EPISODE · May 30, 2026 · 32 MIN
Vol.2 なぜ、ジャンプライダーが林業を志すのか?(前編)
from OPEN FOREST vibes · host Kosuke Ohno
野間大介くんの経歴1991年生まれ、川崎出身。法政大学人間環境学部卒業後、マウンテンバイクのフリーライド(ジャンプ)を極めるためカナダに3シーズン、ニュージーランドに2シーズン滞在。現地では寿司屋や、ホテル清掃などで働きながら資金を稼ぎ、空いた時間はすべてライディングに費やす生活を送った。英語も生活の中で身につけた。なぜ林業に関わるようになったか帰国後、白馬岩岳スキー場でコースビルドを経験。その後、爺ヶ岳のプロジェクトでゼロからMTBフィールドを作る計画に関わる中で、ビッグジャンプは利用者層が限られ単独では事業として成立しにくいと実感。フィールドを持続させるにはMTBの収益に頼らない土地の維持管理が必要だと考え、林業に着目した。持続可能なトレールへの思いこれまで多くのフィールドが閉鎖・消滅するのを目の当たりにしてきた経験から、「やるなら責任を持って続けたい」という強い意志がある。海外では林業とMTBを意識的に組み合わせた事例はほぼ見られず、日本での取り組みは先進的。資金面・法律面など日本特有のハードルはあるものの、10年前と比べてフィールドは確実に増えており、今後への楽観的な展望も持っている。大野航輔との出会い偶然のつながりの積み重ねによって出会い、小菅村の浅間トレイルの開設を通じて協働するようになった(詳細は次のパートへ続く)。00:00 自己紹介01:49 MTBジャンプライダーとしての経験04:34 環境学とその影響07:15 海外での修行と生活10:10 英語学習とコミュニケーション13:16 トレイルビルドとその意義17:19 林業への関心とその背景20:03 環境とビジネスの両立23:24 持続可能な運営の重要性25:16 海外の事例と日本の違い28:22 林業とマウンテンバイクの関係性Daisuke Noma(@d__noma) • Instagram写真と動画野間大介|noteOPEN FOREST(@open_forest_) • Instagram写真と動画
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野間大介くんの経歴1991年生まれ、川崎出身。法政大学人間環境学部卒業後、マウンテンバイクのフリーライド(ジャンプ)を極めるためカナダに3シーズン、ニュージーランドに2シーズン滞在。現地では寿司屋や、ホテル清掃などで働きながら資金を稼ぎ、空いた時間はすべてライディングに費やす生活を送った。英語も生活の中で身につけた。なぜ林業に関わるようになったか帰国後、白馬岩岳スキー場でコースビルドを経験。その後、爺ヶ岳のプロジェクトでゼロからMTBフィールドを作る計画に関わる中で、ビッグジャンプは利用者層が限られ単独では事業として成立しにくいと実感。フィールドを持続させるにはMTBの収益に頼らない土地の維持管理が必要だと考え、林業に着目した。持続可能なトレールへの思いこれまで多くのフィールドが閉鎖・消滅するのを目の当たりにしてきた経験から、「やるなら責任を持って続けたい」という強い意志がある。海外では林業とMTBを意識的に組み合わせた事例はほぼ見られず、日本での取り組みは先進的。資金面・法律面など日本特有のハードルはあるものの、10年前と比べてフィールドは確実に増えており、今後への楽観的な展望も持っている。大野航輔との出会い偶然のつながりの積み重ねによって出会い、小菅村の浅間トレイルの開設を通じて協働するようになった(詳細は次のパートへ続く)。00:00 自己紹介01:49 MTBジャンプライダーとしての経験04:34 環境学とその影響07:15 海外での修行と生活10:10 英語学習とコミュニケーション13:16 トレイルビルドとその意義17:19 林業への関心とその背景20:03 環境とビジネスの両立23:24 持続可能な運営の重要性25:16 海外の事例と日本の違い28:22 林業とマウンテンバイクの関係性Daisuke Noma(@d__noma) • Instagram写真と動画野間大介|noteOPEN FOREST(@open_forest_) • Instagram写真と動画
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