EPISODE · Jun 25, 2026 · 2 MIN
うどんの切れ端でビール製造 「はなまるうどん」が食品ロス対策でアップサイクル
from FNNプライムオンライン|フジテレビ系FNN28局のニュース · host 株式会社フジテレビジョン
「うどんの切れ端でビール製造 「はなまるうどん」が食品ロス対策でアップサイクル」 製造の過程でどうしても出てしまう、うどんの切れ端。大手チェーンが食品ロス対策として、ビールにアップサイクルしました。25日から「はなまるうどん」34店舗で限定販売が始まった「SANUKI 870 ALE」。材料となっているのは、麺の製造過程で出るうどんの切れ端です。千葉県内にある製麺工場「吉野家HD千葉工場」は、はなまるうどんを中心に吉野家グループの店舗で使う麺を作っています。麺の長さを整える際に出る切れ端など、うどんにできない部分の割合は1.4%。割合的には少ないですが、それでもこの工場だけで年間56トン余りになります。吉野家HD グループマーケティング本部・伊藤鈴夏さん:切れ端部分の活用については、飼料として活用したりとか今までやってきたんですけど、今回それをおいしい形で、私たちらしくお届けできる方法として、天ぷらにも合うビールがいいんじゃないかと。食品ロス対策の新たな一手。パートナーに選んだのは、栄屋製パンが運営するクラフトビールブランド「Better life with upcycle」。以前「Live News α」でも取り上げましたが、毎日処分される大量のパンの耳に新たな価値を与えたいという思いで、パンの耳を材料にビール造りを始めました。うどんとパン、どちらも小麦粉を使うことから取引先の紹介でコラボが実現しました。もちろん、うどんでビールを造ったことがあるスタッフはおらず、手探りのビール造り。Better life with upcycle・伊藤将広醸造長:うどんが引っかかってるのとか見たことないですからね。めちゃくちゃ白い、めちゃくちゃ白い、真っ白。うどんで造った麦汁の味見をし、「うどんっぽい」と話す場面もありました。この取材から約2カ月。発売された「SANUKI 870 ALE」はどんな味でしょうか。実際に「SANUKI 870 ALE」を飲んだ大村晟キャスターは、「口に入れた瞬間に華やかな香りがぱっと咲きました。
Embed this episode
NOW PLAYING
うどんの切れ端でビール製造 「はなまるうどん」が食品ロス対策でアップサイクル
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.