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EPISODE · Aug 1, 2025 · 53 MIN

Vol.361: 中村 謙吾(オーナーシェフ)1/4

from 1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック · host Zero-Hachi Rock

数週間前の足の指と腰の怪我。昔にくらべて回復力が落ちてるなぁなんて思いつつもだんだんとよくなってきてる自分の体にありがとう。無理せず労わりながらもしっかり体を動かして健全に生きていたいものですとおじいちゃんみたいな気分になってる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」91人目のインタビュー、最初のエピソード。 福岡県生まれ、東京・池袋育ち。中学から“レールを外れた”と語る人生は、決して平坦ではなかったことでしょう。山形県のスキー場ペンションのバイトで出会った料理体験が後の人生を大きく飛躍させる原点となる。キッチン、バーテン、店長、エリアマネージャーと飲食業のあらゆる現場を経験。母親の仕事の関係で帯同し訪れたラスベガス、今から大きく発展していくこの街で感じたこと「ここで勝負してみよう」。32歳、自分の直感を信じ海外で初めての起業という大きな決断をして日本食レストランをスタート。言葉や文化の壁はもちろん、日本と現地人スタッフの働き方の違いに苦労しながらもなんとか軌道に乗せていく。頼りだった寿司シェフが退職というピンチの時には、持ち前のめり込む集中力を活かして独学での寿司修行も。その後「Tokyo Style Italian」という独自のジャンルで「中村屋」をオープン。日本人ならではきめ細やかさと素材の味を生かしたイタリアンで自らの料理哲学を貫き続ける。多くの地元客とフードブロガーやメディアにも評価され、アジアン・レストラン・オブ・ザ・イヤーなど数々の受賞歴も。「誰かのために食事をつくる」ビジネスではなくライフワークとなった料理は、きっとこれからも多くの人々に幸せを与えるはず。そんな謙吾さんの美味しく楽しい情熱ものがたり。 これを書いてる今も「中村屋」を思い出して、あー美味しいパスタ食べたいって気分になってる!笑 美味しい料理だけではなく、リラックスして楽しいって感じる空間を作ることもレストランにとっての重要事項なんだなぁなんて改めて思いました。 投稿 Vol.361: 中村 謙吾(オーナーシェフ)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

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数週間前の足の指と腰の怪我。昔にくらべて回復力が落ちてるなぁなんて思いつつもだんだんとよくなってきてる自分の体にありがとう。無理せず労わりながらもしっかり体を動かして健全に生きていたいものですとおじいちゃんみたいな気分になってる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」91人目のインタビュー、最初のエピソード。福岡県生まれ、東京・池袋育ち。中学から“レールを外れた”と語る人生は、決して平坦ではなかったことでしょう。山形県のスキー場ペンションのバイトで出会った料理体験が後の人生を大きく飛躍させる原点となる。キッチン、バーテン、店長、エリアマネージャーと飲食業のあらゆる現場を経験。母親の仕事の関係で帯同し訪れたラスベガス、今から大きく発展していくこの街で感じたこと「ここで勝負してみよう」。32歳、自分の直感を信じ海外で初めての起業という大きな決断をして日本食レストランをスタート。言葉や文化の壁はもちろん、日本と現地人スタッフの働き方の違いに苦労しながらもなんとか軌道に乗せていく。頼りだった寿司シェフが退職というピンチの時には、持ち前のめり込む集中力を活かして独学での寿司修行も。その後「Tokyo Style Italian」という独自のジャンルで「中村屋」をオープン。日本人ならではきめ細やかさと素材の味を生かしたイタリアンで自らの料理哲学を貫き続ける。多くの地元客とフードブロガーやメディアにも評価され、アジアン・レストラン・オブ・ザ・イヤーなど数々の受賞歴も。「誰かのために食事をつくる」ビジネスではなくライフワークとなった料理は、きっとこれからも多くの人々に幸せを与えるはず。そんな謙吾さんの美味しく楽しい情熱ものがたり。 これを書いてる今も「中村屋」を思い出して、あー美味しいパスタ食べたいって気分になってる!笑 美味しい料理だけではなく、リラックスして楽しいって感じる空間を作ることもレストランにとっての重要事項なんだなぁなんて改めて思いました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.361 ・暑いラスベガス・Tokyo Style Italian・フュージョンではなく日本風イタリアン・トラットリア=大衆食堂・店内の雰囲気も親しみやすい・畏まらずリーズナブル・ワインも楽しくみんなでワイワイ・お客さんの顔が見えるオープンキッチン・Ethnic Restaurant of the year=ユニークなレストラン・3年間連続でラスベガスTop38に入選・ラスベガスストリップから車で10分・今は火曜が定休・コロナ前は7days OPENしてた・コロナ禍からの復帰が早かった・ラスベガスはバブルっぽかった・営業時間中は全てキッチンに立つ・仕込みや買い出しはスタッフに任せてる・奥様と息子さんもお店に立つ・まさに大衆食堂的な雰囲気・オフ日はデスクワークかゴルフ・夏の40℃超えでも大丈夫・年々湿度は上がってきてる・月一度くらいロサンゼルスへ・仕事やレストランの視察も兼ねて・そろそろリタイヤに向けてカウントダウン・レストランの次世代への貢献・若手に対して何ができるかを考えてる・Asian Restaurant of the year・10- 15年、アジアレストランを引っ張った功績・業界に対しての貢献を讃えられた 収録場所:ロサンゼルス⇄ラスベガス@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ (39:56〜)・アメリカで麻疹(はしか)が33年ぶりの大流行 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 中村 謙吾 / Kengo NakamuraOwner ChefTrattoria Nakamura-ya / Harvest Vegas L.L.C. https://www.nakamurayalv.com Instagram @nakamurayalv 福岡県生まれ、東京育ち。飲食業界での豊富な経験を活かし、1999年にラスベガスで日本食レストランを開業。2011年には、自身の理想を体現した「Trattoria Nakamura-Ya」をオープン。日本人による“Tokyo Style Italian”を掲げたその店は、地元メディアで何度も表彰され、ラスベガスの名店として高い評価を得ている。常にキッチンに立ち、お客様との距離を大切にする姿勢が人気の秘訣。後進の育成にも意欲的で、リタイア後はレシピの公開やスタイルの継承も視野に入れている。料理をビジネスではなくライフワークと捉え「人の幸せに貢献すること」を信条に、多くの人の心と胃袋を掴んできた。 【中村屋のAward歴】2011年 Dessert companion Magazine, Ethnic Restaurant of the year2022年 Desert companion Magazine, Asian Restaurant of the year2022〜2024年 Las Vegas Eater, Las Vegas essential restaurant Top38

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