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トヨタ来期20%減/ソニー5000億自社株買い/サムスン1兆ドル/反戦デモ拡大/サウジ制限解除/米駆逐艦3隻攻撃/EU7月4日期限/10%関税違法/イラン海峡当局新設【5/8金】 episode artwork

EPISODE · May 8, 2026 · 16 MIN

トヨタ来期20%減/ソニー5000億自社株買い/サムスン1兆ドル/反戦デモ拡大/サウジ制限解除/米駆逐艦3隻攻撃/EU7月4日期限/10%関税違法/イラン海峡当局新設【5/8金】

from MBI 聴く経済ニュース · host Magi Biz Insight

2026年5月8日金曜日のビジネス・経済ピックアップ10本をお届けします。トヨタ自動車は2027年3月期の連結営業利益が前期比20%減の3兆円(約190億ドル)になると予想し、中東情勢のコストとサプライチェーン不確実性を主因に挙げました。前期実績は3兆7700億円で、株価は2月のイラン攻撃以降2割超下落しています。アイシン、デンソー、豊田合成も原材料費上昇への懸念を表明しました。ソニーグループは最大5000億円の自社株買いを発表し、2027年3月期営業利益見通しを11%増の1兆6000億円と示しました。音楽事業とスマートフォン向けイメージセンサー事業が成長を牽引し、ゲーム事業の売上減を補う構図です。アジア時価総額3位以内のTaiwan Semiconductor Manufacturing、サムスン電子、エスケーハイニックスはAI需要の新震源として注目され、サムスン電子は時価総額1兆ドル突破、エスケーハイニックスは8000億ドル、KOSPIは半年で倍増しました。サムスン電子の第1四半期営業利益は8倍に拡大、過去最高の57.2兆ウォンを記録、利益の94%が半導体由来です。エスケーハイニックスは年間営業利益10%を従業員と分配する制度を発表、2027年の従業員一人当たり平均支給額は68万ドルに達する見通しです。台湾の第1四半期GDPは13.69%増と約40年ぶり、韓国は1.7%増と6年ぶりの伸びを記録しました。BBCは高市早苗首相の防衛強化政策に対し東京・大阪・京都・福岡で反戦デモが拡大していると報じ、憲法9条改正論議が再燃していると伝えました。日経平均株価は前日の63000円台から反落、来週からのメガバンク決算待ちムードに入っています。Mitsubishi UFJ・Sumitomo Mitsui・Mizuhoの3メガバンクは過去最高益更新が見込まれます。WSJはサウジアラビアとクウェートがアメリカ軍基地・領空アクセスへの制限を解除し、「フリーダム作戦」再開へ道筋がついたと報道しました。トランプ大統領とサウジ皇太子ムハンマド・ビン・サルマンの2回目の電話会談を経てアクセス回復、ペンタゴンは今週中の作戦再開を視野に入れています。アメリカ中央軍はホルムズ海峡を航行中の駆逐艦3隻、ユーエスエス・トラクストン、ユーエスエス・ラファエル・ペラルタ、ユーエスエス・メイソンがイラン側の攻撃を受け、自衛のためイラン国内の軍事施設を空爆したと発表しました。トランプ大統領は「合意に応じなければより激しく叩く」と警告しました。トランプ大統領はフォン・デア・ライエン欧州委員長との電話会談を踏まえ、欧州連合に7月4日までの貿易合意完全履行を要求、履行なき場合は「はるかに高い」関税を課すと表明しました。アメリカ国際貿易裁判所は2対1の判決でトランプ10%世界一律関税を1974年通商法122条の趣旨に合致せず違法と判断、ただし差し止めは原告中小企業2社とワシントン州に限定されました。トランプ政権は上訴の見通しです。ロイズ・リスト・インテリジェンスはイランがホルムズ海峡通行船舶を審査・課税する新政府機関「ペルシャ湾海峡当局」を設立したと報じました。約1550隻が通行許可待ちで、海峡通行量は95%減少しています。

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published May 8, 2026

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トヨタ来期20%減/ソニー5000億自社株買い/サムスン1兆ドル/反戦デモ拡大/サウジ制限解除/米駆逐艦3隻攻撃/EU7月4日期限/10%関税違法/イラン海峡当局新設【5/8金】

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【for Podcast / himalaya】5分でわかる 深層チャイナ・イノベーション インイン・山田周平 この番組の最新エピソードは、「himalaya」だけで先行配信しています。ぜひ「himalaya」のアプリをダウンロードしていただき、最新のエピソードをお楽しみください。himalayaの公式サイト:https://www.himalaya.com/jp「5分でわかる 深層チャイナ・イノベーション」の公式サイト:https://www.himalaya.com/business-podcasts/5-19984012010年12月に創業された36Kr(36氪)は、イノベーション・スタートアップ分野に特化した中国最大級の専門メディアです。日本支社の36Kr Japanを18年7月に設立し、日本市場に進出しました。19年5月には日本経済新聞社と提携し、記事コンテンツや企業向け情報サービスの提供、イベント・セミナーの開催で協力しています。本番組では、世界の注目を集める中国最新のテックトレンド、ビジネスモデル、ファイナンス情報をお伝えしていきます。日本の起業家、投資家、開発者、ビジネスマン、学生などの皆様に、イノベーション大国「中国」の事例から新しい発想や学びのヒントをお届けできたら嬉しいです。36Kr Japanhttps://36kr.jp/ 36Kr Japanが提供するプラットフォーム「CONNECTO(コネクト)」では、日本企業のイノベーション・新規事業創出・海外への投資機会の獲得のために中国の最先端イノベーション事例や有力プレーヤーを深く理解することができ、提携パートナーの探索や連携、専門家への相談が可能です。 https://connec2.jp/ パーソナリティ紹介 インイン(瑩影): 2010年に北京外国語大学日本語学科を卒業し、中国TOP大学に特化した日本企業向けの新卒採用支援プログラム「AHRP」に参加した。15年に来日し、不動産会社などを経て19年に36Kr Japanの創業メンバーとして入社した。現在はメディア業務全般を担当。中国の発想とスピードが速すぎてついていけないなと時々思う半分失格の中国人。山田周平: 日経の特派員として北京に5年、台北に4年駐在し、中華圏のイノベーションや地政学に詳しい。国内ではハイテク産業の取材歴が長い。現職はビジネス報道ユニット担当部長。1991年早稲田大学政治経済学部卒、2015年北京大学外資企業EMBA修了。

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This episode was published on May 8, 2026.

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