EPISODE · Dec 20, 2025 · 1 MIN
ウチナーグチや ちょーむずかさんどー
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
題名は、沖縄弁ってマジ難しいねぇ、って感じの意味です。 はい、ぜんぜんわからんかったのでカンニングしまくりました。 外国語並みに難しいネイティブ沖縄弁「しまくとぅば」に触れた余韻をすこし書いておきます。 そもそも沖縄弁って、沖縄弁ではなんと言う? ざっくり2種類有って、 ・しまくとぅば → 公式的な呼称で、琉球諸語全体が範囲。島により言葉が違う。 ・うちなーぐち → 沖縄本島寄りの日常会話で使われる言葉の呼称。 ということ。 なので、実際に沖縄本島に観光などで行って触れるのは、しまくとぅばの一種である、うちなーぐちってことですね。 でもまぁ通りすがりの現地の方々が喋ってる言葉ってのは、聞いた限りでは、イントネーションが沖縄流のほとんど標準語ですね。 いざというときにnativeうちなーぐちが炸裂するって感じ?よくわかりませんが。 でも街中の表示にはたまに結構わからんものもあります。 まぁその中の超一例ですが、スーパーの豚肉コーナーの表示は結構キテますね。 1)豚骨なしてびち(ちまき)(生) 2)豚ソーキ(骨付) 3)まーさん → おいしいの沖縄弁(うちなーぐち) 以上について解説を試みると、 1)「てびち」 沖縄で豚足(とんそく)を輪切りにして煮込む料理のこと。 でもしかし、本来のてびちの意味は、肉や野菜を煮込んだ料理を指す、というか指していたってことらしいっすね。 https://enjoy-life-forever.com/tebiti-izumi-syokudou/ 精肉コーナーに並んでるということは、生肉扱いの豚足ってことです。 関東で食べる豚足は、普通は骨だらけの足の先端の部分て感じですが、韓国料理のワンジョッパルなどスネの部分などは骨無しで食べられたり、沖縄ではこうして骨無しに加工された食べやすいてびちが超ポピュラーです。んむ、美味くてやめられないっすよ。 「ちまき」は、その骨抜き豚足をゼラチン質ごと固めたもの(コラーゲンたっぷりの煮こごり・巻物のイメージ)を指す商品名・形状名。 「生」は、すでに味は付けてある/軽く下茹ではしてあるが、「まだ加熱調理前の状態」という意味で、生の素材または半加工品というニュアンス(だと思われる)。 というわけで、豚骨なしてびち(ちまき)(生)は東京弁で言うと、 「骨を抜いた豚足を巻き物みたいにしてちまき状に固めた生の下ごしらえ品」くらいのイメージですかね。 2)豚ソーキ(骨付) ソーキは沖縄で豚の骨付きあばら肉(スペアリブ)のこと。 沖縄そばに乗せたり、甘辛く煮付けたり、ソーキ汁にしたりする部位ですね。 東京弁で言うとすると、「豚の骨付きあばら肉(スペアリブ)」 3)まーさん おいしい です。完全に標準語から逸脱してます。はい。 今回の沖縄本島訪問で、ネイティブの沖縄料理店のひとつ石嶺食堂で食べて、ホントにうまかったので、唯一サラリと言って通じてしまったうちなーぐちを以下に。 ごちそうさまでした。とても美味しかった! をしまくとぅばでは、 「くゎっちーさびたん。いっぺーまーさんやさー。」 ちなみに いただきます → くゎっちーさびら おいしい! → いっぺーまーさん やいびーん (おいしかったの意味にも使えるらしい) 沖縄訪問の際は、ぜひこのフレーズを覚えておいてくださいませ。 P.S. こんな動画もみてしまったー https://www.youtube.com/watch?v=rJWjQZgm5ss ------- Aviv's Links https://linktr.ee/avivharuta --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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題名は、沖縄弁ってマジ難しいねぇ、って感じの意味です。 はい、ぜんぜんわからんかったのでカンニングしまくりました。 外国語並みに難しいネイティブ沖縄弁「しまくとぅば」に触れた余韻をすこし書いておきます。 そもそも沖縄弁って、沖縄弁ではなんと言う? ざっくり2種類有って、 ・しまくとぅば → 公式的な呼称で、琉球諸語全体が範囲。島により言葉が違う。 ・うちなーぐち → 沖縄本島寄りの日常会話で使われる言葉の呼称。 ということ。 なので、実際に沖縄本島に観光などで行って触れるのは、しまくとぅばの一種である、うちなーぐちってことですね。 でもまぁ通りすがりの現地の方々が喋ってる言葉ってのは、聞いた限りでは、イントネーションが沖縄流のほとんど標準語ですね。 いざというときにnativeうちなーぐちが炸裂するって感じ?よくわかりませんが。 でも街中の表示にはたまに結構わからんものもあります。 まぁその中の超一例ですが、スーパーの豚肉コーナーの表示は結構キテますね。 1)豚骨なしてびち(ちまき)(生) 2)豚ソーキ(骨付) 3)まーさん → おいしいの沖縄弁(うちなーぐち) 以上について解説を試みると、 1)「てびち」 沖縄で豚足(とんそく)を輪切りにして煮込む料理のこと。 でもしかし、本来のてびちの意味は、肉や野菜を煮込んだ料理を指す、というか指していたってことらしいっすね。 https://enjoy-life-forever.com/tebiti-izumi-syokudou/ 精肉コーナーに並んでるということは、生肉扱いの豚足ってことです。 関東で食べる豚足は、普通は骨だらけの足の先端の部分て感じですが、韓国料理のワンジョッパルなどスネの部分などは骨無しで食べられたり、沖縄ではこうして骨無しに加工された食べやすいてびちが超ポピュラーです。んむ、美味くてやめられないっすよ。 「ちまき」は、その骨抜き豚足をゼラチン質ごと固めたもの(コラーゲンたっぷりの煮こごり・巻物のイメージ)を指す商品名・形状名。 「生」は、すでに味は付けてある/軽く下茹ではしてあるが、「まだ加熱調理前の状態」という意味で、生の素材または半加工品というニュアンス(だと思われる)。 というわけで、豚骨なしてびち(ちまき)(生)は東京弁で言うと、 「骨を抜いた豚足を巻き物みたいにしてちまき状に固めた生の下ごしらえ品」くらいのイメージですかね。 2)豚ソーキ(骨付) ソーキは沖縄で豚の骨付きあばら肉(スペアリブ)のこと。 沖縄そばに乗せたり、甘辛く煮付けたり、ソーキ汁にしたりする部位ですね。 東京弁で言うとすると、「豚の骨付きあばら肉(スペアリブ)」 3)まーさん おいしい です。完全に標準語から逸脱してます。はい。 今回の沖縄本島訪問で、ネイティブの沖縄料理店のひとつ石嶺食堂で食べて、ホントにうまかったので、唯一サラリと言って通じてしまったうちなーぐちを以下に。 ごちそうさまでした。とても美味しかった! をしまくとぅばでは、 「くゎっちーさびたん。いっぺーまーさんやさー。」 ちなみに いただきます → くゎっちーさびら おいしい! → いっぺーまーさん やいびーん (おいしかったの意味にも使えるらしい) 沖縄訪問の際は、ぜひこのフレーズを覚えておいてくださいませ。 P.S. こんな動画もみてしまったー https://www.youtube.com/watch?v=rJWjQZgm5ss ------- Aviv's Links https://linktr.ee/avivharuta --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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