EPISODE · Apr 24, 2025 · 13 MIN
テスラQ1決算発表。要点と今後の展望は
from テスラと世界の自動車トレンド · host Ken Maeda|前田謙一郎
テスラの2025年Q1決算が発表になりました。テスラ株への影響やイーロンのコメントなど、その要点とプロダクトの最新情報を紹介しながら、テスラの今後を考えます。売上193億ドル(前年比9%減)、純利益4.2億ドル(同71%減)と厳しい結果も、株価はトランプ大統領の発言やイーロンのテスラ注力表明で約10%上昇。Q&Aではイーロンやテスラチームから多くのインサイトに溢れるコメントがありました。0:01 イントロと総括0:47 決算とテスラ株価1:43 テスラの業績3:44 テスラのビジネス構造5:13 手頃な価格のモデルは6:21 FSDの進展とロボタクシー7:52 サイバーキャブ9:13 オプティマス11:09 エネルギー事業は成長FSD:6月オースティンで監視なしロボタクシー開始、2025年末複数都市展開。 サイバーキャブ:2026年量産、生産速度はModel Yの6倍、低コストで市場シェア狙う。 オプティマス:工場で数千台稼働予定、2030年100万台生産目指す。 エネルギー事業:67%成長、蓄電池10.4GWh展開、中国依存の課題も米国生産強化。Q2以降、イーロンのテスラ注力とFSD展開に期待しましょう。-----テスラやポルシェなどの自動車メーカーで働いてきた経験から「世界の自動車トレンド」を紹介するポッドキャストです。新旧メーカー双方での経験を通して、100年に一度と言われる激動の自動車業界の変革について、グローバルな視点やマーケティング的なポイントから分かりやすくお届けします。(音声はSpotifyとApple Podcast)プロフィール:元テスラ、ポルシェ執行役員、2023年にUndertones Consulting株式会社を設立。上智大学を卒業後、ベルギーで自動車関連企業で勤務。帰国後は複数の自動車会社を経て、2016年からテスラでシニア・マーケティングマネージャー、2020年よりポルシェ マーケティング&CRM部 執行役員。現在はブランディングやマーケティングのコンサルティングをしながら、テスラや世界の自動車動向に関する講演や執筆を行っています。自動車ビジネスメディア レスポンスでニュースレター「テスラ・ウォッチ」配信中。Newspicksプロピッカー。テスラではモデル3や旗艦店の立ち上げ、ポルシェではブランド初のEVタイカンを日本に導入。MLB大谷翔平選手とポルシェのブランドアンバサダー契約を結ぶなど、日本の自動車業界においてマーケティングや電動化プロジェクトを多数経験。講演や社内セミナー、コンサルティングのお問い合わせはUndertones ConsultingウェブサイトもしくはXのDMからお願いします。🟡ブランディングやマーケティングのコンサルティング🟡テスラや世界の自動車トレンドに関する講演や社内セミナー🟡自動車・ビジネスメディアでの寄稿や連載🟡コメンテーターや大学でのゲスト講義など(マーケティングや自動車業界)#テスラ株 #決算 #イーロンマスク #自動運転 #ロボタクシー #EV #テスラ株 #モデルy #モデル3 #サイバートラック #モデルS #人型ロボット #オプティマス #前田謙一郎 #kenmaeda #2025年展望 #新型モデル #トランプ政権
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