EPISODE · Apr 4, 2025 · 9 MIN
テスラ2025年Q1実績発表!要因解説と今後の展開 $TSLA
from テスラと世界の自動車トレンド · host Ken Maeda|前田謙一郎
テスラ2025年Q1実績が発表になりました。その台数要因、テスラ株価への影響や今後、そしてオプティマスやロボタクシーなどの最新情報をお届けします。$TSLA0:33 Q1の実績まとめ2:21 台数減少の要因は4:35 高い需要を示す理由5:54 イーロンのDOGE離脱はうそ7:22 最新ニュースと今後📌Q1のデータと株価についてテスラの2025年第1四半期は、生産が362,615台、納車が336,681台でした。昨年比で生産は約7万台、納車は約5万台減少し、エネルギー事業は10.4GWhで156%成長しました。株価は発表後に一時下がりましたが、4月2日に約282ドルまで反発。イーロン氏のDOGE離脱報道が影響したものの、後に誤報と分かりました。減少はModel Yの生産切り替えが主因です。📌減少の理由は生産切り替え納車減少の理由は、販売不調ではなく、Model Yの生産ライン切り替えによるものです。4工場での作業で64,000~128,000台の生産ロスが発生し、減少幅と一致します。過去5四半期のデータでは、生産2,136,058台、納車2,125,907台で差は0.47%と小さく、需要は強いままです。📌イーロン氏のDOGE離脱は誤報イーロン氏のDOGE離脱報道がありましたが、本人とホワイトハウスが否定しました。イーロン氏は「テスラとDOGEを両立する」とXで明言。この誤報が一時株価に影響を与えたものの、すぐ解消されました。📌今後の期待Model Y「Juniper」の生産が順調です。ロボタクシーは6月にテキサスで開始、年末に全米展開予定。さらに「オプティマス」は年内5,000台生産を目指します。4月22日の決算発表が楽しみですね。-----テスラやポルシェなどの自動車メーカーで働いてきた経験から「世界の自動車トレンド」を紹介するポッドキャストです。新旧メーカー双方での経験を通して、100年に一度と言われる激動の自動車業界の変革について、グローバルな視点やマーケティング的なポイントから分かりやすくお届けします。(音声はSpotifyとApple Podcast)プロフィール:元テスラ、ポルシェ執行役員、2023年にUndertones Consulting株式会社を設立。上智大学を卒業後、ベルギーで自動車関連企業で勤務。帰国後は複数の自動車会社を経て、2016年からテスラでシニア・マーケティングマネージャー、2020年よりポルシェ マーケティング&CRM部 執行役員。現在はブランディングやマーケティングのコンサルティングをしながら、テスラや世界の自動車動向に関する講演や執筆を行っています。自動車ビジネスメディア レスポンスでニュースレター「テスラ・ウォッチ」配信中。Newspicksプロピッカー。テスラではモデル3や旗艦店の立ち上げ、ポルシェではブランド初のEVタイカンを日本に導入。MLB大谷翔平選手とポルシェのブランドアンバサダー契約を結ぶなど、日本の自動車業界においてマーケティングや電動化プロジェクトを多数経験。講演や社内セミナー、コンサルティングのお問い合わせはUndertones ConsultingウェブサイトもしくはXのDMからお願いします。🟡ブランディングやマーケティングのコンサルティング🟡テスラや世界の自動車トレンドに関する講演や社内セミナー🟡自動車・ビジネスメディアでの寄稿や連載🟡コメンテーターや大学でのゲスト講義など(マーケティングや自動車業界)#TSLA #テスラ株 #テスラQ1 #FSD #自動運転 #テスラ #ロボタクシー #テスラ今後 #モデルy #モデル3 #サイバートラック #モデルS #人型ロボット #オプティマス #前田謙一郎 #kenmaeda #2025年展望 #新型モデル #トランプ政権
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