EPISODE · Oct 31, 2020 · 37 MIN
トマティス・メソッドについて
from 目﨑雅昭ハッピィウェッジ(アーカイブ) · host 管理人
目﨑雅昭HappyWedge、10月放送は、目﨑さんが体験した「トマティス・メソッド」とは何なのか?その謎に迫ります! トマティスメソッドはフランスの耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティス博士(1920-2001年)が19 […]
What this episode covers
目﨑雅昭HappyWedge、10月放送は、目﨑さんが体験した「トマティス・メソッド」とは何なのか?その謎に迫ります! トマティスメソッドはフランスの耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティス博士(1920-2001年)が1947年から開発、研究を重ね、完成させた聴覚、心理、発声改善法です。日本トマティス トマティス博士の三原則 トマティス博士は下記の三原則を機軸に、聴き取りの状態をみる独自の“リスニングチェック”方法とトレーニング機器を完成させて、トマティス聴覚改善トレーニング手法を確立しました。同 第1法則 耳で聴き取れない音は発音できない。 「人間の声には耳で聞いたものしか含まれない」というフランス人耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティスが唱えた学説は、音声心理学者Raoul Hussonによってソルボンヌ大学心理学実験室で確認され、1957年3月にフランス科学アカデミーで「トマティス効果」として、同年6月にパリ国立医学アカデミーで「聴覚を起源とする発声の変化と生理学的臨床的適用例」として報告されています。 第2法則 聴覚の改善により発声にも変化が現れる。 「耳で聞いた音しか発声できない」とする第1法則の確認の後、「損なわれていた周波数を正しく聞き取れるようになると、その周波数は、発声の際に瞬間的、無意識的に再生される」という第2法則が導かれました。Hussonは1957年6月のパリ国立医学アカデミーの報告の中で、この第2法則を「トマティス効果の生理学的、生理病理学的帰結」としています。 第3法則 聴覚の改善後、発声の改善も定着させる事ができる。 「残留の法則」とされるこの第3法則は、「聴覚刺激をある一定の期間与えると、残留現象により被験者の自己聴取の姿勢が変わり、結果的に発声が変わる」。ということを伝えています。 耳は、中耳の鼓膜張筋とアブミ骨筋を使って音の強さを調節し、聴覚に連動して第7神経系統がアブミ骨筋とともに、唇の周囲の口輪筋や前方開口の2表情筋を制御し、第5神経系統が鼓膜張筋とともに、口を横に引っ張る咬筋を制限して発声に影響を与えています。
NOW PLAYING
トマティス・メソッドについて
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
Jul 17, 2026 ·30m
Jul 17, 2026 ·30m
Jul 17, 2026 ·30m
Jul 16, 2026 ·50m
Jul 8, 2026 ·90m
Jul 7, 2026 ·30m