EPISODE · Oct 3, 2025 · 1 MIN
TQFで西へ向かいます!
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
今回三回目となりますが、東京九州フェリーに乗って福岡県北九州市の新門司に向かいます。 乗船場所は神奈川県横須賀港。埼玉県北からは少々遠いですね。 そう、今回も原チャリの旅がスタートします。 乗っているのは125ccバイク、原付二種なので、ゲンニ(原二)と呼ばれていたりします。 道交法上高速道路が乗れないので、はい、一般道で地道に行くしかないのです。 ただ九州まで行くとなると約1000kmなので、経験上メチャクチャ頑張っても2日、通常は3〜4日かかります。 そこで移動手段の候補最先鋒はフェリーとなります。 車両ごと乗って、寝ていれば1000キロ進んでくれるなんてサイコーです。 今回は、バイクと人間片道料金二万円でした。 この料金をどう見るかと言えば、ちょっと高いなという感覚はあります。 でも、途中宿に2泊して3日でヘトヘトになるまで走る?と考えれば、相当にお得感あります。 一番安いチケットでも、よく考えられた二段ベッドに個人専用のスクリーン付きスペースが提供され、快適そのもの。 上には上のクラスがありますが、指数関数的に(うそ)値段が高くなりますね。 2020年に進水したフェリー船なので、内部は広々、風呂もサウナも銭湯並みに充実、食堂・売店・ジム・自販機・ランドリーなどなどもあり、全てが今風の仕上がりです。 この船のバイク旅ってのは、乗るところから哀愁が漂っていてなかなかアガるんですよ。 バイクの待ち列は1列で済みますが、先着順で停めていると当然、バイク談義や旅談義に花が咲きます。 毎回、1~2時間の待ちはあっという間に過ぎてしまう感覚があります。 2021年に就航したこの路線、いいとこ付いているなと思います。 東京九州フェリーというネーミング、よく考えれば東京ディズニーなんちゃらみたいなノリですかね。 横須賀新門司フェリーとか、関東九州フェリーとかよりも、やっぱり東京九州ってのが良いんでしょう。 この東京九州路線、モーダルシフトの波に乗ったサービスでもあり、車両甲板でほとんどの面積(体積)を占めているのが、大型トレーラー・大型トラックです。 自家用車やキャンピングカーなども乗船しますが、結構な台数が乗り込んでも、大型車の隙間にチョコンとまぜてもらっている感じになりますね。 ましてやバイクなんて20台とか居ても、隅っこのまた隅みたいな感じの間借り感。 夜中の11時45分に出港し、新門司到着は翌日21時。約まる一日を船内で過ごします。 風呂とプラネタリウムと映画でまったりと過ごすのもいいですね。 意外とレストランの定食もおいしい。 前回の乗船から進化したことは、WiFiサービスが衛星に対応したこと。 船の移動と言えば「ネットなし!」が当たり前でしたが、衛星インターネットが開通してしまえば孤島の生活から解放されるわけです。 ただワタシ的には、こういうフェリー生活の間くらいはネットから隔離されてもいいんじゃね?と思いますわ。 というわけで、衛星ネットオプション代1500円をケチって、その分飲み物に化けてしまったというオチもあります。 持ち込んだ食べ物飲み物を広間のテーブルに広げてると、場合によってはテーブル間の会話も始まったりして楽しい。 普段自分の周りには全く縁のない、いろんな職業・人生の人たちと会話が楽しめるのも、長時間フェリーの醍醐味と言えますね。 車両と共に移動する人だけでなく、飛行機よりもこちらが好きだという方々にも結構遭遇しますよ。 船での移動ってのは、いろいろと感慨にふけらせてくれる良いひとときです。 東京九州フェリー https://tqf.co.jp/ -------- Aviv's Links https://linktr.ee/avivharuta --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
What this episode covers
今回三回目となりますが、東京九州フェリーに乗って福岡県北九州市の新門司に向かいます。 乗船場所は神奈川県横須賀港。埼玉県北からは少々遠いですね。 そう、今回も原チャリの旅がスタートします。 乗っているのは125ccバイク、原付二種なので、ゲンニ(原二)と呼ばれていたりします。 道交法上高速道路が乗れないので、はい、一般道で地道に行くしかないのです。 ただ九州まで行くとなると約1000kmなので、経験上メチャクチャ頑張っても2日、通常は3〜4日かかります。 そこで移動手段の候補最先鋒はフェリーとなります。 車両ごと乗って、寝ていれば1000キロ進んでくれるなんてサイコーです。 今回は、バイクと人間片道料金二万円でした。 この料金をどう見るかと言えば、ちょっと高いなという感覚はあります。 でも、途中宿に2泊して3日でヘトヘトになるまで走る?と考えれば、相当にお得感あります。 一番安いチケットでも、よく考えられた二段ベッドに個人専用のスクリーン付きスペースが提供され、快適そのもの。 上には上のクラスがありますが、指数関数的に(うそ)値段が高くなりますね。 2020年に進水したフェリー船なので、内部は広々、風呂もサウナも銭湯並みに充実、食堂・売店・ジム・自販機・ランドリーなどなどもあり、全てが今風の仕上がりです。 この船のバイク旅ってのは、乗るところから哀愁が漂っていてなかなかアガるんですよ。 バイクの待ち列は1列で済みますが、先着順で停めていると当然、バイク談義や旅談義に花が咲きます。 毎回、1~2時間の待ちはあっという間に過ぎてしまう感覚があります。 2021年に就航したこの路線、いいとこ付いているなと思います。 東京九州フェリーというネーミング、よく考えれば東京ディズニーなんちゃらみたいなノリですかね。 横須賀新門司フェリーとか、関東九州フェリーとかよりも、やっぱり東京九州ってのが良いんでしょう。 この東京九州路線、モーダルシフトの波に乗ったサービスでもあり、車両甲板でほとんどの面積(体積)を占めているのが、大型トレーラー・大型トラックです。 自家用車やキャンピングカーなども乗船しますが、結構な台数が乗り込んでも、大型車の隙間にチョコンとまぜてもらっている感じになりますね。 ましてやバイクなんて20台とか居ても、隅っこのまた隅みたいな感じの間借り感。 夜中の11時45分に出港し、新門司到着は翌日21時。約まる一日を船内で過ごします。 風呂とプラネタリウムと映画でまったりと過ごすのもいいですね。 意外とレストランの定食もおいしい。 前回の乗船から進化したことは、WiFiサービスが衛星に対応したこと。 船の移動と言えば「ネットなし!」が当たり前でしたが、衛星インターネットが開通してしまえば孤島の生活から解放されるわけです。 ただワタシ的には、こういうフェリー生活の間くらいはネットから隔離されてもいいんじゃね?と思いますわ。 というわけで、衛星ネットオプション代1500円をケチって、その分飲み物に化けてしまったというオチもあります。 持ち込んだ食べ物飲み物を広間のテーブルに広げてると、場合によってはテーブル間の会話も始まったりして楽しい。 普段自分の周りには全く縁のない、いろんな職業・人生の人たちと会話が楽しめるのも、長時間フェリーの醍醐味と言えますね。 車両と共に移動する人だけでなく、飛行機よりもこちらが好きだという方々にも結構遭遇しますよ。 船での移動ってのは、いろいろと感慨にふけらせてくれる良いひとときです。 東京九州フェリー https://tqf.co.jp/ -------- Aviv's Links https://linktr.ee/avivharuta --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
NOW PLAYING
TQFで西へ向かいます!
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
May 14, 2026 ·360m
May 14, 2026 ·310m
May 14, 2026 ·205m
May 14, 2026 ·85m
May 14, 2026 ·282m