで5cm 砂糖(黒糖)10g 一味 適宜(今回多め) 胡椒 適宜(今回多め) 一口大に切った鶏もも肉を、★にからめて15分くらい。 漬け込んでる間に食材をごま油大さじ1程度を引いて中火程度のフライパンで炒め、漬けた鶏肉を乗せて全部混ぜて水気が飛ぶ程度にフライ返しで焦げないように調節しながら炒めたら出来上がり! 5mm以上の分厚い鉄板とかなら強火にして、全部いっしょに生から炒めても火がちゃんと通るでしょう。 キモは甘辛。 甘いのははちみつと砂糖とさつまいもとキャベツと玉ねぎ。 辛いのはコチュジャンの中にもはいっている唐辛子と一味。日本風に七味でもいいでしょう。 旨いよー、止まらないよー ぜひお試しを。 インスタの絵 https://www.instagram.com/p/DC-lKmAza8x/ Threadsの絵 https://www.threads.net/@paloj.eth/post/DC-i2m4zQfA --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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タッカルビを作ろう
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