EPISODE · Apr 29, 2025 · 5 MIN
天皇の地位をめぐる交渉と、再度の聖断
from かめラヂオの時間 · host かめ先生
思いについてです。 • 1945年、戦争継続か終戦かで意見が割れる中、昭和天皇はポツダム宣言を受け入れる決断を下し、閣僚たちはむせび泣き、号泣しました。 • 日本政府が「天皇の地位を守ってほしい」と連合国に伝えたが返答はなく、それでも天皇は**「私の意見は変わらない」**と強い意志を示しました。 • 終戦後、天皇はマッカーサーと会い、**「国民を守ってほしい」**と訴え、自らの責任を引き受ける覚悟を示しました。 • また、昭和天皇は生涯で約1万首の和歌を詠まれ、特に戦没者と遺族に寄り添う和歌 〈国のため たふれし人の 魂をしも つねなぐさめよ あかるく生きて〉 が、深い感動を与えます。 • 配信では、昭和天皇の国民への深い愛情と責任感を、静かに丁寧に語っていきます。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/678b5cdc0f71bf7aabfcfb57
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